まんまるののんびり日記

ピアノレッスン6年目に突入しました~。大人のピアノなのでのんびり楽しく練習しています。

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ナースあるあるが面白い

現役ナースに聞いた看護師あるあるというのを読んでたらすごく共感した。
その一部をご紹介します。ピンクの文字は私のコメントです。
私はクリニック勤務なので今は苦労といえるようなことはありません。
でも病棟勤務の看護師さんはみんな頑張ってるんですよ~。

◆ナースのお仕事編

白衣のポケット入り口付近にペンのインクがたくさんついてる。  ←これめっちゃあります!

勤務交代のビミョーな時間帯の入院は、どの人が担当するか腹の探り合いになりやすい。

看護師のベストセラー、第1位は勤務表。  ←懐かしい。みんなできた勤務表に群がって見てたな~。

注射、3人がミスった血管を成功させたときの快感。

患者の顔より血管を覚えてる。

お昼はカレー食べながら患者の排泄物の報告会。

定時にはかなりの確率であがれない…むしろ、あがれるのが奇跡!

「たまには定時で帰りたいもんだよね!」と愚痴。だけど定時あがりすると「え?そんなはずないよね?何か忘れてる!」とスッキリあがれない。

私「今夜は落ち着いてますねー」先輩「ばかっ!!言葉にしちゃダメ!!」そして途端に急患が来て忙しくなるというジンクス。

実は患者さんより働いている自分の方が体調悪い。

“採血や点滴の成否は、血管の相性よりも「いけそう!」「…失敗するかも」みたいなやる時の精神的なものが9割を占める。←その通りだと思う

仕事中はいつも時間に追われてるので速く歩くのと早食いの癖がつく。

患者にはゆっくりよく噛んで食べてねと説明しておきながら、自分はめちゃ早食い。

勉強すればするほど、医師に近づき患者とその家族から遠ざかる。

日勤~待機番勤務、電話相談から緊急搬送・在宅の看取り等々…どれだけ残業しても、翌朝はいつも通り8時半から出勤。

いっつも辞めたい。たまにやりがい感じるけど、でも辞めたい。 ←分かる~!


辞めるのは基本、1年がかり。

自分が受診してもらって薬もらっても、3日も飲まない。残薬の多さ。←私も飲まない。残薬は家族のためにとっておいてる。

看護師なりたての頃は年上の人には敬意をもってと思ってきちんと接していたのに、慣れてくると認知症のおばあちゃんなんかにタメ語で話してしまう。 ←これはありがちだけどやらないようにしてる。

◆夜勤編

夜勤中に自分の意識レベルが低下していくのがわかる。明け方は二桁。←呼びかけると一時的に覚醒するレベルってそんなアホな(笑)

よし!がんばろう!→やっぱり無理→よし、がんばるか…!→いや、がんばれない…の繰り返し。 ←よくある。特に若い時は。

夜勤明けで帰るときの開放感は異常。

夜勤明けは私はもぐらかってくらい眩しい。

夜勤明けに自分で車を運転して帰るときは命懸けだ。

夜勤明けは異様に炭酸もしくはジャンクフードを体が欲する。


ファッション編

年中汗かいてる。

職場に着いたらすぐに着替えるから、通勤の服はいつも適当。たまにスカートはくと、今日何かあるの?と聞かれる。

一日何十回と手洗いするため、ハンドクリームは必須アイテム。 ←手洗いもだし消毒のアルコール綿にもかなりやられる


どんなに時間がなくても眉毛だけは描いておきたい。どうせずっとマスクしてるから他は手抜きでもいいけど眉毛だけは!

リットマンの聴診器はおしゃれアイテム。

薬の名前が入ったボールペンがどんどんたまっていく。 ←基本仕事で使うボールペンは製薬会社にもらうもの。昔ほどくれないけど


◆休日編

医療もののドラマを突っ込みしながら見てしまう。 ←あるある!でもこの間から長瀬君主演のフラジャイルは面白く見てる。

医療を取り扱ったドラマを素直な気持ちで見られない。

ブラックブラックって…世間が思ってる以上に病院はブラック企業だ。 ←私が最初に就職した病院も超ブラックだった。


職業がバレると健康相談窓口みたいなポジションになる。

体調不良になると何でも私に相談する友人。 ←これはあるある。たくさんの人から相談を受けております。嫌じゃないけど。

帰宅しても、モニターアラームの幻聴。

じゃあ飲み会は金曜日の夜とかでいっか!→よくない。

患者さんの微妙な体調変化に気付くのに、自分の子供の発熱には意外と気付かない。

看護師さんみたいな優しい人をお嫁さんにする人は幸せね、と言われるたびに、そんなわけないだろう、仕事とプライベートは別よ!と心の中で思いつつニッコリ営業スマイル。

◆同僚観察編

看護師の喫煙率は異様に高い。 ←詰所の休憩スペースはたばこのにおいプンプンだったりしました。妊婦がいてもお構いなし。今は変わったかな。

男性看護師はいい意味でも悪い意味でも変わり者が多い。 ←あるある!

派閥に対しての男性看護師のどっちつかず感。

嫌な奴としょっちゅう夜勤かぶる。

お局様の急変(急に機嫌が変化する)。←急変って(笑)

師長に「ちょっと…」と呼ばれて、ちょっとで終わることはまずない。

師長「うーん、このお休み希望は難しいかなぁ〜」じゃああなたのその連休は何なんだー!

看護師は女だらけなので、人間関係はドロドロ。←いわずもがな!

医者と結婚するのが看護師界では勝ち組。独身の医者を狙って寿退社。←え~~、医者と結婚したいと思ったことない。ほぼ浮気されるし。医者の一族には看護師は低くみられるし。無理。

あまり勉強が得意じゃない人でもあっさり資格はとれる。

離婚率が高い。シングルでもやっていける経済力とたくましさを持っている人が多い。


◆ポジティブ患者観察編


外来診察についてると、ドクターは患者さんを見てるのに、何故か患者さんはナースのわたしを見て話している。←あるなあ。なんで私?と思いつつ笑顔でうなづいている。

見覚えのない人から「覚えてますか?お世話になりました」と言われて、笑顔で言葉を交わす。しかし、考えても考えても誰だか結局分からない。

看護師さんではなく、名前で呼ばれると嬉しい。

たまにいる可愛いおじいちゃんおばあちゃんに癒される。

退院の日ワザワザ受け持ち患者さんが「ありがとう」と挨拶に来てくれて、頑張れる気がしてくる。

◆ネガティブ患者観察編


こっそり、ばれないと思って外出してしまう患者さんがたまにいる。バレバレだ!ナースは報告書。

目の前にいるのにナースコールを押される。←これはつらい。

ナースコールはおもちゃじゃありません。

看護師=エロいと思われる。

死後の処置に慣れる。

患者が「私の血管は一発じゃとれないわよ」と謎の宣戦布告、そしてプレッシャー。←あるな~、でもそう言ってるのにバリバリ血管出てたりすると不思議だったりもする。

あれもやだ、これもやだって…治療受ける気ないならさっさと帰れ!って思ってもお顔は超絶スマイル。

「転んだ」という事後報告。言うならすぐ言え、すぐ言わないなら最後まで言うな!

幽霊よりも動ける認知症患者のほうがよっぽど怖い。←ほんとにそう。昔、尿のカテーテル留置してて抜けないように水入れて風船膨らんでるままにそのカテーテルを引っこ抜いて血まみれになって仁王立ちしてるおじいちゃん・・・。やめて~~!ってなった。


患者に顔を殴られても「ご病気だから仕方ない」で片付けられる。

患者からの暴力。ちゃんと保険に入っていても、心は割り切れない。

認知症患者の真夜中の興奮に必死に対応中、患者が一言「あんたもう寝ていいよ」…寝れるなら寝たいし、とりあえずあなたが寝てください。

認知症の不穏時の対応も別料金頂きたい。あと、クレーマー対応も別料金頂きたい。マジで。

認知症で不穏の患者さんに、口に含んだ水を顔面に吹きかけられたことがあった。吸引してるとき、腕噛まれたこともあった。

立てない、立ってはいけない患者が立ってる。←あったなあ、すごくビックリするし、どこにこんな元気があったんだと思う。

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プロフィール

まんまるお月

Author:まんまるお月
40代の主婦です。
夫と3人の息子と暮らしています。
趣味はバイクでツーリング(たまに)、キルトがありますが、最近1番ハマっているのはピアノです♪

限定記事についてはブログ上でやり取りをさせていただいている方でしたらパスワード、お気軽にお問い合わせ下さい。

●今レッスン中の曲
「ゲゲゲの女房」より 茂のテーマ
「ゲゲゲの女房」より 旅立ちの風 

ハノン



●今までレッスンした曲
リンクにあります。

●ピアノ歴 
2011年11月からレッスンを受け始めました。
それまではオルガン・おもちゃのようなキーボードなど自分で勝手に遊び半分で鍵盤さわってました。最初はカワイのCA13というデジピで練習していましたが、2014年4月にアップライトピアノを譲っていただきますますピアノ熱が上がっています!

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