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まんまるののんびり日記

ピアノレッスン8年目に突入しました~。大人のピアノなのでのんびり楽しく練習しています。

ターミネーター・ニュー・フェイト


昨日夜、夫と映画を観てきました。

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ターミネーター最新作です。

今回は「ターミネーター2」の続編という設定です。
なかなか意外な展開があってちょっと驚きましたが…。

「ターミネーター2」はすごくよかったですよね。
未来から来たアンドロイドがなんにでも変形できて、熱で溶けてもまた再生するという、水銀っぽいやつでした。
印象的なシーンは、ジョンを守ることをプログラミングされた、同じく未来から来たT-800というアンドロイド(シュワちゃん)が機械なのにだんだん、ジョンとのコミュニケーションを通して、人間の心を理解し始めるというもの。
最後はシュワちゃんも自分に内蔵されたチップを消滅させるため、自ら溶鉱炉に沈んでいくことに。
「行かないで、嫌だ」と泣くジョンに「人間がなぜ涙を流すのか分かった。自分には涙は流せないが…」とそっとジョンの涙をぬぐうシーン。

今回のターミネーターはその続きということだったけど、やっぱり2を超えるものではなかったなあというのが私の感想です。

でも、それなりに面白かったですけどね。
金属がガンガンぶつかる音が映画館では音の振動としても感じられて、いてもたってもいられない感覚になりました。
臨場感・迫力のあるアクションシーン満載でしたよ。

サラ役のリンダ・ハミルトンは昔もカッコよかったけど、63歳の今もめちゃくちゃカッコよくて強そうでした。

シュワちゃんは…おじいちゃんになったなあって思いました。
それでも強そうなアンドロイドでしたけど。

たまに映画館で映画を観るのは楽しいです。
やっぱり大きなスクリーンと音響で観ると全然違いますし。
「ボヘミアン」のように同じ映画を何回もというのはあれ以来していませんが。

この映画はそこそこ面白いかなって思いますよ~。


[ 2019/11/24 17:39 ] 普段のお話 | TB(0) | CM(2)

あと2教科 


後期の授業が始まって丸2か月が経とうとしてます。

13科目24単位も履修登録してしまいなかなかにタイトなスケジュールでネット授業を受講しなければならず、焦っておりました。
秋になって仕事も忙しくなってきて、仕事と勉強で1日が終わっちゃう感じで…(;^_^A

1か月間でネット履修授業のうちのいくつかの課題を提出してしまいたくて。
その課題で成績がついて、12月半ばに何教科か単位を認定してもらえれば、残りの単位取得も少し楽になるので。
でも実は1単位のある教科は最終課題が難しそうなので、捨てようかなって思ってて(笑)
履修はしましたが、単位認定のための課題レポートが難しそうで、時間かかりそうなので放置しています。
1月中旬まで期限があるので、他の事が全部終わって取り掛かれそうだったらやりますが、やらない可能性の方が大きいな~。

まだ他のネット授業の履修科目の最終レポートが3つ残っている計算。あとはテキスト履修科目が6つのうち今日で4つ終わったので、あと2教科です。
だいぶゴールが見えてきた…。
テキスト科目は来月までにテキスト課題を終わらせて、1月中旬には試験があります。
でも、今やってる科目はどれも面白いです。

特に心理学系はやはり面白くて、先生にメールで質問したりしています。
返事が来るとうれしくて、またすぐ返信してしまいます(笑)
今はネットを通じて分からないことや疑問に思うことをすぐに聴いたりできるから、通信でも楽しく勉強できますね。
なので、集団生活が苦手で不登校のお子さんなどは是非、こういうシステムを利用して、色んな事を勉強してもらいたいなあって思いますね。
学校に行かなくても、勉強はできます!

ということで、あと1か月、頑張ろうと思います(^-^)/


[ 2019/11/24 17:11 ] 大学・勉強 | TB(0) | CM(2)

傾聴って難しい

今日はある予定があって、1人で電車に1時間乗ってのお出かけをしました。

行きの電車の中で以前あるところでいただいたこの本を読みました。
ざっとは読んでたんですが、なかなか1冊をしっかり読む時間がなくて…それに老眼もあって、昔ほど読書が楽じゃなくて。
まあ、言い訳なんですが。読みたい本が溜まっていく一方で。昔は手にしたらすぐ読んでたのに~。

と、話がそれました。
20191117.jpg

少し前に自分の気持ちを伝えることの大切さ、みたいなことを書きました。
それも人とのコミュニケーションのためには大事なことです。

それと、もう1つはいかにして、人の話を聴けるか、ということです。
看護師をはじめとする、人を援助するような仕事をしている人なら必ず言われたことがあるはずで、よく使われる言葉に「傾聴」があります。文字通り、耳を傾けて相手の話を「聴く」ことです。
大学の心理学でもこの言葉は何度も出てきています。

しかし、実際にやろうとすると、どうしたらええの?ってなるし、この仕事してても私にもできてなかったですね。
特に家族とかになると、全然話を聴けてない。夫にもよく言われます。「僕の言うことなんて全然聴いてないやろ」
はい、確かにそうです。

本を読んでみるとほんとにそう思います。

人の話を聴けない人というのには特徴があります。

まず、「沈黙に耐えられない人」
沈黙が続くとそれに耐えられないで、自分で話を進めちゃう。

あとは「尋問口調になってしまう人」 自分では気づかないけど、相手が黙ってると「○○はどうなってるんだ」とか次々と自分が気になると思ったことを聞いてしまう…。尋問されたら怖いです。

「思い込みが激しい」 相手の話を最後まで聞かずに勝手にストーリーを分かったつもりになってしまう。
自分の体験談と相手のそれとは違うはずなのに。そして話を捻じ曲げる。これじゃ、聞いてくれてるって感じにならないですね。

「すぐに話をまとめたがる人」 人は話をする時にそんなに理路整然とは話せないし、自分で話しながら確かめて…みたいな時に待てないのか「つまり、~ということだね」とまとめたがる。私の言いたいこと、気持ちを簡単な言葉でまとめないでよ…色々あんだよ、って思っちゃう。

そして1番ヤバいのはこれ、「アドバイスしたがる人」
これは私もやってました。いつも。これがアカンのだそうです。
アドバイスする方には悪気なんか全然ありません。むしろ相手のことを思って、なんとかしてあげたくて、言ってるだけなんです。
でもね…この本によるとアドバイスというのは必ず、相手の現状を否定するニュアンスが含まれている、と言ってます。
「あなたのココがダメだから、そこを直しなさい」って。
いくらアドバイスが正しいとしても、繊細な人は自分を否定されたように感じて傷ついてしまうことがあると…ギク(;´・ω・)
また、人間は現状を否定されると自分を守ろうとする意識が働くので、どんな有益なアドバイスであっても素直に心に入って行かないのだそうです。
アドバイスというのは受け入れることが難しいものなんですね。

そして、実はアドバイスを持ち掛けてくるというか、相談してくる人、だと思うんですが、その多くが実はアドバイスを求めてはいない、ということなんです。
ただ、聴いてほしい、でも「聴いてもらえますか?」とは言いにくいので、「あなたの意見を聞かせてほしいんですが」とか言ってくると。そう言われなくても、多くの人が悩み事を話してきた相手に対してアドバイスしてしまいませんか?
安易にアドバイスをしてしまう人は実は「相手が困ってる状況に自分自身が不安を感じてしまって、それを解消しようとしてアドバイスしてしまう」ということがあるんだそうです。

確かに、私自身思い当たります。
辛そうにしている、困っている相手を見ている自分が辛い、相手が楽になれば自分も楽になれる…。
だからつい、余計なことを頼まれもしないのにアドバイスしたくなってしまうんです。
子供にあれこれ言ってしまうのもほぼこれだった気がします。
放っておいて、どうしても困った時相手からアドバイスを求められたときにだけ、「こういうやり方もあるよ」と「情報提供」くらいにしておけばいいんですね。
それを聴いてどうするかは本人が決めればいいことで、こちらの言うとおりにする必要などなし。
人は結局誰に何と言われても、自分で決めて行動するほかないということなんです。

なのに、自分がこうした方がいいよ、という方に誘導しようとする…余計なお世話なんですね。
私は友人にもこういうことしてたと思います。今思えば失礼だったなって思います。

少しずつ理解はしてきてたんですが、改めて本を読んでみてさらに思いました。
「良かれと思って…」「悪気はなく」ても、相手をそのことで傷つけてしまう、「自分なんかダメな人間なんだ」って思わせてしまう、そういう危険があるということなんですよね。

「会話には結論はいらない、それは相手が自分で出すもの」ということを常に心得たいと思います。

この本にはまだまだ、なるほどなあって思わされることが書いてあります。
また機会をみて、ご紹介できたらと思います。

ちなみに、私はカウンセラーになろうなんて全く思っていませんよ。
人のことを援助する前に自分のことです。
私にはまだまだ、自分自身のことに取り組む必要がありますから。
これからもそのために、色々勉強したいと思っています。
こういう勉強は面白いし、自分が無意識にやってしまっていたことを意識出来ると自分の見ていた世界が変わって見える気がします。

[ 2019/11/17 23:29 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

あと3週間です ウォン・ウィンツァン コンサート


前にもお知らせしていますが、12月8日(日) 私が大好きで曲のレッスンもしているウォン・ウィンツァンのコンサートがあります!

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チケット代金安めの設定ですし、とてもステキなホールで、11月7日はかの仲道郁代さんがピアノリサイタルをされた会場でもあります。
ピアノはスタインウェイですし、きっと瞑想のピアニストと言われるウォンさんの演奏は心を癒してくれることでしょう。
即興演奏もお得意なので、当日もお願いしています。

画像のチラシは字が小さいので、こちらのリンクから概要を確認していただけます。→まいばらんど ウォン・ウィンツァンコンサート

これを楽しみにあと3週間、頑張ろうと思います。
チケットのお問合せございましたら、メールとかカギコメでどうぞ

「旅のはじめに」

[ 2019/11/16 21:12 ] ピアノ | TB(0) | CM(0)

人に傷つけられた、と感じた時


私が教わったことなんですけど…。

誰かに何かを言われて傷つくことって結構ありませんか?
私はかなり人の顔色を見る子供でしたし、人からどう思われているかをとても気にする人間だったので、人の言動に傷つくことはいっぱいありました。

相手は何気なく言ったかもしれないことでも、「もしかして、私のあの言葉に気を悪くしたんだろうか」とか「私のこと、好きじゃないのかな」とか。
そして逆に相手に何か言われて辛くなっても、傷ついてもそのことを相手に伝えることなんて絶対に出来なかった。

でも、最近教わったのは自分の気持ちを正直に表すことは悪いことじゃないんだよ、ってこと。
気持ちを押し込めずにちゃんと表に出した方がいいんだよ、ということ。

それは何も、相手に全部突っかかっていけとか、文句を言っていいとか、そういうことではないんです。

やっぱり傷ついたな~と思ったなら、それを認めることからでしょうか。
「私は何も傷ついてない、ショックなんか受けてない」って自分の気持ちをなかった事にして押し込めてしまうと、その思いはずっと残ってしまいます。
どうして、押し込めてしまうのかっていうと「どうせ私の気持ちなんか分かってもらえない」って思うからです。
そう思うのは心の奥底では「本当は私の気持ちを分かってもらいたい」と相手に期待しているから。
でもこれは人間なら当然のことなんですよね。

すれ違うのはお互いがこう思っていて、先に自分の気持ちを分かってもらいたいから…。そしたらこっちだって分かってあげるわよ、みたいな。だって、どうして私ばかりが相手に譲歩して分かってあげないといけないの?って私は思ってしまっていました。

でもね、考えてみたら「分かる」っていうのは何も相手に譲歩することではないんですよね。
「ああ、あなたはそんな風に思っているのですね」「あなたは今そんな気持ちなんですね」っていうのが分かる・・・ということではないかなって。

とにかくまずはああ~そうなんだ~、なるほど、と受け止める。これは別に譲歩じゃないんです。
聞いた上で相容れない、私は違う、と思うならそれはそれでOKなんですよね。

なので、相手にも譲歩してもらうことまで期待するのではなく、まずは「今、自分がどんな気持ちでいるのか」を冷静に聴いてもらえるかどうか、が大事なのかなと。
そのためには相手を「非難・批判」するような表現をしないことが肝要なのではないでしょうか。

「あなたって本当にひどいことを言うのね!」って言ったら「あなたの言動はひどい」と私が評価して非難していることになります。
でも、そうではなくて、「あなたが今、○○と言ったことで、私はとても悲しい気持ちになったの。××と思われたのかと思うとショックだったの」という言い方だと、「あなた」のことを直接非難はしていません。でも自分が悲しいとか、ショックだということは伝わります。
「私が感じる」ことは「私」の感覚なので、私にしか分からないし、それを「そんなはずはない!」と言われる筋合いはないので…。

物事には基本的に善悪はないと言われました。そりゃ殺人とか、お酒を飲んで運転するとか、人としてモラルに反することや法律違反、は別です。
でも同じ言葉を言われても時と相手、場合によっては腹が立ったり、面白くて大笑いしたり…そういうことはあると思います。
人によっても受け止め方が違ってて、同じ言葉でも良いようにも悪いようにも取られますし。

なので「私」の感覚で相手に善し悪しをつけるような、特に「あなたは~」から始まる「You メッセージ」は『相手から操作されようとしている』と警戒されがちです。
「私は~」から始まる「I メッセージ」をたくさん使うと上手く自己表現が出来るといいます。
これは子供に対しても同じであると聞きました。

「もう!どうしてあなたはいつもお片付けできないの!」と叱るより「お片付けしてくれるとママ(私)はとってもうれしいな」って言われる方が子供も素直に片付けようかなって気持ちになるんです。
夫婦間や上司部下などの関係でも同じらしいです。

相手を批判しないで、気持ちよく自分の気持ちを表現し、伝える…簡単なようで実はとても難しいことで、私も本当にこれが下手で、すぐ自分の気持ちを押し込んで、でもそれがたまってくると爆発して他のところで八つ当たりしたり…そしてそんな自分にまた自己嫌悪するなんてことがよくありました。
職場でもそんなことで、ちょっとウマの合わない人と揉めたことが10年以上前ですが、ありました。若かったしね…。

今も、決して上手ではないし、もともと本当の自分の気持ちになかなか気づけないこともあります。
素直な表現なんて…ハードル高かったりします。
今も練習中、と言ったところですが、前よりマシになってきたかなと思います。
その結果、周りとの関係でのストレスはだいぶ減ったと思います。

周りは変わってなくても自分の受け止め方や接し方でそれなりにやり過ごせることが増えました。

感情を素直に表現できること、はとても大切で、でもそれは子供の頃から練習しないと上手くできないのだそうです。
私は子供の頃、よく泣く子だったんですが、親からも先生からも「泣くな!」と言われ続け、辛いことを聞いてもらう機会もなかったのでだんだん、自分の気持ちに蓋をして「頑張らなくては」「我慢しなくては」というようなことばかり考える子供になり、人前で泣くことが出来なくなりました。
全然子供らしくなかったなあと思います。
子供は自分の心の中のモヤモヤや色んな気持ちを上手く表現する語彙力がありません。でも、そんな時に大人が子供のことをよく見て、話を聴いて、言葉にして「ああ、あなたは今とても悔しかったんだね」と言ってあげると「ああ、今私は悔しかったんだ」って気づくことが出来るのだそうです。
人間は「言語化」することで自分の気持ちに気付けるのだそうです。心理学の授業で今それを勉強してまして。
なるほど~と。
だから私たちも、今の自分の気持ちをまずは自分で十分に味わってみることが大切なのかなと思います。
我慢したりなかった事にしないで、味わってみる…辛いことも多いけど、私はまず、自分自身に向き合うことが自分を楽にすることなのかもしれないなって実感しています。

また今日も面倒くさい話になりました。
何が言いたかったのか分からなくなってきましたね。
ここまでお付き合いいただいた方にはがっかりさせたかも…(;・∀・)

また色々考えたことや学んだことをここに自分に対して、忘れないように書いておくつもりです。

[ 2019/11/09 22:51 ] 未分類 | TB(0) | CM(6)

レッスン 振替


10月の2回目のレッスンは不注意で指をケガしていしまったので、欠席してしまい、2日前にその振替のレッスンをしていただきました。

何と、先生、来月のウォンさんのコンサートにコーラスのお仲間と一緒に行って下さるとのこと。
遠いのに…うれしい。1人でも多くの方に聴いてもらいたいから。
私がレッスンしていただいてる「Asian Sea」も生演奏聴いていただけるからな~~

ハノン 音階 変ロ短調 和声的短音階
全体に音が浅い、もっと深い音を出して、なおかつ、テンポを上げるように、と。
次回へ。

Asean Sea

だいぶまとまってきましたね、と。

左手、同じ旋律の繰り返しの部分、1音目から強すぎ。最初は静かに入って最後のスラーの後ろから2つ目の音を1番強くして、その後抜く感じ。
でも、この間和音がぶつ切りと言われてたところは何も言われなかったので、意識して直せてたみたい。
前回と同じところを言われない、別のところを言われるってことは、前回の改善点はOKってことだと解釈しています。
まだ全体的にスムーズじゃないので、もっと滑らかに美しく弾きたいです。

月の光  ドビュッシー
初ドビュッシーはいきなり憧れの月の光からスタートしちゃいました。
主となるメロディーだけ取り出して弾いて、拍感を感じてみる。
加線のついた音が多いので、まだド…ミ…ソ…って数えなきゃいけないところが多いので早く音を覚えたいです。
だいぶ音を繋げて弾けるようにはなってきました。
癒されますね、この曲も。
最初はなんだかよくわからなかったけど、少しずつ掴めてきてます、というと先生が「こういう根気良さはなかなか子供の生徒さんでは難しいんです。譜読みのしんどいところを乗り越えると楽しくなってくるんだけど、中高生でも好きな曲で、比較的弾きやすいものだとあっという間に弾けるようになるんだけど、難しい曲だと弾けるようになるまでの我慢が難しいんです」と。
まあ、私もあまり興味のない曲でひたすら難しかったら無理ですけどね~~好きだから弾けるまで頑張ろうとするだけ。
一緒なんだなあって思います。

ブラームスOp118-2
まだ時間あるから聴きましょう、と言っていただいて、通して弾きました。
この曲は本番が終わってもしつこく弾き続けているので、急に言われても暗譜は大丈夫。
先生から前回は「ちょっと力が入って頑張り過ぎかな」と言われたので、その辺気をつけて、自分の音をよく聴きながら弾いてみました。肩の力入れすぎずに…。
そしたら「今日は良かったですよ。右と左のバランスがとても良かったし、はっとするようないい音が出ていましたよ。」と。
よかった~~。
この曲はなぜか今までみたいに新しい曲に取り掛かっても飽きることないし、ピアノの前に座るととりあえず1回は弾きたくなります。
やっぱりキープしておきたい1曲ですね。月の光もそうしたいんですよね。月の光は少し短めなので、時間制限があったり、サッと軽く弾きたいときによいレパートリーになりそうな気が…。
余興的にもみんなが知ってる曲と言えば月の光の方ですよね。

2曲を持続できたらいいなと今から思っています。
ゆっくり熟成させる曲にしたいです。

今は忙しくなってきた仕事と大学の勉強に結構時間を取られるので、ガッツリピアノの練習できる時間が少ないです。
今日も仕事は1時間残業。最近本当に忙しくて。
でも、少しづつでも進んでいるので、焦ったりはしていません。
10月中に何とかレポート3つも書いて提出しました。
来月そのレポートで合格点をもらえてたら3科目5単位は認定です。
でもまだ、たくさん残ってます。履修登録した24単位のうち、1つでも多く単位がもらえるように頑張ります。
[ 2019/11/09 22:00 ] レッスン | TB(0) | CM(2)

プロはすごい


昨日、BSで「おしん同窓会」という番組をやってました。
小林綾子、伊東四朗、泉ピン子と、お加代さま、孫の圭、竜三役をやってた役者さんの6人。

田中裕子が1番長い間演じていたけど出ていません。
亡くなった俳優さん(乙羽信子、渡瀬恒彦、赤城春恵、小林千登勢など)なら仕方ないけど、なんで?
田中裕子はドラマ以降、「おしん」関連のメディアとはあまり縁を持ってこなかったようです。
調べてみると橋田寿賀子によれば、田中裕子はおしんの役を気に入ってなかったようだ、とのこと。
ご本人の話はないから真偽は分からないけど、あり得ない話ではないかも。

ドラマの話を受けてはみたものの、本来は「魔性の女」とも呼ばれて、沢田研二とも元妻からの略奪愛のあげくに結婚してるということもあるし、おしんの生き方は田中裕子には受け入れにくかったのかもしれません。
当時28歳だったそうですし。

でもそれが本当だとすると、気に入ってない役をあんな風に演じることが出来たなんて、田中裕子ってやっぱりすごい役者さんなんだなと思います。
それに途中であまりの撮影のハードさに倒れてしまって、撮影が1か月休止になったとか…。
普段の朝ドラと違って1年だし、297話のうち190話を田中裕子が演じています。
ほとんど出ずっぱり、ですもんね、おしんは。
橋田寿賀子は長セリフで役者泣かせだし。

本当はそんな撮影の苦労話とか、実はあの時は…みたいなのをご本人から聞いてみたかったけど…。
泉ピン子はたびたびおしんのことを色んな番組で言ってるのを知ってるから、もうお腹一杯です。

小林綾子ちゃんも出てる回数は少ないし…。本放送の時も、確かに小林綾子編はかわいそうだったけど、田中裕子編が断然面白かったですし。

面白かったというか、びっくりしたのは当時、劇伴(ドラマの中で流れる音楽)を演技を撮影してるときに流してそのまま使っていたということ。今だったら先にお芝居をした後、編集の段階で劇伴をつけてますよね。
でも伊東四朗が「曲を覚えてください、って言われて、この曲の終わりごろに戸を開けて出ていってくださいって言われた」と。
そんな難しいこと!(笑) 撮影のそういう分からない裏の話は面白かったです。

演技の話では昨日の番組の中で、おしんをいじめた俳優さんの逸話があって。
1人目は小林綾子おしんの初めての奉公先で、厳しく当たる女中頭のおつねさん役の女優さん。
本当は優しい人で、演技指導で何度も「もっと!もっと、きつくやれ!」と言われて大変そうだった、と綾子ちゃんが。

それと、佐賀編で嫁イビリをしたおしんの姑役の高森和子さんの話。
おしんをいじめるシーンで、目の前でおしんがくやしそうに何とも言えない表情で「素うどん」をすするシーン。
その表情を見て、高森さんは目に涙が滲んできた、と。「でも私は清(役名)なんだから!」と気を取り直して演技を続けた、というようなことを言っていたそう。

田中裕子の力量を感じます。本当に演技でやってることを忘れるようなドラマです。
プロの仕事ってこういうのなんだなあと思います。
個人的にはあの当時の渡瀬恒彦さんの演技は微妙だった気がします…何しろ田中裕子が凄すぎるし、周りの役者さんもすごかったですしね。

今回の朝ドラ「スカーレット」はかなり楽しめてますが、やっぱり役者さんの力も大きいですね。脚本の善し悪しだけじゃなく。

おしんほのようなドラマはなかなかできないし、朝ドラとしてはおしんは重すぎて初見だったら朝8時には見ません!
半日は引きずりそうだもん。

朝、出勤前に元気をもらえる「スカーレット」はこれからも楽しみです。


[ 2019/11/03 14:47 ] その他 | TB(0) | CM(6)

映画鑑賞   閉鎖病棟ーそれぞれの朝ー

今日は朝1番で上映の映画を観てきました。
ちなみに、イオンシネマで観てきたんですが、今日は一般も1100円で観ることが出来たので学割は必要ありませんでした!
何の割引だったのかな?

ちなみに、10月は結構忙しく過ごしていました。
というのも、11月1日までにレポートを出せば来月に単位を取ることが可能な講義を7科目取っていて、そのうちの3科目はレポートを出しちゃおうと計画していたからです。
期間は1か月しかなく、インターネットでの授業を最後まで聞いてからでないとどんな課題なのか知ることができないので、全部授業を聴かなくてはいけないんです。
授業は2単位の科目は15コマ、1単位だと8コマあります。
1コマ平均1時間15分くらいでしょうか。結構時間かかります。
で、やっと10月31日に有給を取って仕事を休んで3つ仕上げて提出しました。
書き始めてから仕上げるまでには1週間くらいかかりました。何度も書き直したり、付け足したり…パソコンで書ける時代でよかった。

「11月頭の連休はこれを仕上げて遊ぼ~!(((o(*゚▽゚*)o)))」って思ってたんです。
達成できて開放感いっぱいの私が観に行った映画が「閉鎖病棟」・・・(;・∀・)

でも見たかった映画だったので…。

どんな内容なのかなって興味あったけど、最初からインパクトあるシーン。
そしてそれぞれが事情を抱え、心に傷を負っていて。
閉鎖病棟というと各部屋にカギがあって刑務所っぽいイメージかもしれないけど、実際はそのフロアから出られないように施錠してあるだけで、病棟内は自由だし、外出もちゃんと届けて許可が出ればOK。
だからこの映画みたいな感じ、30年ほど前に実習に行ったけど、今も同じ感じなのかなあって思いました。

病棟を映す初めに、出勤してきたナースが入口のカギを開けて閉めて、詰所に入るときもカギを開けてまた閉めて、とかリアルで閉鎖感を出していました。
主演3人の演技、とても良かったです。さすがだなあと。

でも多分、原作だともっと3人の細かい背景や心情が描かれてるんだろうな、と思いました。
2時間ちょっとの上映時間では描き切れなかったのかなと。
その辺がちょっとわかりにくい部分もありました。もう少し突っ込んで知りたいような。
あと、気になったのは、傷ついているそれぞれが少しずつ病院の日常の中で心を落ち着け、安定していくのだけれど、それが大きく変わる事件が起きます。その事件の起き方がちょっと強引、無理やり感を感じました。
詳しいことはネタバレなので書けないですが…。
でも十分気持ちを揺さぶられたし、静かに涙する、って感じかな。
いいシーンもありました。
それぞれの朝…ああ、そうか~と。万人受けはしないかもだけど、私にとっては観てよかった映画でした。

「事情を抱えてない人なんていない」
は、その通りだなあと思いました。

次は何観ようかなあ~。「ターミネーター」は観なきゃ。
予告が出たので「おお、そっか、もうすぐ上映始まるんだ!」と思いました。

家に帰るとちょうどお昼。
今日の午後から明日いっぱいまではまた自分のしたいことをして、また仕事を頑張ります。

[ 2019/11/03 13:13 ] 普段のお話 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

まんまるお月

Author:まんまるお月
50代の主婦です。
夫と3人の息子と暮らしています。
趣味はバイクでツーリング(たまに)、キルトがありますが、最近1番ハマっているのはピアノです♪

限定記事についてはブログ上でやり取りをさせていただいている方でしたらパスワード、お気軽にお問い合わせ下さい。

●今レッスン中の曲
 Asian Sea(ウォン・ウィンツァン)
 ハノン
 ブラームス 間奏曲Op118-2
 ドビュッシー 月の光


●今までレッスンした曲
リンクにあります。

●ピアノ歴 
2011年11月からレッスンを受け始めました。
それまではオルガン・おもちゃのようなキーボードなど自分で勝手に遊び半分で鍵盤さわってました。最初はカワイのCA13というデジピで練習していましたが、2014年4月にアップライトピアノを譲っていただきますますピアノ熱が上がっています!

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