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まんまるののんびり日記

ピアノレッスン8年目に突入しました~。大人のピアノなのでのんびり楽しく練習しています。

発表会まであと4週間

ブロともさん主催のサークル発表会まであと4週間です。

先日のレッスンで、みっちり指導していただいて、客観的に自分の演奏を何度も聴いてみないと修正できてるかどうか、どこがよくないか分からないってことで、今日はレコしてみました。

苦手なのは伸ばす音。拍が分からなくなって、いつも若干短めになってしまうんです。
なので今日はそこに特に気をつけて…。
でも聴いてみるとギリギリか、やや短い気がします。もっと間をとってもいいんだろうな~。難しい。

つい、先に先に、早めに行こうとしてしまう~~(><)

あとは曲のテンポが変わるのだけど、同じテンポで弾くべきところが弾けてるかどうか自分でも分からず…だんだん速くなってないかなあ?とか気になっているので…。
何度も弾いて体で覚えるって感じにも思うし…まさか首ふって数えるわけにもいかないし~。

作曲者のウォンさんは最初もっとゆっくり弾いているけど、私がそれを真似しても何だか間延びした感じになるし、心地よく聴こえるように、本家より速くしています。
元々、ウォンさんの楽譜集の最初のページには、「作曲者である私がみなさんに申し上げることがあるとするなら、『ともかく自由に演奏してほしい』ということだけです。~中略~ それぞれのインスピレーションに委ねて、自由に演奏して下さい」と書いてあります。なので、私なりの演奏にしていこうと思います。ご本人のイメージとは違ってもいいってことで。

あ、それから今日も次男と「ボヘミアン・ラプソディ」を観てきました。
次男はもちろん初めてですが、よかったと言ってました。
興味深く色んなシーンを観ていた様子。
やっぱり、映画の序盤では自信満々の様子だったフレディが、自分のセクシャリティーに関して周囲が理解してくれないことで孤独になっていく様子、自暴自棄のようになる様子をみて、「大スターで、自信に満ちていてもあんな風に苦しむことになったんだ」と思った、と言っていました。
映画は真昼間だったので、終わってからカフェでお茶して少し話して帰ったんですよ。
これで三男・夫・次男と同じ映画を観に行きました~。最初は1人で行ったから計4回(笑)
長男も誘ったけど「今日夜勤やし、やめとく」と。
特に大切な人に観てほしくなった映画でした。

では、本日のレコ。
全然余裕がないなあ~。
もっと美しく弾きたい。




[ 2019/01/27 19:58 ] 録音 | TB(0) | CM(6)

レッスン167回目

今日もレッスンでした。
先生、「ボヘミアン・ラプソディ、2回目観てきました。やっぱり、1回目に見落としていたこととか気づいて、さらによかったです」とおっしゃっていました。
すごい映画ですね~。私の周りで観たっていう人はみんなとってもよかったって言ってます。
興行収入もえらいことになってるみたいですね。リピーターが多いということもあるんでしょうけどね。

ハノン ヘ短調 和声的短音階
まだミを♭つけてしまいそうになるし、最後のカデンツも覚えられてなくて。
ゆっくり丁寧に…深い音で。
これはゆっくりやります。

旅のはじめに

1コーラス目は=84 なんですが、ちょっとゆっくり過ぎると。
特に、途中からは少しテンポが上がるのだけど最初が間延びして聴こえると。
これ、作曲者のウォンさんの動画を何度も聴いていて、ウォンさんがそんな感じだから自然に真似してしまっているみたい。
でも、ウォンさんはその動画ではとても個性的な演奏をされてるし、私がそれをそのままコピーするのは難しい。
ウォンさん自身も「どんなふうに演奏するかは自由に、自分の弾きたいように弾いて下さい」と言われていて、縛りはありません。
なので、私らしく演奏しようということで、最初からもう少しテンポよく、でもしっとりと弾くように。

2コーラス目はウォンさんの演奏より軽快な感じで弾くことに。
そしてサビの部分は繰り返しになるので少しテンポを揺らして盛り上げるところを作る。
ダル・セーニョの後、テンポがやはり遅めなのでもう少し速めにして、コーダになってからゆっくり、くらいで。
とにかく同じフレーズが繰り返されるので聴いてる人が飽きないように弾かないといけないので。
ウォンさんみたいに弾ければいいけど、それは無理なので、自分なりに工夫しないと。

暗譜はほぼできました。
何回か繰り返し弾いているうちにだいぶ馴染んできた気がします。
先生の指導を受けると不思議と歌心が出てきて、気持ちいい演奏に変わってきます。
頑張ろう~。
今日はこの曲だけでレッスンは終了。あと1ヶ月で発表会ですからね。頑張ります!

話はクイーンに戻りますが、ブロともさんが私の影響で映画を観てからクイーンのファンになられたとのこと。
今までクラシックでしか発表会に出られたことがなかったのに、春にクイーンの「DON’T STOP ME NOW」で出てみようと考えられてるとのこと。
私もその曲大好きなので同じ楽譜をダウンロードしたんですよね。

20190124001.jpg

先生も、冒頭のようにクイーンの映画に感激されているので「実はかくかくしかじかで、楽譜があるんです」と見せたら「コピーさせて下さい!」とその場でコピー。
私達の場合、私が楽譜を持って行って先生がコピーすることが多いんですよ^^

「ちょっと弾いてみて下さい」と言われるので片手で弾きました。難しくはないんだけど、リズムが難しいんですよね~。油断すると拍が遅れたり。
先生、「これもレッスンして弾きましょうか。一緒に弾きましょう♪」と。
「はい、『旅のはじめに』みたいに持ちネタにしたいです」というと「そうですね、この曲持ちネタに出来たらいいですね!」って賛成してくれました。

まだ「栄光の架橋」もあるのでそれがそこそこ弾けるようになったらこの曲もレッスンしてもらおう~。
楽しみです。

ブロともさんの演奏も楽しみなんですよ。
割と好みが似ているのか、時期は違いますが弾いてる曲が同じだったり。(でもブロともさんの方が上手で難しい曲も弾きこなされてますが)

ピアノをされてるブロともさんとはお互いに刺激し合っていて、交流が楽しいです。
これからもそんなに大曲じゃなくても、好きな曲を沢山楽しんで弾けるように頑張りますよ~。
そして、聴いている人も楽しくなってもらえたらいいなと思っています。
また頑張ってアップもしていきたいです。

あ、それから「ボヘミアン・ラプソディ」、次の日曜日に次男と4回目観てきます(爆)
あと何回観るんだろう…。


[ 2019/01/24 21:48 ] レッスン | TB(0) | CM(2)

靴♪


2月に参加するサークル発表会。
いつも教室の発表会は真夏なのでぺたんこのサンダルで出たりしていますが、2月は真冬だしね~。
ブーツだと足首が動きにくそうだし。
1つあれば重宝するかなあと。
すぐ近くに大きな靴屋さんがあるので見に行ってあれこれ長いこと探したんですが、足に合う物がなくて…

ヒール低めのパンプスなどは幅が3E以上のものばかりあって、私には幅広過ぎ…。
それにデザインも普通の黒か、派手なのかしかなくて。
バレエシューズぽいものも見たけどやっぱりしっくりこない。

ってことで、アマゾンで検索。
2割引券が使えて、理想的な靴をゲット。

ネットで靴を買うって、試着出来ないので難しいけど、その前に沢山靴を履いてみたので自分に合いそうなサイズは分かってたので、「これならいけるんちゃうかな?」と。
ダメなら返品できるし、と思って。

そしたらなんとなんと、ほんとに足にピッタリだし、履き心地もいい!
いい買い物ができたなとうれしくなりました。
早速次の発表会で履いちゃおう~。

20190119002.jpg



[ 2019/01/20 12:03 ] 普段のお話 | TB(0) | CM(2)

コンサート


昨日、仕事が終わってから午後、お友達のピアノの先生のコンサートに行ってきました。
お友達に「一緒に行きませんか」と誘っていただいたのですが、あいにくそのお友達はお子さんがインフルエンザにかかってしまい、行けなくなってしまったので私1人で行ってきました。

芸術の森の散歩

会場は美術館で、その名前がついている遠藤剛熈さんという画家の絵画が沢山展示されている中でのコンサートでした。

20190118003.jpg

遠藤剛熈(ウィキペディアより)
京都市に生まる。幼少年時代から絵を描くことを好む。18歳頃から約10年間東京に住み彫刻の石膏像と人物と静物と武蔵野を描く。
京都へ帰り、28歳頃から60歳頃まで東山山麓の南禅寺の塔頭で風景を制作。
50歳頃から洛北の八瀬、植物園、洛西の嵯峨野、嵐山などを描き始める。
65歳頃から京都の周辺の北山と南丹の風景を描き始める。60歳頃から大樹の制作を始める。
2000年秋、遠藤剛熈美術館を公開。
武蔵野美術大学(西洋画科)と佛教大学(佛教学科)を卒業。

80代になられた今も精力的に制作活動をされています。
油絵という西洋の技術を使いながら、京都の和の風景を沢山描かれているとのこと。
1つの作品を20年くらいかけて製作したり、風景画をその現地で最初から終わりまで描かれたり。
大きなものだとはしごに上って描かなきゃいけないんですが、あえて現場で、と。
でも作風は色々で、ゴーギャン風だったり、モネ風だったり、1つの型に収まらず、色々な画法を試している方なんだそうです。
確かに、同じ人の絵とは思えない、雰囲気、色も使い方が違う絵がたくさんありました。

20190118002.jpg

ソプラノの歌声と、クラリネット、ピアノの音色がとても美しく響いていました。
先生のピアノはさすがに他の音色との調和が見事でした。
ソロはF.プーランクのメランコリー。
いつまでも聴いていたいし、席が後ろの方だったので、手元が見たくて覗き込むようにして見ていました。

コンサートは3部構成で、1部はコンサート、2部は美術館の学芸員さんによる説明を聞きながらの絵画鑑賞会。
3部はまたコンサート、という面白いものでした。
実は私は物心ついた頃から絵を描くのが好きで、特に風景画や版画作品は、小学校の時、何度も展覧会に学校から出品してもらって賞をもらっていたんですよ~。朝礼でみんなの前で賞状をもらったことも何回か。
図画工作とかいつも成績よくて…。
そう思うと私は音楽とか絵画とか芸術系のものが大好きだったんだなあ。
どちらもお金がかかるから、子供の頃から好きなことをやらせてもらう、伸ばしてもらうみたいな環境にはなかったですが、
ま、その道に進んだからと言って大成したかどうかは分からないし、その分今、こうやって楽しんでますからね。

コンサートの最後はアンコールとして「花は咲く」を演奏され、「みなさんも歌って下さい」ということでみんなで合唱になりました。
素敵なコンサートでした。とっても楽しい企画でした。
お友達が行けなくて本当に残念…。

またこの美術館には足を運んでみたいなと思いました。


[ 2019/01/20 08:23 ] ピアノ | TB(0) | CM(2)

ポピュラー大好き


私が最初にピアノを習おうと思ったきっかけは、ドラマ「JIN」のピアノ譜集を買ったことです。
とても美しい曲が多くて、特に気に入った曲があって、家にあった貰い物の電子ピアノで弾きたくなったんです。

私はドラマを観る時、その背景に流れている音楽にとても惹かれることが多いんです。
去年発表会で弾いた「HANABI」もそうです。

でも…弾いてみるとなかなか弾けない。そりゃそうです。ピアノ習ったことなくてみようみまねだったし、譜読みの仕方や、難所の練習の仕方が分からず、漫然と楽譜の音をなぞろうとしていました。

その時に、精神的にもきついことがあって、でもそのことばかり考えていても私にはどうしようもないことで、自分自身に何か夢中になることを作ろう、と思い、「そうだ、子供の頃から憧れていて、でも果たせなかったピアノを習いに行こう」と決めて。

なので、「きっかけはポピュラー」なんですよね。
今、ブラームスを練習していますが、クラシックを弾き始めたのは習い始めてから。
クラシックでも私に弾けるような曲もあるのかな?ってなって。

そんな流れなので私は基本的に「ポピュラーピアノの人」なんだと思います。
普段は「ぷりんと楽譜」というサイトから、気になる曲を検索。
演奏動画があるものもあるし、ないものも拡大できる見本楽譜があるのでそれを見てアレンジがよさそう、原曲のイメージに近い、と思えばダウンロードします。
楽譜集を買うと、別に興味のない曲や絶対弾けそうにない曲も混じってたりするのでちょっともったいない気がするので基本的には気に入った曲だけをダウンロードできるサイトが気に入ってます。

原曲に近いイメージの楽譜となると、結構難易度は高いものが多く、「上級」とか「中~上級」というものが多いです。
なので、弾きこなすには大変で、大半の大量の楽譜は遊びでちょこっと弾く程度になってしまってます。(メチャいっぱいあります)
それでもどうしてもそれなりに弾きたいなと思った曲はレッスンに持って行って、先生に指導を受けています。
先生は私がどんなポピュラーを持って行っても、真剣にレッスンしてくれて、どうすればその曲らしさが出るかとか、その曲のよさを引き出せるかを考えてくれます。
そのおかげで、聴いて下さった方たちからはよく「歌心がある」とほめていただきます。ほんと、先生のおかげです、
先生は弾いたことない曲ばかりですから、楽譜を見ながらこうかな、ああかな、と試行錯誤して下さって。
ポピュラーって案外難しいんですよね。左手のリズムとか、メロディーとそれ以外のおかず的な音と弾き分けが必要だったり。

でもやっぱりポピュラーは楽しい♪
今は、映画で大好きになったクイーンの楽譜もゲット。
でもさすがにクイーンは激ムズです。リズムも難しいし、音楽的にとてもレベルが高いバンドの演奏をソロピアノで表現すること自体かなり難しいので、テクニックがない私なんかは限界があります。
YOU TUBEでは素晴らしい演奏がアップされてて、それを観ては「私ももっと上手に弾けるテクニックがあれば…」とため息。
それでも、気に入ってるフレーズとかそれなりに弾けると萌え萌えで楽しい。

あとは、今はサークル発表会の練習のため、お休みしている「栄光の架橋」も好きな曲で、アレンジもとてもいいんです。
これをきちんと仕上げてどこかで披露したいなと思っています。

ポピュラーが苦手、という人もいますが、クラシックをそれなりに弾ける人はポピュラーも弾けると思いますよ~。
是非一緒に楽しみましょう ^^ 
[ 2019/01/19 08:29 ] ピアノ | TB(0) | CM(6)

レッスン166回目


昨日、今年最初のレッスンに行ってきました。

2月にサークル発表会に参加することにして、先生にも新年早々にメールでそのことを伝えて、レッスンをお願いしておきました。
先生はとても喜んで下さって、「頑張って仕上げましょう!」と。

なのでまずは「旅のはじめに」から。

まだ暗譜が完全ではないので何か所か分からなくなるところがありました。
まあ、これはまだ時間あるので何とかなりそうなんで。
まずはテンポの問題。1回目はゆっくりで、リピートして、テンポアップ、その後、ダル・セーニョ以降は1回目よりゆっくり…なのですが、それを意識し過ぎるとゆっくり過ぎて間延びした感じになってる、と。
それで1回目とダル・セーニョ以降のテンポは同じくらいでよいと。
間に挟まれてる部分がテンポよく弾くので、あまり遅いと聴いてるほうは間延びした感じになると思うから、と。
あとは跳ねている音があるので、もっとレガートで。弾きにくい部分もあるけど、きっちりテンポを刻むというよりそういうところは余韻をもって少しテンポが揺れてもよい、と。
そして、フレーズ感をもって、横の流れを感じながら弾くこと。
ついやってしまうのが縦に楽譜を追ってしまう事。
どれも私の悪い癖でして…^^;

曲自体は2ページ分しかないので、しっかり暗譜して、思いを込めて弾けるように練習あるのみです。

ブラームス間奏曲op 118-2

こちらはクロスリズムのところが、焦りを感じると。もっとゆっくり落ち着いて弾いても大丈夫、と。
「まんまるさんの癖ですけど、苦手なところは速く行こうとしますよね」と。
あちゃ~~!(><)それは言えてる…。早く何とか勢いで通り過ぎようと…バレてる~~。
クロスリズムのところは1拍ずつ、1度分解して右8分音符2個、左三連符、で区切って丁寧に練習してみては、と言われました。
こっちは1拍刻みの練習に逆戻り的な…。

でも先生の指導は的確で、そして歌心のある演奏に仕上がっていくので楽しみなんですよね。
素直に言われたことをやっていこうと思います。

あとは左手の半音下がるところで音が濁っているのでペダルをしっかり踏みかえるかペダルを離して弾くように…。
何か所かあるんですよね、半音下がる…その時に前の音を引きずると濁ってしまう。
レガートで弾くことが苦手なのでどうしてもペダルに頼りがちで、だから濁っちゃうんですよね。
まずはレガートで弾けるように練習しないと、音がブツ切れになって。

頑張ります~。

「旅のはじめに」をあと1ヶ月半で仕上げないといけないので、それが終わるまで「栄光の架橋」はお休みです。




[ 2019/01/11 08:29 ] レッスン | TB(0) | CM(0)

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[ 2019/01/10 14:24 ] 限定 | TB(-) | CM(-)

サークル発表会参加へ

ふ~~。今日もめちゃくちゃ忙しかったです~~。
インフルエンザの患者さんが激増してます!
熱のある人はインフルエンザか、感染性胃腸炎か…って感じです。
残業がハンパないです。うちは診察終了時間まで受付てるし、下手したら過ぎてても「いいよ、どうぞ」ってなるので開けてる限りいつまでも患者来る…みたいなことにもなっちゃいます。

まあ、仕方ありません。
ほんとは、インフルにしても感染性胃腸炎にしても、家で静かに安静にしてたら勝手に治るんですけどねえ。
しんどいのに1時間以上待たされて、しかも感染症の患者さんだらけの待合室にいたら余計に具合悪くなりそうな気がします。
お正月の休日診療所も大変なことになってたみたい。
そういうところにインフル患者が押し寄せるのもどうかなって思います。
ホント、こういう感染症は放っておいても治りますから。そういう患者さんのために休日診療所があるわけではないし、救急病院があるわけではない…と思ってます。
もう1度みんなで考えた方がいいんじゃないかと…。
言い過ぎかしら?

ありゃ、こんな話をするつもりじゃなかったんだ。ついつい…(;^_^A

そう、発表会の話ですよ!
ブロともさん主催のサークル発表会で、外部参加者募集がありました。
2月24日ということで、あと2カ月ないのですが…思い切って申し込みました。
去年も5月に出させてもらってとってもいい雰囲気の発表会で。
今回はその時とは違う会場ですが、なかなか素敵な会場で、ピアノもスタインウェイ(1970年代ハンブルグ製)なのだそう。

最近の私は思い立ったが吉日、で何でも挑戦してみよう、ってことにしてるので。

さすがにまだブラームスは無理っぽい。暗譜がね~。最初の1ページ目がなかなか覚えられず…。
とてもじゃないけど人前で弾く勇気がないので、別の曲で出ます。

この間から練習しているウォン・ウィンツァンさんの「旅のはじめに」です。
去年のレコがこちら。



とても素敵な曲です。大好きで…。
なので、聴いていただく人にもこの曲のすばらしさが伝わるように弾きたいです。

仕事が忙しくて、なかなか時間が取れないけど、毎日地道に練習しないとね。
この曲をレッスンしようと思ったのは、こんな風に人前演奏のチャンスが来た時に弾けるネタを作りたかったんです。
長い曲とか難易度が無茶苦茶高い背伸び曲だと簡単に仕上がらないし、人前演奏できるタイミングが限局されます。
でもこの曲はリピートがあるからですが、2ページなので負担が少ないです。
と言っても全然簡単じゃないんですけどね。

来月が楽しみになってきました~。

[ 2019/01/07 23:46 ] ピアノ | TB(0) | CM(4)

ボヘミアン・ラプソディ3回目


実は、昨日なんですが、映画ボヘミアン・ラプソディ3回目を観に行きました。

1回目は1人で。2回目は三男と。そして昨日は夫と…。
どんだけ好きやねん!と言われそうですが、この映画を観るまで全然クイーンのファンではありませんでした。
興味なかったです。曲は知ってたけど、クイーンの曲だと知らなかったものも結構ありました。
でもすごくいい映画だという評判だったし、NHKなども取り上げるくらいで、それなら私も行こうじゃないかと。

1回目観た時に、何とも言えない感動があって、誰かと分かち合いたくなりました。
まずは三男のことを思い出して、誘いました。
知らなかったけど、三男は高校時代クイーンを好んで聴いていたとのこと…。

それでも映画は面白いと思ってくれるかな?ってちょっと心配でしたが観終わった後「すごくよかったわ~。時間があっという間に感じられた」と言ってました。
よかった~~(*´∀`人 ♪
その後食事をしたんだけど、映画の事、クイーンのことをあれこれ話せて、やっぱり感動を共有できるのはいいなあと。

私が1回目、映画を観てきてよかった!と言ってたらそのタイミングで夫もクィーンを聴いていて。
せっかくだから夫とも共有したいと思って映画にお誘い。
それで昨日私は3回も観られるというおいしい事態に。

1回目はクィーンの予備知識を全く持っていなかったので「へえ~~。クイーンって、フレディ・マーキュリーってこういうバンド、人だったのか」って感じで、よく分からなかったシーンなどもあったんですよ。細やかにその時の事情が全部説明されてるわけでもないので。

2回目は観る前に、少しクイーンについて調べてみたり、音楽も聴いたりしてたからか、流して観ていたシーンもちゃんと意味を理解して観ることができました。
そして流れている音楽と、映画のストーリーがすごくリンクしていて(ちゃんと歌詞の字幕が出てました)胸が熱くなりました。
普段、人前で泣けない私が三男の隣で最後のライブエイドのシーンから泣きまくりでグスングスンしていました。
フレディの孤独感やコンプレックス、ありのままの自分を堂々と周りに言えない苦しさ…大スターでもこんなに淋しくて苦しかったんだなあって。
1人の人間として、それでも自由に生きようとする姿に心打たれたのかなあ。

3回目はもうとにかく所々静かに泣きました。
そしてまたしてもライブエイドからエンドロールまで涙がぽたぽたと頬を伝いました。
思い出しても涙出そう。
夫は泣いたりはしなかったけど、よかったそうです。

3回も…と思われるかもしれませんけど、私もこんなのは初めてです。
でも、観てないという人みんなにお勧めしたいですね。

映画館の大音響で聴けるというのも素晴らしいです。
それと、有名なあの曲はこんな風にして生み出されたのか~という、バンドの内輪話みたいなのも面白いし。(ファンにとっては周知の話ばかりなんでしょうけど)

内容はすべてが事実ではなく、都合上前後していたり、エピソードが変えられているってのはありますが、これはドキュメンタリーではないし、クイーンメンバーである、ブライアン・メイとロジャー・テイラーも全面的に製作に協力したものなので、そこは文句言わなくていいんじゃないかなあと。

メンバーの中では特にブライアン・メイが激似ですね。本人もびっくりだそうで。
昨日はまだお正月休みの人も多かったのか映画館は結構多かったかな。

3回目だけはDOLBY ATMOSという音響効果が高い方の上映を観ました。
なので音がより立体的に感じられた気がします。

もう3回でさすがにおしまいにしようとは思いますが、もし誰かに「行こう」と誘われたらまた行ってしまうかもしれません。

フレディは生まれもイギリスに移ってきたインド系移民でマイノリティであり、見下されるようなシーンがありました。
それに加えて、ゲイだったり、エイズにかかったりと、人から異端視されたり、排除されやすい背景をいくつか背負っていました。
そんな彼の懸命な生き方には心打たれる人が多いと思います。

ボヘミアン・ラプソディでインパクトのあるスタートでしたが、今年は色々いい映画を映画館で観たいなとも思っています。
感動する心を忘れないために。
やっぱり映画館で集中して観ないとね。

[ 2019/01/05 22:23 ] その他 | TB(0) | CM(8)

年明けからインフル


今日から仕事が始まりました。

やはり、人ごみに行く機会もあるし、帰省で移動などもあったのでしょう、インフルエンザの患者さん、熱のある患者さんが大勢来られました。
診察時間が終わってもさらに1時間くらいは診察が続きました。

昨日、最後の正月休みを1人のんびり過ごしていたのですが、三男から「しんどい~。熱っぽい」と連絡が。
とりあえずうちに来て寝ると。
38℃台の熱あるし、関節痛・頭痛があり。
それはインフルエンザでは?(;・∀・) 
三男はバイトでレジでの接客があるので(レンタルビデオ&ゲームやさんでバイトしてる)、年末年始バイトにいそしんでいたからそれでもらったのでは。

今日の診断ではやはりA型でした。
まあ、一応治療薬のイナビル吸入をして、あとは寝てるしかないしね。
鎮痛剤としてアセトアミノフェンをもらったのでそれを飲んだら少し症状はマシになっているみたい。

でもまだしんどいということで、うちに住んでる時は自分の部屋だった空き部屋で寝ています。
とりあえず隔離だな。
私ももらいたくないし。
家族4人がインフルにかかっても私だけ大丈夫だったという実績は過去にありますが、毎回そうとは限らないしね。

気をつけていてもなる時はなるのでしょうがないですけどね。


[ 2019/01/05 15:30 ] 普段のお話 | TB(0) | CM(0)

高槻水曜飲み会に特別参加

20190103-001.jpg

今日は夫が時々参加させてもらってる「水曜飲み会」に参加しました。

いつもは文字通り、平日の水曜日の夕方から開催され、仕事のある私はもちろん行けないので参加したことはありませんでした。
メンバーはぜいろくさんrenさんりらさん、夫です。

それぞれにブログにコメントさせていただいたり、直接お会いしたことはあるのですが、こんな風に腰を据えて向き合ってお話させてもらうのは今日が初めてでした。
いや~~楽しかった!
みなさんと改めて出会ったような気持ちになりました。「初めまして!私、まんまるお月です~」みたいな。

私ってみなさんから見るとちょっと心配な人だったみたい。
いや、今の私から見ても過去の私はそうですね。心配されても仕方なかったな。

でも今はいい意味で変わったね、と言っていただけてメッチャうれしくなりました!

普段あまり飲まない私が、私にしては、の量ですが結構なお酒をいただきました。
楽しくて仕方なかった。
また是非参加させていただきたいと思います。

実はこの飲み会の前に、中学からの友達ともランチしました。
その友達にも私が変わったって言われたんです。

なんかね、すごくうれしくて。
変わったというより、私は今まで、本当の自分が自分でも分かってなくて、だから人にもそれを見せることができてなかったのかなと思います。
今、自分でも知らなかった自分に出会っている気がします。

これからも「本当の私」に出会って行こうと思います。

本日お付き合いいただいたみなさん、ありがとうございました。
今後とも、是非、よろしくお願いいたします。(*^_^*)


[ 2019/01/03 23:47 ] 普段のお話 | TB(0) | CM(4)

あけましておめでとうございます

年賀状 2019

みなさま、あけましておめでとうございます~~~。(((o(*゚▽゚*)o)))

また新たな1年が始まりました。
昨年は自分の今までの価値観とか物事の考え方が、いい意味で大きくひっくり返った1年でした。
その結果、今はすごく気持ちが楽です。なんか心が元気になった気がします。

今年も引き続き、色々なことを勉強したり、吸収したりできるようにしたいです。
そして自分の感情にしっかり向き合って受け止めること。
自分を誤魔化さないこと。

ピアノも頑張る~~。
やりたいことがたくさんあってワクワクしています。
ここに面白いことが書けるかどうか分かりませんが、よかったら見に来て下さいね~。
せっかくのお正月休み、楽しみます。
みなさんも、よいお正月を~~。


[ 2019/01/01 00:00 ] 未分類 | TB(0) | CM(10)
プロフィール

まんまるお月

Author:まんまるお月
50代の主婦です。
夫と3人の息子と暮らしています。
趣味はバイクでツーリング(たまに)、キルトがありますが、最近1番ハマっているのはピアノです♪

限定記事についてはブログ上でやり取りをさせていただいている方でしたらパスワード、お気軽にお問い合わせ下さい。

●今レッスン中の曲
 Asian Sea(ウォン・ウィンツァン)
 ハノン
 ブラームス 間奏曲Op118-2
 ドビュッシー 月の光


●今までレッスンした曲
リンクにあります。

●ピアノ歴 
2011年11月からレッスンを受け始めました。
それまではオルガン・おもちゃのようなキーボードなど自分で勝手に遊び半分で鍵盤さわってました。最初はカワイのCA13というデジピで練習していましたが、2014年4月にアップライトピアノを譲っていただきますますピアノ熱が上がっています!

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