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まんまるののんびり日記

ピアノレッスン8年目に突入しました~。大人のピアノなのでのんびり楽しく練習しています。

液体窒素


1年くらい前からでしょうか、左の足の裏にぽちっと魚の目ではないんだけど、タコみたいなのができました。

しばらく放っておくと厚みが出てきて大きくなってきたので、薬局で「スピール膏」っていうイボコロリ的なシールを貼って取ってました。
でも普通のタコとか魚の目なら角質の栓が取れたら治るはず…でも何度やっても治らなくて…。
そのうち数が増えたんです。

もしかしたらこれ、治らへんやつ?って思い始めて。

先月から近所に新しい皮膚科ができたんです。
今まで皮膚科はちょっと遠いし激混みだし、第一、私の空いてる時間に営業してる皮膚科ってあまりないんですよね。
これがクリニック勤務の困るところ。自分の働いてる時間が営業時間だもんね。

ところがその近所にできた皮膚科は若い女性の先生で、小さいお子さんがおられるそうで、午前中と、午後は14~16時という、私の空いてる時間にやってるんです。

1度行ってみようかな…って思って。でも処置されるとかだと痛いから嫌だなあってちょっと思ってたんです。

先生、診るなり「ああ、これはウィルス性の疣なので、このままでは治らないし、うつったりするので処置しないといけないですね。
「あ、そうですか。」
先生「軽いやけど状態にしてそこを溶かす軟膏を塗ることになります。足の裏は皮膚が厚いので10回くらいやらなきゃいけないかな」

やっぱり~。やけど状態にする処置と言えば 液体窒素。

液体窒素のタンクから紙コップにジャーと移して綿棒を浸けてる。
やっぱりそれか~~い。痛いやつや…。(´・ω・`)

でも、すっきり治したいし、しょうがないよね。
「じゃあ、いきますよ」と患部に「ジュ~~~~」
それぞれジューを3クール。
3回目になるとやっぱり痛い…。

まあそうはいっても、耐えられる程度。終わった後、今も少しチクチクしてます。
でもこんなの、出産の痛みに比べたら何でもない。もっと痛い処置はいっぱいあるもんね。

2週間に1回で10回くらいだから半年近くかかる模様。
近いし、まだ空いているし、次回から予約で診てもらえるので助かる~♪

「もっと早く来たら早く治ったのにね」と言われたけど、先月開業されたばっかりだしね~。

早く治るといいな。
それにしても液体窒素、皮膚科ではよくやるけど痛いよね。
昔、病院で働いていた時、形成外科の外来で仕事してたことがあります。
その時は顔に青いあざのある患者さんに、ドライアイスを持参してもらい、顔にジューっとやる処置をしているのを何度も見ました。
あれも私の治療と同じ…でも顔だし範囲も広いしもっともっと痛かったんだろうな…と今更ながら思いました。
子供の患者さんだと泣いたりしてたものなあ…。
(その治療は今はもうやってなくて、レーザー治療がされてるそうです。)

自分も体験してみないと分からないですね。

たかが疣やタコといっても、専門の先生でないと治せないものもあります。
長引いたり、おかしいなと思ったら早めに皮膚科に行ってください~。
[ 2020/06/29 16:29 ] 普段のお話 | TB(0) | CM(6)

お給料上がった


最近、あまり人の評価ばかり気にしないようにしたいなと思っています。
「必要とされたい」と幼い頃から人一倍思ってきた、そうでないと「価値がないことになるのでは」と思っていた私は、仕事なんかは特に、お金をもらうわけですから、周囲に高く評価されたい、という思いは強かったんです。

無能だと思われたくない、と。

最初に就職した救急病院は他と比較して給料は安かったです。
そして出産してから20年ほどパート看護師として働いてきましたが、どの職場も「昇給」ってものがなかったんです。

どんなにいろんなことを頑張っても、本来私1人で頑張らなくていい仕事をやっても…給料はずっと変わらず…。
自分の評価は変わらないんだなあってその時は思いました。
でも、パートだから希望を言えば休みはもらえるし、子育てして働くなら・・・と文句も言えませんでした。
パートでもたとえ10円でもあげてくれてもおかしくなかったと思いますが、とにかくそう高くはない時給だけど、私自身、それをよしとしてきたんだら自分の責任です。

でも、さすがにそろそろそれもどうかな、もっとお給料ほしいなと思って、思い切って正社員の求人を探し、希望の条件で無事転職してはや4年が過ぎました。

昇給は年1回。個人の入院設備もないクリニックなんで、そもそも正社員待遇なのも珍しいかもしれません。そういうところは、人件費を抑えるために、夫の扶養範囲内で働くパートだけで回しているところも結構あります。
でも、ちゃんと1年目から昇給月には、年収にしてもわずかだけど昇給があり、「わ~~、お給料上がってうれしいなあ」って思ってました。

そして今年。なんと、えらい勢いで昇給してるではないですか。
今までにないUP率。コロナで患者さんの数が少なかったり、感染予防のための余計な資材のコストもかかっているというのに…。

私の仕事っぷりを評価してくれたのでしょうか。
人を善し悪しで評価することはよくないと言いつつも、仕事となるとやっぱり評価はつきものです。
正当な評価はしてもらいたいと思うのが人情。

そしてやっぱり仕事のモチベーションの1つになるのは「お給料」ですよね。

ただ1人の正社員看護師なので、他のスタッフはしないことを責任をもってやったりもしてるので、やっぱり素直にうれしかったです。
ちょっと手取りも増えたし、時にはしんどいこと、嫌だな~と思うことはあるけど、自分なりに仕事はしていきたいと思います。
[ 2020/06/27 22:09 ] 仕事 | TB(0) | CM(4)

スタートライン~新しい風~ 馬場俊英



久しぶりに聴いたこの曲。

12年くらい前に、よく聴いていた曲なんです。
この人のファンだった、夫のバイク仲間さんと2人で(笑)大阪城ホールにコンサート聴きに行ったこともあります。
あの時ご一緒した〇ニーさん、お元気かしら?

この曲を書いて歌っている馬場俊英さんはなかなか曲が売れず苦労したそうです。
その時の気持ちを書いてるのかなあって思います。
いい曲ですよね。メロディーも馬場さんの声も好きです。優しくて。

でも私はあきらめないで、っていうのは1つのことにこだわって継続するってことだけじゃないと思うんです。
失敗しても、それはやめて別のことでも、何度でも何かをやろうと挑戦し続ける、それが大事なことだなと思います。
そのためには「どうせ自分なんか…」という気持ちを捨てなくてはいけないんですが…。

「自己肯定感」とか言いますが、なかなか自分を肯定するのって難しかったりしませんか?
大体、「自分ってすごい!素晴らしい!」って思ってる人ってそんなにたくさんいるのかなあ。
成功しているように見えてる人たちだって、自分のダメなところを知ってるし、自己肯定感バリバリ!だとは思えません。
むしろ人から見たらあんなにすごいのに、と思っても劣等感が強い、って言う人もいますね。

そこで大切なのは前にも記事に書いたセルフ・コンパッションですよ!

自分自身をありのまま受け容れる。
子供だったらまず親がそうある必要がありますね。親自身が自分のことをいいところも悪い(と自分が感じてる)ところもこのままでいいんだ、って自分を受け容れ、自分を労わる。そうすると、親が子供のこともそうやって受け入れることができる。
そういう親とか大人とかかわっているとその子供も自分を受け容れていける。

このままの自分でいいのだ、と思えることで生きる勇気みたいなものも得られるのかな。
どうせ自分なんか何やってもダメだ、って思ってしまうと、やる前から理由をつけて行動しない。で、何もやってないから結局「何もできない」という結果に甘んじていることになる…。

失敗しても、うまくできなくてもそれもぜ~~~んぶOK♪
誰が失敗しちゃいけないって決めたんでしょうか?100点じゃないといけないんでしょうか?

やってみるってことに価値がある。
でもその前には「ありのままでいる」ってことが大事なのかなと。
先日ご紹介した「誕生日」にも「存在そのものに価値がある」って歌われてました。
本当にその通りなんですよね。

私も自分のことも人のことも、存在そのものを「おめでとう」って価値があると思いながら生きていきたいものです。


[ 2020/06/27 21:41 ] その他 | TB(0) | CM(0)

誕生日


NHKで「病院ラジオ」という番組があります。
お笑いコンビ、サンドイッチマンがいろんな病院に出向いて、臨時でラジオ局を開設して患者や家族の日ごろ言えない気持ちをリクエスト曲とともに聞いていく・・・という番組です。

依存症専門病院とかこども病院での放送がありました。
不定期ですが、この番組があるときは興味深く見ています。

今回はコロナのこともあり、病院には行けないので、以前放送したこども病院編で出演した人たちがどうなっているかその後、をリモートで話してもらうという企画をやってました。

その中に3人のお子さんがそれぞれ病気で肝臓移植が必要、というお母さんがいました。
その後、子供たちはおじいちゃんからの移植を受けて元気になっているようでした。
お母さんがリクエストしていたのがこの曲、「誕生日」です。

今回、改めて動画を探して全部聴いてみたんですが…泣けました。

すべての人のお誕生日に贈りたい曲です。

ということで、ここでご紹介します。



この熊木杏里さんのファンに、目の見えない女性がいて、その人のために作った、と言われていました。
歌詞もいいし、曲も優しく、歌声も透明感があって素敵な曲ですね。
癒されます。

[ 2020/06/25 14:02 ] 普段のお話 | TB(0) | CM(4)

がん検診


今日は少し時間が空いたので、急に思い立って婦人科に久しぶりに行ってきました。
去年の1月に検診したので、1年半ぶりです。

コロナの件もあって、まあ特に何も症状もないし、不要不急かなと思って様子を見てました。
そろそろ、誕生日も過ぎたことだし行ってみるかなあと。

実はここ半年以上、月経がかなり不規則になっています。
前々回、3か月空いて、そのあとも1回少し遅れてきて、今回はなんと4か月になろうとしますがまだ来てない。

「そろそろ、閉経キタ?(゚∀゚)」
私、子宮筋腫あるから、大きくなってほしくないし、そろそろ上がってくれていいんだけど、ってずっと思っていて。
まず、頸がんの検診をしてからエコーもしていただいていて。
そのエコーで「まんまるさん、まだ女性ホルモン出てるわ~。子宮内膜がね、閉経近いと薄くなるんだけど、まんまるさんはまだ今、1.2cmくらい、しっかりあるよ~。」と言われ…。
確かに、更年期症状が一切ない…それはまだエストロゲンがしっかり出てくれてるってことなのかな。

でもその割に子宮筋腫は1年半前と変わりはなく、大きくはなってないとのこと、よかった。
「生理用品はいつでも大丈夫なように持ち歩いた方がいいですよ」と言われてしまった…(;゜0゜)
もしかして、私まだ子供産めるんやろか???(そんなアホな!もうこりごりじゃい)

月経が来てるからって妊娠できるわけじゃないんです。
排卵の状態や、卵管・子宮の環境などいろんな要因があります。
これからお子さんを授かりたいと思っている方は月経があるから大丈夫、と油断せず1度は婦人科でチェックを受けていただきたいなと思います。

それから閉経が遅い人は乳がんのリスクが少し上がるので、診ておいてもらってくださいねと言われてしまいました。
最近乳がん検診はサボってます。
毎年受けるってのもどうかなって思ってるところがあって。
自己チェックとエコーくらいしないといけないかなあ…。

そんなに長生きしたいわけじゃないんですが、辛い治療を受けておられる方のことを思うと、早期発見は大事だなと。
抗がん剤とか受けたくないですしね…できれば。

ってことで今度また時間を見つけて乳腺外来に行ってみようかなと思います。



[ 2020/06/22 16:34 ] 普段のお話 | TB(0) | CM(2)

久しぶりにブラームス


ブラームスを弾き続けています、とブログには書いてるものの、昨年の9月以降、レコをアップするということはしてきませんでした。
なかなか、本番演奏が終わってしまうと、新しい曲に取り組んでいることもあり、ガチで弾くチャンスが少なくなってしまいます。

部分練習だけで終わる日もあるし、通しで弾いても、どうしても暗譜がとんでしまって、最後まで続けて弾けなかったりすることが多いです。

ずっと演奏を先生以外に聴いてもらってないし、たまには聴いてもらうことも大切ですよね。
あちこちで開催されているリモート演奏会、練習会なんかにも参加していきたいなと思っていますし、そのためにもいつでも弾ける持ちネタとしてキープしていかなくては!
ということで、今日は久しぶりにレコを載せてみます。

時々ミスってます。一瞬1音だけ弾きなおしたりとか…余計なことをしてます。
やっぱり中間部、クロスリズムのところが無茶苦茶難しいです。
一瞬間違えそうになってテンポが遅れたりしてます。音のコントロールがまだできてませんし…。

コラール風和音の連続部分、もう少し優し~~く弾きたいところ、乱暴です。('◇')ゞ
もう一息、呼吸を入れたいところ、先に行ってしまったり…。
それにちょっと子供っぽく感じるんですよね、私の演奏。もっとアダルト感を出したいな~。

今、ブロともさんがこの曲を譜読みされて、とても丁寧な分析で、勉強になっています。
「私もその辺もっと気をつけなくちゃ」とか刺激をもらっています。

せっかく続けて弾いているのだから劣化させずに進化できるように頑張りたいです。



[ 2020/06/22 16:02 ] 録音 | TB(0) | CM(6)

Asian Sea その後


ついこの間だと思っていましたが、前回レコをアップしたのは2か月前でした。

この間、2か月ぶりにレッスンに行って先生には「だいぶまとまってきましたね」と言ってもらえました。

暗譜ができたので、和音の移動など手元の確認が出来るようになったのでミスタッチが減りました。
でも、手が小さいので和音をしっかりつかんでの移動が難しく、まだテンポが遅れたり。
今回はペダルのタイミングが合ってなくて変なところもあります…。

もうしばらく手に馴染むまで弾き込んでいきたいですし、繊細な表現ができるようになればいいのになと思っています。

今日はウォンさんのホームコンサートに行くつもりでしたが、残念ながら感染者もまだ増えたりしているし、自己判断でキャンセルしました。
残念ですが、次に行ける機会までのお楽しみで、今はこうして自分で弾いたり、CDを聴いて自分なりの楽しみ方をしていきたいと思います。

新しいPCに替えてから前に使っていた無料動画ソフトが使えなくなってしまい、簡単に使える無料ソフトをダウンロードしたんですが、画面にそのソフトの名前が勝手に表示されてしまうんですよね。
でも使い方が簡単なので、今回は我慢。有料版使ったら出なくなるんでしょうけど、そこまで凝った動画作らないからもったいないし。

もしいい動画ソフトご存じでしたら教えてください!



先ほど大学で先に出していた2科目のレポートの成績が出ていました。
どちらも1単位の科目なので計2単位ですが、無事認定されてました。
今期は12単位履修登録してるので、あと10単位です。

落とさなくてよかったです。(落としたらもう1回レポート書き直してチャレンジです)

[ 2020/06/21 11:34 ] 録音 | TB(0) | CM(2)

10のしないこと

人間関係にちょっと疲れている私が「10のしないこと」考えてみたという記事をネットで見つけました。

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いいこと書いてあるなって思ったんで貼りました。

へえ~と思ったのは⑩です。
確かに…声が生理的に苦手な人とは合わない気がします。
逆に仲良くしてる人で声が無理、っていう人はいませんね。
ちなみに私が苦手とする声のタイプは名指しして申し訳ないけど、声優の金田朋子・・・。
ああいう話し方、声の人は無理…。(;^_^A

私は①をやってしまいがちなので。
①をやることはいいことだと思っていました。想像力を働かせて相手の気持ちを考える。
だけど、なんていうのかな、自分のことを悪く思ってるかもしれないとか、結構自分にとってネガティブな想像もしてしまうんです。
でも、相手がそう思ってるかどうかは聞いてみないと分からない。
なのに勝手に想像して、相手に対して緊張してしまったり、自分が嫌われてるのではと思い込んでしまったり。
そんなんって疲れるものね。

あとは「自分の弱みを見せる」って言うのをやると相手との関係が深まりますね。
自分のことを開いた分だけ相手も開ける、っていうのがあって。まず自分から開いてみるとその相手といい関係になれるかもしれません。
「この人ともっと近づきたい、親密になりたい」と思ったらまず自分の弱みを見せてみるのが近道、ということですね。

⑨はもう、最初に教わって、何度も聞いてきたことです。でもふと気づくと相手に変化を求めようとしてる自分がいて「おっとっと、」ってなります。「自分がどうにかできるのは自分だけ」です。

こういうのを見てみると、いろいろ参考になりますね。
自分にとっての10項目を考えてみてもいいかもしれませんね。


[ 2020/06/20 22:31 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

セルフ・コンパッション ~追記あり~

最近、私がテーマにしていることがあって、それが「セルフ・コンパッション」です。
簡単に言うと、「自分への慈しみ」「自分への思いやり」です。
「あるがままの自分を受け入れる」ということにつながるものです。

私が以前、連続講座に参加した時に教えてくれた、私よりずっと若い講師の先生が、こんな事を言っています。

真面目な人ほど自分を責める。「もっとちゃんとしないと!」「何をやっているんだ!」
けれど、そのようにしていくと、どんどん自分が傷ついていく。
出来ないことが繰り返されることで、自分がイヤになってしまう。
しかし、残念ながら僕たちは、自分を責める方法しか教えてもらっていない。
大人たちも子どもにスグ反省させますよね? これが良くない。
「自分を責める or 誰かを責める」の2つしか子どもたちは教わっていない。


と。なるほどと思いました。「反省させるのはよくない」と言われるのもここなんだと思います。
悪者探しをしても何も解決しない。
反省する、というのは自分に善し悪しの評価を付けて、自分を責めることになる。

そうではなく、失敗をした時には、まずは自分が何をしたのか事実確認をする。→その事実を受け容れる→次にどうするかを考える
ということが大切であり、善し悪しをつけることは必要ない、ということです。

で、セルフ・コンパッションというのが大事になってくるのは、自分を責めないことに繋がるからです。
私もよく「真面目」って言われちゃうんですが、どこかで完璧主義というか「こういう自分でありたい」という思いが強い人間だったと思います。「人から評価されたい」っていう気持ちを人一倍持って生きてきましたから。
で、「こうありたい自分」になれないことで、「ああ、こんな自分じゃだめだ」とか「またやってしまった」とか「私がだめだからこうなったんだ」とか、勝手に思いがち。
出来ない自分を責めて、勝手に自分にがっかりする…結果、自分の最大の敵が自分になってしまいます。

自分を否定しない、嫌いにならないために何をすればよいか、「セルフ・コンパッション」です。

自分を甘やかそうと言ってるのではありません。
もし、このミスをした自分が、親しい友人だとしたら自分はどんな言葉をかけるか?を考えるんです。
相手を責めるような言葉をかけるでしょうか?相手を労わったり、慰めるような優しい言葉をかけようと思いませんか?

なので、自分を大切な友達だったら、と思って自分に声をかけるんです。
これが「ありのままの自分を受け容れる」=「自己受容」につながるということです。

自己受容が深まるとどうなるかっていうと、自分を自己受容できる分だけ、相手のことも受容できるようになるのだそうです。
自分に厳しい人は人にも厳しかったりするんですよね。
私もそうだったと思います!
でも私としてはもっと自分のことも他人のことも大きな器でドンと受け容れたいんですよね。
その方が楽しく生きられるんじゃないかなあって思うし、幸福感が増すと思うんです。

で、その講師の先生が言ってたんですが、自分に優しい言葉をかけてくれるキャラクターを設定してみるとよい、とのことでした。
出来れば実在の人物とか、キャラクターとかイメージしやすいもの。
自分を責めたくなった時、そのキャラにしゃべってもらうと。

このセルフ・コンパッションはお金も時間もいりません。いつでもどこでも自分でできちゃうので、「しんどいなあ」って思ってる方は試してみてはいかがでしょう。

こちらにもセルフ・コンパッションについて書かれています。
分かりやすいので貼っておきますね。→セルフ・コンパッションと「あるがまま」
とてもいいこと書いてあると思います。私の記事よりこちらがおススメ♪

「簡単に解決できない悩み」を抱えていると思った時から、2年半以上、出会いもあり、勉強もしてきました。
今は大学で心理学なんかも学んでいて、いつも出てくるのは、「I'm OK. You’re OK.」というスタンスです。
たとえ自分が受け入れがたいと思うような言動や出来事があったとしても、自分や他人の存在そのものは尊重する、というものです。
どんな私(あなた)であっても、存在していることそのものにもうすでに価値がある、というものです。
「こうでなければならない」(そうでなければ価値がない)を外していく。

大学での学びで私の世界観は変わってきた気がします。
「現状が変わらなくても、自分が問題だ、と思っていたことが問題ではなくなっていく」ということの意味が少しわかってきました。

長くなりましたが、とりあえず、「セルフ・コンパッション」私と一緒に高めていきませんか?v(o゚∀゚o)v

追記
私は2年半前からずっと、「今までの自分は間違っていたんだ。だから変わらなくちゃいけない」って思ってました。
「今の自分ではだめだ。もっと成長しないといけない」って。
でも、変わらなきゃいけないって思ってるってことは今の自分自身を思いっきり否定してるってことになるんですよね。
だからいろんなことが思い通りになりそうで、実は全然ならなくて、なんの解決にもなってない、って思って…を繰り返してきたような気がします。
やっと自己受容ってところにたどり着きました。
ありのまま、いいところも、自分ではよくないと思ってるところも、全部ひっくるめて私は私でいていいんだ、こんなこと考えちゃったり、あんなことしちゃう自分もアリなんだ、と自分を許すこと。過去の自分のことも許す。
そうすると、なんか小さなことに感謝できたり、幸せだなって感じるようになってきた気がします…。(#^.^#)


[ 2020/06/20 21:16 ] 大学・勉強 | TB(0) | CM(0)

「間違えるのは誤解でなく"認知"の問題」


ある漫画家さんがツイッターで書かれた漫画が載せられているサイトを見まして…なるほどなと思いましたので、こちらに転載させていただこうと思います。
ツイートのリンクはこちらです→ https://twitter.com/hifumix_0123/status/1269222076256120832

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これ、とても分かりやすいです。
勉強の仕方も、仕事の覚え方も人それぞれ得手不得手があるということです。
自分に有効だから人にも必ずその方法がベストとは限らない。むしろ混乱させてしまうことも。

でもつい「覚えられないならメモしなさい」とか言いがち。
メモを取ること自体が大変で、言われたことが系統立てて頭に入らないんじゃ本末転倒。
その人なりの覚え方っていうのがあるんですよね。
勉強にしても「ノート提出」とかあるけど、きれいにノートをまとめることで頭に入る人もいれば字を書くのは苦手、それだったら本を読んで覚えるほうが楽、頭に入るって人もいるんですね。
なのに、不得意なノートでも成績がつけられてしまうのはなんだかなあと思います。
ノートをきれいに書く勉強じゃなくて、その内容を理解できてるかどうかが大事なのに…。

最後の「普通って意外と存在しない」っていうのは的を射た意見だと思います。
人は自分を基準にして「普通は」とか「これくらいはできないと」と思いがちなんですが、そういうのは本当に人それぞれなんだと思います。
その人の得意不得意をちゃんと見て、いいところをフルに使って能力を発揮できるのであれば、同じでなくていいですよね。
そういうことを大切にできる社会になっていくといいなと思いました。

[ 2020/06/15 14:54 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

残念だけど涙をのんで・・・


私が大好きな瞑想のピアニスト、ウォン・ウィンツァンさんはコロナ感染拡大による自粛要請でコンサートなどの活動がキャンセルとなる中、何度も生配信LIVEを開催され、私もいろいろ疲れちゃってる中、その演奏に癒されてきました。

時にはLIVEのあとZOOMで懇親会と銘打って、ファンとの懇親の時間を持っていただき、私も数回参加させていただいて、ますます身近に感じていました。

そして、やっと関東以外で非常事態宣言が解除された5月、東京にいらっしゃるウォンさんは、6月に、ご自宅での10名限定のご自宅兼スタジオでのコンサートを企画されました。

私もぜひぜひ、伺いたいと思い、1番日程の中で遅い6月21日に予約させていただいてました。
しかし・・・1度は新規感染者0までいったというのに、またしても数が増え始め、昨日は47人ですか?
そのニュースを聞いて「あかん、行くの無理」って思いました。
少しずつ感染者が増え始めた頃から動向次第で難しいかもと思って、担当者の方にご連絡していました。
満席になったら教えていただくということと、席が空いてる間は私の分をとりあえず確保していただけると言っていただいてました。
まだ満席とは聞いてませんでしたが、さすがに1週間前でこの状況、キャンセルするしかありません。
申し訳ないけれどキャンセルさせていただいたところ、快く応じていただきました。

本当に本当に残念で…このコンサートに行けることを楽しみに毎日頑張ってたんです。
京都からですから往復の交通費だって、コンサート代より高くなりますが、それでも行って、寄り道しないで日帰りで帰ろうと思ってたんです。

でも、やっぱり自分の立場上、楽しみを優先することはできませんでした。
東京に住んでたら絶対行ったけど…。

大人なんですしね。私にとってはとても大事なことですけど、客観的に見れば「不急」であり、自分の欲を優先する、ということは差し控えたいと思います。
コンサートはまた落ち着けば行けます。
「今、できることは後で・・・と言わずに実行しよう」って思ってきたんですけど、今回だけはどうにもなりません。
先ほどSNSですでにコンサートに行かれた方のレポを読んでさらに悲しくなっちゃいました…(´;ω;`)

また、ウォンさんの生演奏が聴ける日が来るのを楽しみに待ちたいと思います。

くそ~~~~~っ ヽ(`ω´*)ノ彡☆   





[ 2020/06/15 13:52 ] 普段のお話 | TB(0) | CM(4)

懐かしの動画シリーズ


この間から夜になるとつい、懐かしい動画などをチェックしています。

懐メロなんかもたくさん聴けるし、忘れていた昔を思い出してしまいます。
そういう懐かしさについつい、浸ってしまうのは私が歳を取ってきたからなのでしょうか~ (。>(ェ)<。)

でもなんか楽しいんですよね。
そして見つけたのがこれ。

動画が削除されたようなのでURL削除しました
残念。

Gメンですよ~~。
土曜夜9時からでしたよね?
私は小学校3年生くらいまで両親と同じ部屋で雑魚寝してたので、家族で布団を並べて寝ながら見てました。
子供だったけど、だいたい最後まで見てしまいました。

今見てもシブい!カッコいい!ですよね.゚+.(・∀・)゚+.
昔の俳優さんってとっても落ち着きがあってかっこよかったんだなあと思います。
私の母は若林豪が好きだって言ってましたね~。

藤田美保子さん、江波杏子さん、お綺麗です。

何人かで横並びに歩くとこの曲を口ずさんでいました。
「Gメン」という言葉を知ったのもこのドラマですね。
石原プロが「太陽にほえろ!」とか「西部警察」を作りましたが、私はGメンのほうが好きでした。

相棒も面白いかもしれないけど、私はこっちのタイプのほうが好みです。(゚∀゚)
みなさんはいかがですか~?


[ 2020/06/13 00:04 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

2か月ぶりのレッスン


今日は雨でしたが、カッパを着て自転車でレッスンに行ってきました~。
4月5月とお休みしたので、2か月ぶりです。

今だから言いますが、実は4月のはじめに私の職場を受診した患者さんがコロナ陽性でした。
私もその患者さんに2日間、採血やレントゲンを撮るための準備をしたり(撮影ボタンは院長が押すので)してその患者さんと接触しました。
発熱があるので、ガウン・ゴーグル・シャワーキャップに手袋をつけて対応ました。
もちろん他の患者さんからも隔離して診療をしました。
やっぱりコロナの疑いがあるということで指定の医療機関に行ってもらったところ、陽性であるとの報告があって。
すぐに保健センターから聞き取り調査に来ました。
換気・装備をして対応したので、特に自宅待機などはなく、仕事もしてよいとのことで、接触してから14日間の健康観察だけを指示されました。
幸い何の症状もなく、観察期間は終了しました。

そんなことがあって、「コロナの感染が落ち着くまで私は誰ともプライベートで会ってはいけない」と思いました。
もちろん予約してた美容院もキャンセルし、レッスンもお休みすることにしたんです。
その後、教室自体お休みされることになって、6月から再開との連絡をいただいて、久しぶりに行ってきた、というわけです。

ハノン 音階 変ホ短調 和声的短音階
やっと拍感をつかんで弾けるようになり、最後のカデンツで失敗しましたが、もう1回やり直して合格…。
まあテンポは遅いんですが…とりあえず1巡しましょうってことで速いテンポは求めないことになってます(;^_^A
それより鍵盤を深く押すことと、拍感をしっかりと意識すること、です。
私は「音階を知る」ってところからですね。

Asian Sea
暗譜で聴いてもらいました。
時々ミスタッチがあったり、和音の移動がやっぱりぎこちなくなってしまい。
先生からは和音の移動、16分音符でも慌てないで確実に、少しタメる感じになってもいいから丁寧に音がばらつかないようにと言われました。
しかし全体的には流れもよくなってきているので、もう少しですね、と。

月の光
やっぱりまだ冒頭部分、拍感が安定してないということで、まずはメトロノームに合わせて拍手で確認していきました。
どうしても右手は小節の頭の音がタイでその前の小節からつながってて拍の頭がよくわからなくなってしまうんですよね。
なので、左手できちんとそれができるようにしないといけない…。
難しいです。拍感が分かってないんでテンポが部分部分で速くなったり遅くなったりしてるようにきこえます。

ブラームスOp118-2
自粛中もずっと弾き続けてきたので、聴いてもらいました。
1回目はちょっとミスをしてしまったり、暗譜が飛んでしまったのですが、それでも止まらずに弾いたのでそれは褒められました。
やっぱり問題はクロスリズムのところかな。どこかでミスってしまうという…。
暗譜をしっかりしましょう、と。
でも2回目はそれなりに落ち着いて弾けたし、1回目より表現もできたかなって気がしました。
まだ弾き続けられてるのは頑張ってる方かな。この曲は弾かなかったらすぐに弾けなくなると思うので、ここまで来たら継続していこうと思ってます。

2曲をレッスンしてて、ウォンさんのほうはだいぶ仕上がってきているということで、前回は朝ドラの「スカーレット」の曲を見てもらいましたが、今後どうするかということになり。
もう1曲、私の大好きな癒される曲、こちらをお願いすることにしました。

「こころの時代」という曲です。NHKの「こころの時代」という番組のテーマ曲です。
今でもアンコール特集で、その番組を時々放送しているのを見ます。
番組内容は  Wikipediaより
「インタビューを受ける出演者や講演者の半生に関わってきた人々の話題を中心に、経済人にあっては過去に携わったプロジェクトの舞台裏・人間模様・苦労話等々、各界の先達と呼ばれる人にあってはその地位に至るまでの失敗談などインタビュー以前には活字や各種メディアで目にすることのなかった内容がインタビュアーの質問により引き出され、堅苦しいインタビュー番組とは異なる。
著名な哲学者・仏教学者・神学者などへのインタビューの時は、高度な宗教論・神学論を語る内容になることもある。但し、初心者にも分かりやすいよう、極力平易な言葉で語られるよう配慮されている。」
なかなかいい番組なんで放送があると知ると録画して見ています。



自粛期間中、職業柄もあってとにかく外出が一切できなかった状況で心の癒しになったのはウォンさんの音楽でした。
期間中何度も生LIVEを発信してくださって、楽しませていただいてました。
私の心にググっとくるメロディーばかりです。
なので、この曲も弾けるようになりたいなあって。

頑張ります!
やっとレッスンにも行けるようになってよかったです。
2度と自粛しないといけないような事態になりませんように…。
[ 2020/06/11 22:39 ] レッスン | TB(0) | CM(2)

本物やった!

昨日、なんとなくYOUTUBE見て遊んでいたんですが、こういうのが出てきて懐かしいなあと…皆さんご存じでしょうか?



本放送は1967年っていうから私が生まれた年です!
もう50年以上前ってことですね。

本放送は当然知りませんが、再放送をかなり楽しんで見た覚えがあります。
歌の通り、きらりと光る涼しい目の赤影のファンだった気がします。仮面をつけていても男前なのが分かるくらいイケメンですよね。

実は、再放送をやった後くらいなのかな、小学校の頃、私が住んでいた家の近所の小さなスーパー(○○駅前センターという名前だった)の魚屋さんで赤影が働いているという噂が流れました。
弟が「赤影参上!」と書いたサインを持って帰ってきたことがあったんです。
でも当時、ひねくれてた私は「本物のわけないやんか。きっと、子供たちが群がって面倒だし、軽いノリで魚屋のお兄さんが書いてくれたんだ。」って思いこんでいました。

で、たまたまYOUTUBEを見て、そのことを思い出して赤影で検索してみたら、この記事のあるブログにたどり着いたんです。

2012071404025359a.jpg

ブログを読んでみるとこの記事は1979年3月に掲載されたものであることが分かりました。
記憶と合致しています。
あれは本物の赤影さんだったんだ…。

当時、赤影を演じた坂口祐三郎さんは嵯峨に住んでらっしゃったそうで、たまに俳優業もされてたそうです。東映撮影所はそんなに遠くないですからね。
まさか俳優さんがいつも行くようなその辺のスーパーの魚屋さんだなんて思わないじゃないですか~。

1度でも見に行ってみたらよかったなあ。(ミーハーですみません)

その後、俳優業ではあまり恵まれなかったようで、故郷の福岡に帰られて役者さんの指導とかされてたみたいです。
脳幹出血で61歳という若さで亡くなっています。

こんな後になりましたが、あの時「嘘やん」と思ってたことが本当だと分かってすっきりしました。

[ 2020/06/07 20:21 ] 普段のお話 | TB(0) | CM(4)

来週から再開


2か月ほどお休みしていたピアノのレッスンが来週再開します。
私は第2・4週目にレッスンに行ってるので今週はないんです。

そろそろちゃんと練習しなきゃって久しぶりにハノンをやりました~(゚∀゚) 
レッスンがないと思うとついつい、さぼっては好きな曲ばかり弾いてしまいます。

「月の光」はだいぶ音をつなげて弾けるようになりました。
まんまるお月が弾く、月の光…いつものガサツな私のイメージで弾かないで、しっとり大人っぽく弾きたいものです。(=∀=)
まだまだですけどね。拍感が微妙なところがあるので(←まだココ)レッスンでみてもらおうと思ってます。

ウォンさんの「Asian Sea」は暗譜して弾けるようにはなってきました。
暗譜した方が和音の移動がしやすくなります。
まだ和音がつかみきれなかったりして、流れも悪いし・・・。
でもコロナ騒動で仕事以外家にこもりがちでしたが、ウォンさんのLIVE配信を聴いて、この曲は何度か演奏されてて「あ~、素敵だなあ。こんな音が出せたらなあ」って思いながらその美しい音色に癒されてきました。
難しいけど、頑張って仕上げたいです。
ウォンさんの曲は私にとってどストライクな曲が本当に多くて、持っている楽譜集の曲を弾き散らかしてたりします。なんでこんな素敵な曲を作れるんだろう、と思います。
ご本人の内側からあふれ出てくるものなのかなあ。(o‘∀‘o)*:◦♪

先月、8月の発表会について先生から打診がありましたが、さすがにもうあと4回しかレッスンがないし、しばらく指導を受けないで自分で弾いているだけだったので、自信もないし、今年は出ないことにしました。
もし、どこかで弾く機会があれば去年のように本番をいくつか体験したいとは思いますが、何しろコロナのことがあって、申し込んでもまた中止とかになるかもしれないし…と思うと、せいぜい音源をここでアップするとかくらいしかないかもしれませんね~。

それからブラームス118-2はまだ弾き続けています。
やっぱりミスもするし、調子の悪い時はボロボロに間違えますが、ほぼノーミスで弾けるときもたまにはあります。
やっぱり本番に向けて真剣に練習していた頃みたいにはいかないですね。
何とか持ちネタとして弾き続けたいとは思ってるのですが…。
次回のレッスンでもまた聴いてもらおうと思っています。

モチベーションはずっと落ちなかったので楽しくピアノは弾き続けていますよ。
ピアノがあってよかったなと思います。

来週の久しぶりのレッスンに向けてあと1週間、頑張って練習します☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆

[ 2020/06/04 16:45 ] ピアノ | TB(0) | CM(4)

ふと思ったこと




今は亡き、ホイットニー・ヒューストンの Saving All My Love for You

懐かしいなあ~。昔はよく聴いてました。
この曲がヒットした時、私はまだ18歳だったんですね~~~Σ(゚Θ゚)
そんな昔だっただなんて…。

別に大きな意味はないんですが、ふと思い出しまして。
私もずいぶん歳を取ったんだなあ~~~としみじみ…(*ノ∪`*)



この曲とは関係ありませんが…
なんかねえ、若い頃からず~っと何かに追い立てられて生きてきたって感じがするんです。
常に何かを頑張ってないといけない、あれやらなくちゃ、これをしなくちゃ、こうあらなければ…。

まあ、今も生活はそんな感じです。仕事もあるし、何を思ったか大学で勉強なんて始めちゃったし。
でも今は昔に比べたら「自分がやりたいからやってる」と思えてるからまだいいかな。

ふと思ったんです。
実は子供の頃から、ずっとずっと昔から私は「いいんだよ。そんなに頑張らなくても、何にもできないまんまるお月でも、いいんだよ。」って誰かに言ってもらいたかったのかなって。

頑張ってないと、役に立つ自分じゃないと、○○ができないと、必要とされないんじゃないかって思ってたんですよね~。
人の評価が気になる、と言いつつ、本当は自分で自分を評価し続けてきた気がします。

これからは、有能じゃない、だらしなくて、ドンくさい自分でも、自分のことを許せるようになりたいなあって、そんなことを思うようになりました。


[ 2020/06/03 21:20 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

まんまるお月

Author:まんまるお月
50代の主婦です。
夫と3人の息子と暮らしています。
趣味はバイクでツーリング(たまに)、キルトがありますが、最近1番ハマっているのはピアノです♪

限定記事についてはブログ上でやり取りをさせていただいている方でしたらパスワード、お気軽にお問い合わせ下さい。

●今レッスン中の曲
 Asian Sea(ウォン・ウィンツァン)
 ハノン
 ブラームス 間奏曲Op118-2
 ドビュッシー 月の光


●今までレッスンした曲
リンクにあります。

●ピアノ歴 
2011年11月からレッスンを受け始めました。
それまではオルガン・おもちゃのようなキーボードなど自分で勝手に遊び半分で鍵盤さわってました。最初はカワイのCA13というデジピで練習していましたが、2014年4月にアップライトピアノを譲っていただきますますピアノ熱が上がっています!

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