まんまるののんびり日記

ピアノレッスン7年目に突入しました~。大人のピアノなのでのんびり楽しく練習しています。

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泣き笑い仙台旅行 番外編 ~被災地視察~

旅行最終日、3人の希望が一致したこともあり、被災地を視察できる「語り部タクシー」を利用することにしました。
私のせいで出遅れてしまいましたが「せっかく遠くから来て下さったんだから」という運転手さんのご好意で色々まわっていただくことができました。

タクシーのサイトに載っている言葉。
「被災地を見に行くのは失礼だ」、「野次馬と思われるのが怖い」…。
きっと誰もが思うことです。
しかし、現在では被災地へ行くことが支援になります。
自分の目で見た現実や、様々な防災知識を友人知人に伝えることも「ボランティア」活動です。


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津波が1階をすべて飲み込んでしまったお宅。何軒か固まって残っていましたが…見ただけで胸が締め付けられました。
「ここに住んでいた方は助かったのか?」
「せっかく建てた新しい家が一瞬にしてこんなことになるなんて、どんな思いだったのだろう」
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家の屋根に別にの家の屋根が乗っています。

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移動中、沢山の車のスクラップが山積みになっています。タイヤも山のようです。
田んぼも畑も塩水でやられてしまい、雑草だらけ。今年から田植えできた田んぼもあって少しずつ農作物を作っているところが増えているみたいです。

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地区ごとに慰霊碑なども立っていていくつかお参りさせていただきました。運転手さん、お線香ももって来て下さってて…。ご冥福をお祈りするしかできないです。

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仙台市若林区荒浜。この辺りは仙台平野ですから高いところが何もなく、この地区の人は学校の屋上に避難するしかありません。しかし、平野であること、岩手のような入り組んだリアス式海岸はないため、地区の人の中にはそんな高い津波が来るとは思いもせず、逃げ遅れた人が多くいたようです。
10mもの津波が時速100㎞で襲ってきたそうで…。壊滅状態で今も住んでいる人はほとんどいません。
震災の翌日だったか、多くのご遺体が見つかったと報道され、荒浜という地名もその時初めて聞きました。

荒浜小学校は現在この辺りの工事など作業されてる方のための避難所になっています。一気に屋上まで駆け上がれと…。

当日学校の生徒やここに避難してきた住民のみなさんは津波で何もかも持って行かれる様をどんな思いで見ていたんでしょう。学校を見ていると心が痛くてどうしても涙が出てきます。
この学校の周りにたくさんの家が建っていたんですよ。でも今は基礎を残して何もありませんでした…。

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海から陸の方へなぎ倒された防風林。しかももっといっぱいあるはずがすっかり数が減ってスカスカです。
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今は…いつもはこんなにきれいな穏やかな海なのに…。
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荒浜地区の慰霊碑です。この観音様の右側に亡くなった方のお名前が刻まれた石碑があります。
昼の2時台で家にいたお年寄りや小さなお子さんが多く犠牲に…。
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家の基礎以外何もない風景…言葉もありません。

次は名取市沿岸部の閖上(ゆりあげ)地区へ。
ここは閖上大橋で地震の時に死亡事故が発生し、通行止めとなり渋滞が発生、犠牲者が増える要因となってしまったそうです。

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↑画像の向こうの方の薄い黄色の建物は老人ホームで、雑誌に写っている建物です。

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↑日和山という小高い山。(標高6.3m)津波ではすっかり飲みこまれ、太平洋戦争戦死者の慰霊碑だけ残ったんです。

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この地域にも昭和8年に津波が押し寄せ、その時のことを後世に残そうと石碑にどんな状況だったかを刻んであったんです。でもあまり伝わっていなかったんだそうで・・・。
釜石では「てんでんこ」と言って「地震が起きたらそれぞれてんでバラバラに高台へすぐに逃げろ!」という教えを徹底していたのでそれで助かった人が多かったんでしたね。
こういうことってとても大事だなって思います。この震災の教訓を伝え生かすことが残った者の使命ではないかと。

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閖上中学校。
震災当日、中学では卒業式後謝恩会をしていました。地震があって、先生たちは津波が来るかもしれない、ここにいろ、と学校にいた生徒たちを引き留めたそうです。
でも「家にいるおじいちゃん、おばあちゃんが心配だから」などとそれを振り切って帰って行った14人が犠牲に。

木の前にある慰霊碑に生徒さんの名前が刻まれています。お線香をあげて黙とうしましたが、自分の子供がもしも…と思うと涙が止まらなくなりました。
学校は移転してここは震災を伝えるものとして残っています。時計は14時46分で止まっていました。

他にも閖上大橋も通り、橋のそばの陸橋は津波から難を逃れた人が一晩そこで恐怖と寒さに震えながら過ごしたんだそうです。橋脚の半分くらいの高さに津波の高さを示す線が書かれてました。

仮設住宅も見えるところを通って帰りました。
本当に東北の方は悲しい思いをされ、大事なものをすべて失い…それでも生きていかなくてはいけない。
今の自分の暮らしが当たり前ではないことを思い知らされました。
普通に暮らせるって幸せなんだなと。
それからもっと防災意識を持たないといけないと改めて思いました。

長くなりましたが、なかなかうまく伝えられないですね。
思うことは胸の中にあるんですが、上手い言葉が出てこなくて…。
こんな私の拙いレポでも読んでいただいた方に何か感じていただけたらうれしいです。

こういう視察ツアーに参加できたのもゆでたまごさんのおかげです。
ありがとうございました。
つらかったけど、見せていただいてよかったです。
亡くなられた多くの方たちのご冥福と、1日でも早い復興と被災されたみなさんが元の生活を取り戻されるよう心からお祈りしています。


これで今回の東北旅行のレポはとりあえずおしまいです。
またもう1度きっと行こう!と思います。
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Comment

NoTitle 

タクシーサイトの言葉、ぐ~~っときました(T^T)

情報や映像で現地の様子はよく見かけますが、実際に現地に行かないと感じれないことって、た~くさんあるんだと思います

母からもいろいろ被災地話を聞きましたが、ツラいですね~
ほんと、もしわが子が…って考えると、胸が締め付けられます

あんなにキレイな海が、穏やかな海が、、、
海って怖いなぁって、、、
ご遺体が上がっただけでも、ツラいけど幸いで、
ある方は、子供3人犠牲になり、一人だけまだご遺体が見つかってないとか、ツラ過ぎます!

私も、現地へ行く、というボランティア活動、したくなりました
いつか実現したいです
  • posted by atsumiry 
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  • 2013.06/30 00:04分 
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NoTitle 

読んでて、涙が出てきました。

>いつもはこんな穏やかな海なのに・・・
本当ですね。こんな穏やかな海なのに・・・。
自然ってとても恐ろしいですね。

わが子がって思うと、本当に胸が苦しくなりますね。

改めて、自分の今の暮らしに感謝したくなりました。
現地で自分の目で確かめないと、わからないことってたくさんあるんだなぁ・・・と思いました。
レポ、ありがとうございます。
  • posted by マミ 
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  • 2013.06/30 05:34分 
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atsumiryさん 

今まで何度もTVでは見てきましたし、震災関連のニュースやドキュメントなどはできるだけ見るようにしてたんですが…その場に行ってみると全然説得力が違いました。

でも荒浜地区など見てると気の毒ですがこんなに海に近かったらもう住まない方がいいんだろうなと思ってしまいました。
本当に海が目の前なんです。
実際に行ってみるとなるほどと思うこともありますし、まだあの日のまま時間が止まったようなところもあります。

このとてつもない大きな災害を決して忘れることなく、これからも災害は必ず来ることを前提に防災への備えを自治体などもですが、個人個人でもしていかないといけないんだなと思いました。
勉強になりました。
是非機会があれば被災地の方に足を運んでください。
  • posted by まんまるお月 
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  • 2013.06/30 12:18分 
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マミさん 

どうしても自分に置き換えて考えてしまいますね。
自分の家族が津波で亡くなったりしたら…。
そして大事な家や思い出のものや生活のすべてを1度に失ったら…。
涙をこらえることができませんでした。

色々なお話も聞きましたし、思うこともいっぱいあったんですけど、いざ記事にしようとするとどうしてもうまくまとめられませんでした。
少しでも伝わればうれしいです。
読んで下さってありがとうございました。
  • posted by まんまるお月 
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  • 2013.06/30 12:24分 
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NoTitle 

こんにちわ。

東日本大震災、2年が過ぎたのに被災地は復興がまだまだ進んでいない状況ですね。
場所によっては全く手がつけられていない、時間が止まったままの場所もある様です。

阪神大震災の時は半年過ぎた頃から復興の動きがありましたが・・・
東日本大震災の方が被災規模も阪神に比べて大きかったので復興も時間が必要なのか。

全国から多くの支援が続いている様ですが
まだまだ支援(お金と人)が必要だと感じます。



  • posted by がきでか 
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  • 2013.06/30 14:16分 
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がきでかさん 

こんにちわ!

> 東日本大震災、2年が過ぎたのに被災地は復興がまだまだ進んでいない状況ですね。
> 場所によっては全く手がつけられていない、時間が止まったままの場所もある様です。

そうですね、特に高い津波に襲われた沿岸部はそのままその土地に住み続けるのは危険ですし…。
盛り土をしてそこに町を再建するという案も、「そんなことしてもやっぱり大きな津波が来たらひとたまりもないじゃないか」という反対意見も出てるようで。

でも仙台駅周辺などはそんな地震があったことは感じさせないんですよね。

> 阪神大震災の時は半年過ぎた頃から復興の動きがありましたが・・・
> 東日本大震災の方が被災規模も阪神に比べて大きかったので復興も時間が必要なのか。

やはり津波被害は大きいですね。根こそぎ持って行ってますし、何百年単位であっても地震と津波は繰り返されています。そのまま人が住み続けるのはリスクが大きすぎますからね。
大部分が家の基礎だけになっている地域は今も住んではいけないことになってます。それでも数軒住んでる人がいますが自己責任ということになります。

> 全国から多くの支援が続いている様ですが
> まだまだ支援(お金と人)が必要だと感じます。

そうですね、でも最近忘れられてきてるんじゃないかと不安な人も多いんじゃないかと思います。
私のブログはたくさんの人が見るようなブログではないのであまり役には立ちませんが、これを読んだ人がまた誰かに伝えてくれたら地道でも伝えるボランティアになるのかなと少し思っています。

  • posted by まんまるお月 
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  • 2013.06/30 16:55分 
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NoTitle 

お疲れさまでした~。ヾ(=^▽^=)ノ
ホント、ピアノのことや色々お聞きしようと思っていたのに
あっという間に時間が過ぎてしまいました。(≧▽≦)

便乗旅行させて頂いて、3人とも好きな物とか嫌いな物とか一致して(笑)
本当に楽しかったです。

一緒にバスの営業所に顔を出して下さったり優しい運転手さんでしたね。^^

まんまるさん写真もたくさん撮られて
お話も上手にまとめて、すごく、伝わる記事です。
同じ年頃の子を持つ親として涙涙でしたね。。。
あれこれ考えてしまって
まとめるのが難しいのですが
私も何かしら伝えられたらいいな、、、って思っています。
  • posted by ゆでたまご 
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  • 2013.07/01 05:10分 
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ゆでたまごさん 

本当に今回はお世話になって、ありがとうございました!
ゆでたまごさんのおかげで一生忘れられない素晴らしい旅になりました。

家に帰ってから視察したところについて少し調べました。
そのことも含めて写真を見せて子供たちにも説明しました。
これから会う人に少しでも見てきたことを話せたらいいなと思っています。
でもブログに書くのは難しいですね。

最終日、私のカメラのせいで視察の後の時間が少なくなってしまい、慌ただしくなってしまってお2人には申し訳ないことをしたと、それだけが心残りです。
本当にごめんなさいm(_ _)m

手作りのお土産もこれから持ち歩いて使わせていただきますね。

また3人でどこか旅行したいですね。その時はよろしくお願いします。
  • posted by まんまるお月 
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  • 2013.07/01 07:55分 
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NoTitle 

イロイロと収穫があって何よりでした♪
忘れ物や失敗も、後になって思えば楽しい思い出ですよ。
何もなく楽しかっただけの旅より、間違いなく思い出になりますもん。

被災地を見に行くのは~とか野次馬と思われるのが~って言うのは、何もしない事への言い訳だと私は思っているんですよね(笑)
だって、誰がどう思うかなん当事者でもないのにわからないんですから。
解らない事を恐れていては何もできません。

私は神戸の震災の時は支援に行ったんですけど(NSとしてですが)、行ってみて思ったのは、災害直後より時間が立ってからの方がイロイロ問題があって、辛いんだなってことです。
もちろん、直後だって辛いんですけど、時間が癒してくれる類の辛さだし、誰もその辛さには寄り添えないんです。
でもって、復興よりもはるかに人の関心が薄れるのは早いですから、落ち着いてきて、段々人の記憶から忘れられて行く辛さや不安は時間とともに増えていくんです。

直後だって支援は必要なんですけど、余る程人はいるし、できることは限られているので、何も出来ない人が沢山いても仕方がない(苦笑)
でも、今なら誰にでもできる事が沢山あるんですよね。

私も、時間が許せば行って、見て、話をしたいと思いますが、家族がいると中々難しい・・(;^_^A
  • posted by tukushi 
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  • 2013.07/02 10:12分 
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NoTitle 

仙台旅行お疲れ様でした。
被災地にも足を運ばれたのですね。

仙台に住んでいても、今ではなかなか足を運ぶこともなくなってしまっています。
当時のことを忘れてはいけない。と思いつつも思い出したくない思いもあります。
もう2年以上も経つのに進まない復興。
市街地は今は爪あとも無く、何事もなかったように日々過ぎていくけど...改めて考えさせられますね。

カメラ良かったですね~♪
被災地以外の思い出が消えてしまわないでほっとしましたww
楽しい思い出いっぱいで本当に良かったですね♪
  • posted by ゆっき 
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  • 2013.07/02 12:13分 
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tukushiさん 

> イロイロと収穫があって何よりでした♪
> 忘れ物や失敗も、後になって思えば楽しい思い出ですよ。
> 何もなく楽しかっただけの旅より、間違いなく思い出になりますもん。

そうですね、他のお2人さんいも私のドンくささは印象に残ったことでしょう^^

> 被災地を見に行くのは~とか野次馬と思われるのが~って言うのは、何もしない事への言い訳だと私は思っているんですよね(笑)

> でもって、復興よりもはるかに人の関心が薄れるのは早いですから、落ち着いてきて、段々人の記憶から忘れられて行く辛さや不安は時間とともに増えていくんです。

そうですね、きっと忘れられていくということが1番不安ですよね。いつまでも関心をもって見ていてほしいという願いがありますよね。
消費税も上がりますが、その使い道がどうなるのか。本当に困っている人のために使うのか?
復興費用とか言っていて関係ないことに使われてしまったケースもありますよね。

震災直後はそれこそ自衛隊・消防・警察・医療従事者・赤十字・そういった時のボランティア活動に慣れている団体でないとかえって邪魔になるということもあったけど、今は誰でも現地に行っても迷惑にはなりませんね。

ただ、最初ちょっと写真を撮るのもためらわれて…人の不幸を写真になんていいのかなあとか。
でもそばに行ってみたものの目線で撮った写真は伝わり方が違うかなと撮ってきました。

> 私も、時間が許せば行って、見て、話をしたいと思いますが、家族がいると中々難しい・・(;^_^A

そりゃそうですよ。私も家を空けても大丈夫というチャンスがあったので実行しただけで…。
まだまだ復興には時間がかかりますから、そのうち機会があればぜひ。
  • posted by まんまるお月 
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  • 2013.07/02 16:48分 
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ゆっきさん 

市街地と沿岸部ではまったく景色が違いますね。
街は地震があったことなんて分からないくらいで、仙台駅周辺は高いビルもあって「都会なんだなあ」って感じました。

でも沿岸部は本当に何もかもなくなっていて、雑草だけが伸びていて、ここでたくさんの命が失われてしまったのかと思うと言葉もなく、ただただ涙があふれるばかりでした。

見たくないなって気持ちも分かります。私たちのようにまったく被害を受けなかった者は少しでもどんなことが起きたのか知るために見ることも大事だと思いますが、実際に震災にあった人はもうその体験だけで十分じゃないでしょうか。

進まない復興の現実を見て私なりにまたできることをしていきたいなと思いました。
  • posted by まんまるお月 
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  • 2013.07/02 16:53分 
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こんにちは。 

仙台旅行に行かれていたのでしたか♪
気の合う女性3人での旅記事、どれも楽しそうですね^^。
観光にハプニングに♪
そして、震災の被災地にまで・・。
タクシーのサイトに載っている言葉、そのまま思っていましたが
機会があれば是非自分の目で見に行ってみたく思いました。

かしまし(?)旅行、お疲れ様でした。
  • posted by yas 
  • URL 
  • 2013.07/02 19:41分 
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yasさん 

> 仙台旅行に行かれていたのでしたか♪
> 気の合う女性3人での旅記事、どれも楽しそうですね^^。

はい、もうノリノリ、元気いっぱいで目いっぱい楽しんできましたよ。
最高でした♪

> 観光にハプニングに♪
> そして、震災の被災地にまで・・。

ハプニングは余計でしたが…( ̄▽ ̄;)
まあ、私ってそういうやつなんです。いつも周りに迷惑かけちゃって~。

> タクシーのサイトに載っている言葉、そのまま思っていましたが
> 機会があれば是非自分の目で見に行ってみたく思いました。

ねえ、私もなんか写真撮っていいのかなあ…とか思いましたけど…。
でもやっぱり行ってみてよかったなあと思います。
少しは東北の方たちに気持ちが近づいたかなって。
改めて当時の写真とか見ると「ああ、ここは…」って違う気持ちで見えてきますね。
いいところでもありますし、是非機会があれば行ってみてください。

> かしまし(?)旅行、お疲れ様でした。

思いっきりかしまし娘してました^^また行きたいです。
  • posted by まんまるお月 
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  • 2013.07/02 20:12分 
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NoTitle 

マスコミと違い、身近な人が現地を見て伝えてくれる言葉の力を感じました。平凡に普通に生活をしていた人達が予期しない災害に見舞われて、自分と同じ目線で伝えてくれています。目の当たりにしてとても言葉では言い表せないくらいの悲しみだったとお察します。
娘が青森から帰省する時に被災地を通ってきます。何もなくなってしまった所や手つかずの所がまだまだたくさんある、毎回胸が締め付けられると言っています。絶対に見ておくべきだ、そうでないと被災された方々の苦しさが分からないと娘は言っています。私もいつか行こうと思います。
  • posted by Qちゃん 
  • URL 
  • 2013.07/05 22:42分 
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Qちゃん 

そうですね、今までの情報で頭では分かっていたんですけど、現地で実際に目にするとショックでしたし、言葉は出ないで涙がば~っと出てきました。
天災だからどこに怒りをぶつけることもできず、悲しみにくれながらも前を向いて進むしかない被災者の方たち…。
残された人も本当につらいなと思います。
まだ鉄道も全部つながってはいませんし、街ではそんなことがあったと思えないくらいですが、少し離れたところは何もない・・・。

娘さんの言葉、私も行ってみて本当にそう思います。
少しでも多くの方に見に行ってもらって、周りの人に伝えていくボランティア活動をしていただけたらいいなって思います。Qちゃんもいつか是非。
  • posted by まんまるお月 
  • URL 
  • 2013.07/05 23:12分 
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ご案内

プロフィール

まんまるお月

Author:まんまるお月
40代の主婦です。
夫と3人の息子と暮らしています。
趣味はバイクでツーリング(たまに)、キルトがありますが、最近1番ハマっているのはピアノです♪

限定記事についてはブログ上でやり取りをさせていただいている方でしたらパスワード、お気軽にお問い合わせ下さい。

●今レッスン中の曲
「HANABI」
 ハノン
 こっそり譜読みしている曲
 ベトソナ19番 第1楽章



●今までレッスンした曲
リンクにあります。

●ピアノ歴 
2011年11月からレッスンを受け始めました。
それまではオルガン・おもちゃのようなキーボードなど自分で勝手に遊び半分で鍵盤さわってました。最初はカワイのCA13というデジピで練習していましたが、2014年4月にアップライトピアノを譲っていただきますますピアノ熱が上がっています!

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