まんまるののんびり日記

ピアノレッスン6年目に突入しました~。大人のピアノなのでのんびり楽しく練習しています。

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泣けるお話

子供たちが小学生の頃、国語の教科書の音読の宿題が毎日ありました。

小学校の教科書って結構いいお話が載っているんですよね。
子供に読ませるのもですが、時には自分でも読んじゃってました。

その中でいくつか泣けるお話があって、今日ふと思い出しました。

「ちいちゃんのかげおくり」というお話をご存知でしょうか。

紙芝居用になっているのですが、ほぼ原作通りということでリンクを載せます。
ちいちゃんのかげおくり

ラスト、シーン26のところ、何度も泣きましたし、子供の音読の宿題を「もう勘弁して~~~!」と思いました。

もう1つ、「1つの花」というお話もとても印象に残っています。
どちらも戦争中のお話で主人公は小さな女の子。
なんとももの悲しくて、この単元の音読は地獄でした^^;
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Comment

NoTitle 

ちいちゃんのかげおくり、娘がこの夏、宿題で音読してました
いつも用事しながら聞いてたので、戦争の話だなぁぐらいしか分かってませんでした
今、改めて読んで、こんな悲しすぎるお話を毎日読んでたんだなぁ…と、、、
火垂るの墓みたい
悲しすぎて、もうこの映画は見れません

今の娘の音読は「ごんぎつね」
これも最後、何ともむごいお話ですよね
  • posted by atsumiry 
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  • 2013.11/27 23:57分 
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atsumiryさん 

小学校の教科書は侮れませんよ~。
一緒に読むと懐かしかったり面白かったり^^

私が子供の頃に習ってて覚えていたお話は子供たちも強烈に印象に残っているようで今もその話題を振ると色々話せて楽しいですよ。

この先もありますから是非娘さんと楽しんで下さい^^
ごんぎつねも悲しいですね~><

火垂るの墓、この間もテレビでやってましたね。
あれ辛すぎてみるの嫌だから1度見たっきりです。
でも戦中戦後はあのような悲しいことが沢山あったのだろうなと思います。
「大人になれなかったこどもたちに」っていうお話も悲しいですよ。
俳優の米倉 斉加年さんが書いた話です。
もしかしたらこれからMIちゃんの教科書に出てくるかもしれないですよ。
  • posted by まんまるお月 
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  • 2013.11/28 07:43分 
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NoTitle 

音読の宿題、隔週であります。
同じ話を何度も聞かされるので、長い話だと眠くなったり・・汗 2年生になると結構長い話を読むんですね。この先どうなることやら。

教科書の話じゃないけど、私は子どもの頃によく泣いてたのは「泣いた赤鬼」という話です。今でも大好きで、子どもにサンタさんが頼まれないのに自主的にプレゼントしたんですが(笑)、まだよく分からないようで、つまらないと言われてがっかりですよ。男子はあまりこういう話には興味無いようで(まんまるさんのお子さんはどうでした?)、うちはギャグみたいな話とか、ふざけた冒険物みたいな話ばかり気に入ってます。

ちいちゃんのかげおくり、初めて読みました。泣けますね。。ほたるの墓は私は絶対見られません・・多分1度か2度は見たので話は知ってますが、悲しすぎてしばらく立ち直れないので、ダメなんですよね。
  • posted by Sleeping 
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  • 2013.11/28 09:34分 
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NoTitle 

作者のあまんきみこさんの書いた童話は、いくつか読みましたが「ちいちゃんのかげおくり」、こんな作品があったのは知りませんでした。悲しすぎるお話ですね、せめてちいちゃんと家族の魂が天国で安らかであるようにと祈ります。

国語の教科書で悲しかったのは「スーホの白い馬」というお話です。当時の教科書のイラストまでよく覚えてます。

sleepingさん 

> 教科書の話じゃないけど、私は子どもの頃によく泣いてたのは「泣いた赤鬼」という話です。今でも大好きで、子どもにサンタさんが頼まれないのに自主的にプレゼントしたんですが(笑)、まだよく分からないようで、つまらないと言われてがっかりですよ。男子はあまりこういう話には興味無いようで(まんまるさんのお子さんはどうでした?)、うちはギャグみたいな話とか、ふざけた冒険物みたいな話ばかり気に入ってます。

あ~~!泣けますね!泣いた赤鬼!ラストの青鬼さんから赤鬼に宛てた手紙が泣けて泣けて。
青鬼なんていい奴~~(T▽T)
うちは結構小さい時から「なりきり読み聞かせ」をしてたんですよ。私が役になり切って本を読むという(笑)
結構ウケましたし、いくつか大好きなお話は子供も暗唱出来るほど読まされました。
「ともだちシリーズ」が大好きで全部揃えました。友情がテーマでとても喜びました。
息子さんにどうかな?リンク貼っときます。
http://www.amazon.co.jp/%E3%81%A8%E3%82%82%E3%81%A0%E3%81%A1%E3%81%8F%E3%82%8B%E3%81%8B%E3%81%AA-%E5%86%85%E7%94%B0-%E9%BA%9F%E5%A4%AA%E9%83%8E/dp/4032049203

火垂るの墓はみんなやられちゃうお話ですね。作者があの大島渚を殴っていた野坂昭如っていうのがなんかイメージと違うけど…^^;
  • posted by まんまるお月 
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  • 2013.11/28 10:00分 
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タワシさん 

> 作者のあまんきみこさんの書いた童話は、いくつか読みましたが「ちいちゃんのかげおくり」、こんな作品があったのは知りませんでした。悲しすぎるお話ですね、せめてちいちゃんと家族の魂が天国で安らかであるようにと祈ります。

私も子供の音読の宿題で初めて知りました。読まれるたびに涙腺が…。
子供の声で読まれるとさらに悲しさが増すんですよ~(T▽T)
毎回泣くのもアホだし、でも子供の声で読まれると泣けてくるしで拷問みたいで^^;

> 国語の教科書で悲しかったのは「スーホの白い馬」というお話です。当時の教科書のイラストまでよく覚えてます。

読みましたね~~!懐かしい。今の子供の教科書にも載っててみんな知ってますね。
あと、悲しい話ではないけど、ヘルマン・ヘッセの「少年の日の思い出」というお話も子供の音読で思い出して懐かしくなりました。結構国語の音読の宿題は親にとっても子供時代を思い出すきっかけになるものでしたね。
  • posted by まんまるお月 
  • URL 
  • 2013.11/28 10:07分 
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NoTitle 

「ちいちゃんのかげおくり」去年、息子の音読の宿題でした~e-259
息子が明るく楽しそうに読む(ふざけている?)ので、音読チェック欄に何度も△を書いた記憶が…e-443
改めてリンク先を読んで…悲しすぎるv-406

先日の「火垂るの墓」は録画していたのに、息子が消していました。
もしかすると耐えられなかったのかも…e-351
  • posted by 夕 
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  • 2013.11/28 12:42分 
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夕さん 

> 「ちいちゃんのかげおくり」去年、息子の音読の宿題でした~e-259
> 息子が明るく楽しそうに読む(ふざけている?)ので、音読チェック欄に何度も△を書いた記憶が…e-443

音読、男の子はあまり好きではないのかな~。うちも結構サボることもあったけど、他の宿題やらないんだから音読くらいやれよ!と(笑)
まだこのお話の本当の悲しみは分からない年齢だったかもしれないですね。

> 改めてリンク先を読んで…悲しすぎるv-406

親の方が悲しくなっちゃいますね。

> 先日の「火垂るの墓」は録画していたのに、息子が消していました。
> もしかすると耐えられなかったのかも…e-351

火垂るの墓はね~、つらすぎて見るのすら億劫になってしまいます。
かわいそうなお話でもラストがお母さんと会える「母を訪ねて三千里」とかならまだ最後まで見られますけど…。かわいそうなだけで救いがないお話はつらいですね。
  • posted by まんまるお月 
  • URL 
  • 2013.11/28 17:42分 
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NoTitle 

「ちいちゃんのかげおくり」知らなかったです。娘の教科書に「ごんぎつね」が載っていて娘は読めなかったみたいです。私も泣いてしまって音読は無理です。
「火垂るの墓」は野坂昭如さんの実体験に基づいた小説なんですよね。野坂さんは空襲で両親を亡くし幼かった妹さんと残されたんです。食べ物を恵んでくれる人もあったそうですが妹の分も食べてしまったそうです。10才位の育ち盛りの男の子ですから。妹さんは栄養失調で亡くなって、その借財をずっと背負って生きてきたようです。戦災孤児になったわけですが実は地方の裕福な家の息子だったのを兵庫に養子に貰われていたんです。本人は知らなかったらしいですが結局生みの親の家に戻れたんですよ。エッセイに書かれていました。
  • posted by Qちゃん 
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  • 2013.11/28 20:28分 
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Qちゃん 

野坂昭如さん、そういう過去があったんですね。
あのくらいの年齢の人なら幼いきょうだいが栄養失調で死んでしまうということはよくあったのでしょうね。
私の父も元々は兄弟は13人だったそうですが大人になったのは7人。だから田舎には昔、小さいお墓があり、父のきょうだいのお墓だと聞いていました。

その妹を幼かった野坂さんは十分な面倒をみれず死なせてしまったという思いがあるんですね。

米倉 斉加年さんが書いた「大人になれなかった弟たちに」というお話も弟のための配給のミルク缶のミルクを盗み飲みしてしまって、お母さんは怒らなかったけど弟は痩せて死んでしまうお話です。
泣かなかったお母さんが小さなひつぎに入りきらない弟の亡骸を見て「それでも大きくなっていたんだね」と泣いた…という。

贖罪の気持ちが込められているのかなって思いました。
  • posted by まんまるお月 
  • URL 
  • 2013.11/28 21:29分 
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NoTitle 

戦争に行かなかった世代の人も悲し過ぎる経験をしているんですね。小説にするのも勇気がいったでしょうね。しっかりその方々の話に耳を傾けないといけないですね。そして同じ過ちを繰り返さないようにしなければ幼くして亡くなっていった子供達が浮かばれませんよね。
  • posted by Qちゃん 
  • URL 
  • 2013.11/29 17:22分 
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プロフィール

まんまるお月

Author:まんまるお月
40代の主婦です。
夫と3人の息子と暮らしています。
趣味はバイクでツーリング(たまに)、キルトがありますが、最近1番ハマっているのはピアノです♪

限定記事についてはブログ上でやり取りをさせていただいている方でしたらパスワード、お気軽にお問い合わせ下さい。

●今レッスン中の曲
「ゲゲゲの女房」より 茂のテーマ
「ゲゲゲの女房」より 旅立ちの風 

ハノン



●今までレッスンした曲
リンクにあります。

●ピアノ歴 
2011年11月からレッスンを受け始めました。
それまではオルガン・おもちゃのようなキーボードなど自分で勝手に遊び半分で鍵盤さわってました。最初はカワイのCA13というデジピで練習していましたが、2014年4月にアップライトピアノを譲っていただきますますピアノ熱が上がっています!

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