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まんまるののんびり日記

ピアノレッスン8年目に突入しました~。大人のピアノなのでのんびり楽しく練習しています。

努力は実を結ばないのね(笑)

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子育て講座で知り合ったお友達が教えてくれた記事。
いや~~、ほんと、それ!って笑っちゃった。

この疲れた母さんがどういう感じでこの投書をされたのかわからないけど、今の私はこれを読んで笑えます。
ほんまやなあ~~って。

でもね、子育ては自分育てなんだなってつくづく思います。
思い通りにならないことがあるってことも教わったし、自分の価値観がすべてではないことも分かりました。

どんなに大事に思っても、最後はその本人の人生でしかないということも。

私は私、子供は子供。最初はおなかの中にいて、私の一部だったかもしれないけど、生まれ落ちたその瞬間から私ではない別の人。当たり前なんですけどね。

でもそれでも、今は思います。
息子たちが私のところに生まれてきてくれてよかったなって。

それに、そんな残念なことばかりじゃなかったし。
かわいかったなあっていう思い出とかもたくさんあるし、何より、私が(たとえ報われなくても)こんなに長いこと愛情を持ち続けてる存在は子供しかいないって思うんです。
それだけの存在ですよね。

ほんと、ありがとうって気持ちです。
[ 2018/11/28 21:53 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

問いのデザイン

今日もあるNPO法人主催の講座を受講してきました。

全部で6回で、今回は5回目。本当は今日で終了の日程だったのですが、台風で2回目が延期になってしまい、1回後ろに伸びました。
実は最終回は法事があって行けないので今回が出席は最後。
でも欠席してもその時の講義を録画した動画を後で配信してくれてみることができるのでそこはとてもいいと思います。
本当は参加するのが1番いいんですけどね。ワークも少しするので。

今日教わったことを備忘録的に簡単にだけどまとめてみようと思います。

それぞれの回でテーマがあるのだけど、今回は私にとってとてもタイムリーなお題。
「問いのデザイン」でした。
私は人の話を上手に聞けないなあって最近思っていました。
人の話を聞こうとしてるはずなのに、いつの間にか自分が喋ってしまっている。

友達などと普通の会話をしているときはお互いに代わりばんこに話して楽しければそれでOKなんだけど、そうではなく意識して相手の話を聞きたい、って思ってもうまくできなくて。

教わったことは例えば親として、子供に質問したいとき…
まず、質問というのは暴力だ、と言われました。
人に何かを問われるってことはしんどいことだと。特に自分がうまくいってなかったり、しんどいなと思ってる時にそのことを問われたら…。私たちでも答えたくないときがありますね。
でも子供は親の問いに答えなければならない、という意識はないだろうか。
そうなるともう脅迫、ですからね。問い詰める、答えなさいと脅迫する…されるほうにしてみたら恐怖でしかないですね。

子供に何かを質問するときのスタンスとしては「教えてもらう」(尋問をしない)
邪推しても何も進歩はない(答えてくれないとしても勝手にきっとこうなんだ、だから・・・とこちらで答えを出さない)←これ、意外とやってしまいがち。すぐに答えてくれないと「やっぱり私には言いたくないんだ」などと勝手に解釈してしまう。本当はわからなくて答えられないだけかもしれないのにね。

それから質問をして答えがあったときに「正論を振りかざさない」
例えば「どうして学校に行きたくないの?」と聞いて子供が「勉強が嫌やから」と答えて「何言ってんの!勉強はせなあかんやろ!」と正論を言ってしまうと子供は「そらそうやけど・・・」ってだけで何もそのあと言えなくなる。私たちでもわかってるけどできないときに正論で畳みかけられたらつらいものね。
「へ~~、勉強が嫌なんやな。勉強のどういうところが嫌なん?」って聞けばそこからまた話に広がりが出てきそうな気がしますよね。
わかったふりをしていないか。親だから理解してやるべき、と思い込んでいないか?わからないなら何でも聞いてみる。素直に「ちょっとそれわからへんねんけど、もう少し詳しく教えてくれる?」
「最近どう?」という質問はざっくりしすぎていて答えにくい。適切な問いができてるかどうか?
何を聞きたいのかによって問いのデザインは変わってくる、ということ。
オープンとクローズド、2つのクエスチョンを使い分ける。
オープンとは自由に答えを考えられる質問、クローズドはYESかNO、あるいはAかBどっちか、で答えられる質問。

ド直球の質問は答えにくい。
矢継ぎ早に質問しない。
何を知りたいのかを伝えてもいい。
返事を待つ。沈黙は大事。黙ってるからと言って何も考えてないわけじゃない。ゆっくり待ってあげよう。
アイメッセージを伝えてもいい「私は、あなたのこういうことを心配してます。だから教えてくれる?」

真摯な態度で質問する。「教えてくれる?」
間違っても「言いなさい!」なんて言っちゃ駄目だよね…。

しかし、人に上手に質問できるようになるには訓練が必要、とのこと。
テレビを見て、司会者やインタビュアーのやり方を見たり。
話を聞きたいと思ったら先に質問を考えてみる。家族とかだと思い付きで適当に聞いてしまうからうまくいかずに終わったりしてしまう。
TRY&ERRORを繰り返す。
何度も意識してやってみることで徐々に上手になる、と。
ワークでは2人1組になって、質問する人は以下の質問だけをする。
(こちらからコメントしたり、評価したりしない。)
1. ~というと?
2. どんな感じ?
3. もう少し詳しく教えてください。
4. 例えば?
5. 具体的にどんな感じ?
6. どんなイメージ?
7. エピソードを教えてください
8. 他には?

やってみるととても難しかったです。
テーマは「好きな食べ物は?」と「最近うまくいってないことは?」だったんですが。
相手が何か言うと質問者側なんですけど、「私もね・・」と言いたくなったり「いいと思いますよ」と評価してしまいそうになったり。
話を聞くときは相槌だけでいい。特に子供の話を聞くとき、子供は親にはアドバイスなどほとんど求めていません、と。
だから「へえ」「ほ~~」「なるほど」「ふむふむ」って感じで強さなどもバリエーションをつけて、単調にならないように相槌を打つ、これだけでOKなんだと。
人の話をひたすら聞くということがいかに難しいか、3分間のワークでも痛感しました。

私、今まで子供たちの話、全然ちゃんと聞いてやれなかったなって思いました。
やりがちだったのは「お母さんの時はね」と自分の話をしてしまう。あるいは「正論を振りかざす」
なので、子供たちは「お母さんに言ったってどうせ僕の話は聞いてくれないし」って思ったんだろうな。だから大事なことは何も話さなかったと思います。
兄弟には話したりしてるので、あとから他の子から「あの時○○ちゃんはこう言ってた」とか聞いたりしましたね。

話を聞くとき大事なことは、聞く側の欲求を満足させるのではなく、聞かれた側が「聞いてもらえた」という満足感を持てるかどうか、だったんですね。
なのに私は自分が不安になったときに問い詰めて、自分が安心できる答えを言わせていただけ、というシーンが何度もあったと思います。

この内容は親子だけに限らず、本当に相手の話をしっかり聞かなきゃいけない時にはとても大事なことですね。
友達同士とか夫婦でも通じます。

さっくりまとめただけですけど、こういうことは聞いてすぐ、うまくできることではないので、何度も思い出して意識して、練習してみたいなと思います。
その際には「今、私、こういうことを練習してるから・・・」と言って聞いてもいいって。
だから身近な人にはやるかもしれません。

何でもっと早くこういうことがわからなかったんだろう、って思ったりもします。もっと早く知りたかったなあって。
でも、時間を巻き戻すことはできないのだから、後ろを振り返っても意味ないですよね。
そういうこともこの1年くらいで教わりました。
それまでは「もっとこうしていたら」「あの時こうだったら」って無意味な後悔や反省ばかりしていました。
今はそういう気持ちは持たないようにしています。

それにしても、この歳になっても自分が知らずにいたことってたくさんあるなって思います。
ここ1年で、かなり自分の考え方に変化があったかなと思います。
子供の頃から思い込んでいたこと、本当の自分だと思っていたけど、実はそう思っていただけだったこと…。
何かを学ぶことは楽しいし、新しい発見があり、自分自身のことも知らなかった自分に出会えたりしますね。

なので、春から大学での勉強をするのも、心配もちょっとあるけど、それ以上に楽しみでもあります。
変わることを恐れず、これからもいろいろ吸収していきたいなと思います。

[ 2018/11/25 22:05 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

今日は自分だけの時間


今日も午前中はいつも通り仕事でした。
昨日の夜がインフルエンザワクチンの人がすごく多かったんです。
家族4人で、とか3人で、とかまとめてくる人も多く、今日も土曜日だからどうなることかと思ったけど、意外とそうでもなくて、ほっとしました。

夫も今朝出勤していったので仕事が終わると私1人…。

ということで、朝ふと映画を観よう、って思って、何にしようかな~と考えて朝のうちにチケット予約。
それが16:50~の上映だったので、午後からはもちろんピアノ。
最近忙しくてあまり弾けてなかったので、ブラームスやウォン・ウィンツァンの曲を練習~。
レコもしてみた。自分の音をより客観的に聴けるのはレコしてみることだしね。

まだ次の音を考えてしまったり、ミスタッチが多くて停滞してしまうんだけど、少しずつこの音はこんな風に弾こう、と意識できるようにはなってきたかな。実行できてるかというとまだまだだけど。

楽しくピアノ弾いて、時間になったのでイオンの映画館へ自転車でLet’s go~~~ 

観てきた映画は「母さんがどんなに僕を嫌いでも」という実話から映画化されたもの。
タイトル読むだけでも切なくなりますよね。
映画紹介にはこんな風に書いてあります。
「タイジ(太賀)は、情緒不安定な母(吉田羊)に、心身ともに傷つけられていた。17歳で家を飛び出し1人で生きていこうと決めるが、幼少期から見守ってくれた工場の婆ちゃん(木野花)との再会や、大人になって出会った友人たちの存在に励まされる。やがてタイジは大好きなのに自分を拒絶する母に歩み寄り、向き合おうとする。
漫画家の歌川たいじが自身の壮絶な母子関係をつづったコミックエッセイを映画化。社会人になった主人公が過去を振り返りつつ、母との確執に向き合い奮闘する姿を描く。」

タイジの気持ちに共感できないところはありました。あんなにひどい虐待を受けたのにどうしてお母さんが大好きだと最後に言えたんだろうって。
両親のことを好きになれない私にはわからない心境です。
映画はタイジと素敵な友達のシーンではくすっと笑えたりもして和めたけど、見ていてつらいシーンもいくつもあって、何度も声を出して泣いてしまいそうになってそれはさすがにと、こらえながら観ました。
でも、1人で行ったのと、とにかく映画館が土曜の午後なのにガラガラに空いていたので涙を流すことは遠慮なくできました。
それだけでも気持ちよかった気がします。
こういうテーマの映画はみんなあまり観たくないかな?

でもつらいだけじゃなく、最後は私も…って希望が持てるような内容でしたよ。

1人で映画を観に行くなんて今までしたことありませんでした。
いいですね!なんというか、1人って楽しい~~と最近思ってしまいます。まあずっと1人だと寂しいのかもしれないけど、たまに1人の時間を楽しむのはいいことです。おススメです

映画が終わってから少しイオンで買い物をして、帰りました。
こういう1日の過ごし方っていいなあって思いました。
また1人で映画行っちゃおうかな。
来年の4月からは一応女子大生なので(笑)300円安く観られるしね~。

今日の記録としてレコも置いておきます。
ブラームスはミスタッチ多し…ページをめくるところとか暗譜してキリのいいところまでめくらないとか、苦手なところは暗譜で・・・とやってるんですが、まだ一瞬悩んでしまったりもするし、ところどころ見てないと弾けないから余計ややこしい…。
何回かレコしましたがそのたびにここがうまくいけばあそこがミス…て感じでなかなか全体をきちんと弾くことは難しいです。
でも前よりましになってきたところもあるし、頑張ろうと思います。



ウォン・ウィンツァンの「旅のはじめに」NHKの「にっぽん紀行」という番組のテーマ曲です。
この曲すごく好きで練習中です。
一瞬間があいて「おっとっと」となると思いますが、ごめんなさい。
何か所かちょっと間が変なところあります。
もっと素敵に弾けるようになりたいです~。




[ 2018/11/17 21:34 ] 録音 | TB(0) | CM(4)

おみやげをやり取りできる関係


この記事→「本当の友達が欲しい…」17歳の女子高生に鴻上尚史が助言した「おみやげ」関係とは?
を読んでなるほどなあ!と思いました。
これは友達関係だけじゃなく、様々な人間関係を作る上で言えることですね。

本当に相手との関係をきちんと築きたかったらまずは、相手に関心を持つことですよね。
これは夫婦だったり親子だったり、もちろん友人でも同じですよね。

相手をきちんと知ろうとすること…それにはまずちゃんと相手の話を聴くこと、ですね。
相手のことが分かってきたら、その人が喜ぶこと、興味のあることは何かがわかってくるから、「おみやげ」を渡すことができる…。

私も仲良くなりたい相手におみやげを渡せるようになれればいいなあ。

[ 2018/11/15 18:32 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

こころの手足 ~中村久子~


中村久子という女性をご存じでしょうか。
この記事のタイトル「こころの手足」は中村久子さんが書かれた自伝です。

私がこの女性のことを知ったのは、26年前「知ってるつもり?!」という番組(覚えてますか?人気番組だったと思います)で取り上げられているのを見たからです。
この番組は沢山の偉人たちを取りあげていましたが、この人のことだけが強く強く心に残っていました。

昨日久しぶりにもう1度この番組を見ました。
涙が止まらなかったです。彼女への同情なんかではありません。
そんなものじゃない、本当によく、このような人生を前向きに生きたなと、尊敬という言葉でも足りない、とにかく涙が出るばかりで…。

前、この番組を見た後、「こころの手足」を買って読みました。
「人生に絶望はない」 この言葉の重み…。
私の悩みや苦しみなんてどんだけのもんだ、と改めて思いました。

本当に素晴らしい女性だと思います。

動画をアップしておきます。ご存じない方は是非観ていただきたいです。



[ 2018/11/09 07:08 ] | TB(0) | CM(0)

連休1日目 篠山へ 


連休1日目の昨日は夫と久しぶりに出かけてきました。
数日前にTVでやっていたお店が篠山市街から少しこちら側にあって、それを見て私が「おいしそう~、ここ行ってみたいなあ」と言ったので、そこに行ってみる?と誘われて。

「え?それどんなお店やったっけ?」ととぼけたことを言って顰蹙をかってしまいましたが。
昨日のことでもすぐ忘れる適当さ…。

Trattoria al Ragu'というお店です。
篠山市福住の国の重要伝統的建造物群保存地区の中の特別家屋に指定を受けた築150年余の古民家をリノベーションしてお店を出されました。

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とても素敵なお店。
ちょうど開店時間に着いたので1番乗り。
今回はちょっとお値段が高いのですが、せっかくなのでお任せのランチコースを頼みました。
前菜、メインのパスタ、手作りのフォカッチャ、デザート、ドリンクのセットです。

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前菜、家では作らないようなもので(アボカドとか使ったことない)美味しかったです。丁寧に作られてるみたいで、お料理が出てくるまでに時間がかかります。でも茉値打ちはあるお料理です。

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私のメインパスタはかぼちゃの煮込みパスタ。
短く切ってあるパスタですが、カボチャスープのパスタ、って感じであっさりしてて美味しかったです。
もっと寒くなると温まっていいと思います。私は好きでした。
脂っこくないので私でも完食できました。

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もともと、神戸の方でコーヒーショップをされてたオーナーシェフということで、コーヒーも自慢のようです。
私はカフェラテをいただきましたが、夫はエスプレッソを。美味しかったようです。
デザートのタルトやロールケーキには丹波名産の栗が使われててとても美味しかったです。

この後、篠山市街へ。篠山にはバイクでも何度も行ったことのある、わりと近いところ。
今回は車でしたが、連休初日のせいか、人が一杯。
今日は高校女子の駅伝大会もあるようで。
何とか200円の駐車場に停めてブラブラ。

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いちおう、武家屋敷の集落みたいなのがあるんですが、見学できるのは数軒。表に「○○家武家屋敷」って書いてあるだけで、よく見えない。
天気がよかったのでお腹も一杯だし、運動?がてらぐる~~~とまわって歩きました。

それからいつもの商店街へ。
祝日なので特に人が多い。前はよく平日に行ってましたが、それに比べてすごい。なんかイベントもやってるみたいだったし、いつもは入場料が必要な資料館なども昨日は無料で入れたので…。

子供が小さい頃は平日によく出かけて、帰る時間が気になって落ち着かなかったことを思い出しました。
晩ご飯の用意もあるし、とか、鍵を持たせてないから、とか…。

でも夫婦だけになると、そういう時間を気にしなくていいのが気楽ですね。
そうなるまでずっと我慢するというのもこれ、ストレスたまるし…出来る範囲で行動していくということで正解だったのかな。
心の疲労度が全然違う気がしますね。

昨日も仙台旅行と同じく快晴で、上着は必要なく、気持ちのいい休日でした。

今日も休み。これから次男の体操教室の準備のための実験台になってきます。
家族の男性陣それぞれと休日を過ごす…紅一点は忙しいです(笑)。


[ 2018/11/04 08:09 ] お出かけ | TB(0) | CM(2)

仙台旅行 その2

さて、2日目は早めに集合し(2人だけど)松島に行くことに。仙台と言えば松島…。
6年前にも行きました。
9時にマリンゲート塩釜から出る船を当日朝に予約。
つんつん☆さんとゆでたまごさんと船に乗った時は上のデッキに出てかっぱえびせんをカモメにあげました。もう大騒ぎで全然観光の説明を聞いてなかった…でも今は餌をあげちゃいけないってことになったのでそれはできず。
今回、船は4~5組しか乗ってなくて貸し切り状態。右をご覧ください、左をご覧ください、と言われるたびにそっちに移動してみることができ、ちょっと得したみたいで息子も喜んでいました。

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お天気がよくて空も海も青い~。すごく気持ちよくて、気温も上がりそうだったので、コートはホテルに置いてきたのですが、正解でした。全く必要なし。
景色もきれいです。

五大堂。松島で代表的な建造物ですね。
瑞厳寺ももちろん見ました。6年前は本堂が工事中で入れなかったのですが、今回は立派な本堂が完成していました。

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円通院のお庭。前来た時は数珠づくり体験をしました。
今回は見学のみ。縁結びで有名なので、息子たちによいご縁がありますようにとお願い。

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ここまでは仙台に来たら必ず行くだろうというところでしたが、ここからどうするか決めてませんでした。
前日、「どうする?天文台に行くという手もあるし…」「プラネタリウムええな」と息子。
「松島まで行ったら更にその先の石巻まで行ったら石ノ森章太郎の漫画館あるけど・・・仮面ライダーとかの」と言ったら「それ面白そう。行きたい」と乗ってきました。
石巻まで電車で40分くらい。松島で海鮮丼を食べて、仙石線というので石巻まで。

駅に着くとこんなオブジェが。
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駅から漫画館までの道にサイボーグ009や仮面ライダーなどのキャラクター人形が飾ってあります。
まるで水木しげるロードみたい。
境港の水木しげるロードも夫と三男と3人で旅行しました。三男は小学校6年生だったかな。

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案内板や地図を見てもすぐ方向が分からなくなる私ですが、三男は分かるみたいで「こっち」と連れて行ってくれました。

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ロボコン、珍しく満点で合格~。いつも落第してたよねえ。

石ノ森漫画館はとっても面白かったです。1つのお話の原画を順番に貼ってあり、面白く読ませるためのテクニックの解説などがしてあり、分かりやすくて、へえ~~~って感心しながら回りました。
他にも懐かしいキャラクターが並んでいたり・・・。

仮面ライダーシリーズは子供の頃、1号からストロンガーまではガチで見ていました。子供たちは平成ライダーです。
今のライダーなんてそもそもバイクに乗ってないからライダーちゃうし( ̄m ̄〃)ぷぷっ!

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変身シーンのビデオも流れてて思わずじっと見てしまいました。
佐藤健もライダーだし、あの竹内涼真もなんですね。知らんかった。

三男も結構楽しかったようです。

萩尾望都のSF漫画原画展もちょうどやっていて、沢山の原画を見ることができました。ファンにとってはお宝ですね。
私はあまり読んだことなくて。でも本当にきれいで細かくて、大変だなあ、漫画家って、短命な人多い気がするなあって思いました。
原画などは撮影できないのであまり撮れませんでした。

石ノ森漫画館も震災で大きな被害を受けたんですが、そんなことを感じさせない楽しいところでした。

じっくり見て、石巻から仙台まで戻るのに電車で1時間半かかりました。
さすがにぐっすり寝てしまいました~。
ゴレンジャーの電車もありましたよ。近所の子供達で集まってよくやったなあ、ゴレンジャーごっこ。

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もう夕方になってしまい、循環観光バスのループル仙台もおしまいの時間なので三男が「アーケード街ウロウロしよか。まだご飯にはお腹すいてないし」と。
それで仙台のアーケード街をブラブラまわりました。
そして仙台の最後の夜はラーメンを食べました。お昼丼をお腹いっぱい食べたのであっさり目のラーメンがいいなってことでこってりしてなさそうなラーメン屋さんに。
私は煮干しラーメンを食べたんですが、出汁がきいてあっさりしてて美味しかった~。
何より2人で回れたのは楽しかったなあ。
その後、お土産を買って、最後の観光。

ホテルに荷物を置いてから、SS30と呼ばれている住友生命仙台中央ビル。
6年前、仙台に着いて1番にゆでたまごさんに案内してもらったビル。
前は夕方でしたが、今回は夜になってから。30階まで上がって…。

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綺麗~。本来なら女の子と来るべきところ、オカンですまん・・・。今度は彼女を作って彼女と来られるといいねえ。
日曜の夜だからなのか、人は少なくてここでもゆっくり夜景を楽しめました。

丸2日間、結構楽しめた仙台でした。

翌日は私が夕方から仕事なので、昼に着く飛行機で帰りました。夜も休めたらもっとゆっくり3日目も観光してから帰れたのでそれが残念でした。

三男は楽しめたかな。初めての宮城県の旅。今度は友達とかと来るといいかもね。
私は2度目で、1度目の記憶をたどって、さらに行ってないところにも行けたので更に楽しめた気がします。

そして帰りの飛行機ではとてもお天気が良く、
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富士山です~。機長さんが高度低めに飛んでくれたとアナウンスがありました。
最高の眺めでした。
3日間お天気に恵まれて、いい旅ができました。食べ物もどれも美味しかったし、景色もきれいで。

思い立って、三男を誘ってみたんですが、よかったです。
ただし、もう学生ではないので旅行代は割とシビアに本人の分はあとで自分で払ってもらうことになってます。
あ、語り部タクシーと牛タン定食は私のおごりです。(笑)

またどこかに旅行に行きたくなりました。てか、また行くぞ~。
[ 2018/11/03 22:40 ] お出かけ | TB(0) | CM(2)

仙台旅行 その1


1週間前ですが、有給を取って仙台まで行ってきました。
6年前の6月、東日本大震災の1年3カ月後に、ヤフーブログ時代からのブロ友さんのつんつん☆さんと一緒に、宮城県在住のもう1人のブロ友さんのゆでたまごさんに案内してもらって仙台を旅行しました。→泣き笑い仙台旅行

あれから6年…仙台はどうなったんだろう?それに1度息子にも見てほしいな…と思っていて、今回は三男と一緒に行くことにしました。
バイトはずっとしてるけど、大学をやめて時間があるし、たまには行ったことない場所を訪れてみるのもいいのではと誘ったら行くと言ったので。
2年半前のシンガポール旅行以来かな。

今回はもちろん飛行機で。早いし、ビジネスホテル宿泊とセットにするとかなりお得に予約出来ました。
しかも、搭乗手続きも必要なく、前もって携帯に入れておいたQRコードみたいなのをかざすだけでOK。便利になったもんですね。
飛行機は若干揺れましたが無事、仙台に到着。予報では夕方まで雨だったのですが、11時半に空港に着くと雨はやんでました。

お昼を仙台駅ビルで食べて、まずは語り部タクシーを予約していました。前回の旅行でもゆでたまごさんが予約してくれていて、被災地を案内してもらいました。
今回も是非、三男にも見てほしくて。
前に案内していただいたところとほぼ同じで、荒浜、閖上を中心に回ってくれました。約2時間のコースです。

前回来た時、荒浜小学校には入ることはできませんでした。当時工事関係者が万が一、地震が来た時に避難するための建物として使われていました。
でも今は震災の遺構として保存、公開されています。
運転手さんが記念に撮ってくれました。

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震災当日、避難してきた住民や児童を屋上に誘導したのは校長先生の判断だったそうです。そのおかげで津波が来ても学校にいた人は全員助かりました。
でも避難しなかった多くの高齢者が亡くなっています。慰霊碑刻まれてる方は60~80代の方が圧倒的に多いのです。

2階まで津波が来た校舎を案内してもらい、屋上でも説明を受けました。ここに着くまでの車の中でも聞いたのですが、街の復興にもかなり地域差があるようです。
ある地区は自治体が土地を買い上げて、住民の二重ローンを解消し、別のニュータウンを開発して住民が戻ってこられるようにした結果、住民が戻ってきている・・・ 別の地区は漁師さんの意見を重視してまずは漁港の復興に力を入れ過ぎて、街の復興が遅れてしまい、住民が激怒。なかなか戻ってこないという状態になっていると。
まずは人が住んでくれないと街が活性化していきませんし、商店なども戻ってこないし…。
早いところは数年で決着がついているとのこと。長引いているところは大変なんですと。

荒浜はもう災害危険区域なので人が住むことができない沿岸部はこんな感じで何もないです。

工事は色々進んでて、2週間ほどすると道が変わっていたりするそうです。

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でも東京オリンピックの後くらいにはこの辺りにはスポーツ施設がたくさんできるのだそうです。
それで人を呼ぼうと。
もちろん津波に対応できる高い避難できる公園なども作っているようです。

海は前回と違って波が高くて荒れてました。普段はもっと静かなんだけどね、と運転手さん。

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慰霊碑に手を合わせました。
その後閖上地区へ。 ここでは前は中学が残っていて、家に戻って津波に飲み込まれてしまって亡くなった中学生の名前の刻まれた石碑に手を合わせたのですが、今は取り壊されてしまってました。
残しておくのもつらい…という気持ちも分かりますけどね。もうそこで子供達が学ぶことはないのですから。

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前回も来た日和山。この小高い丘が津波で全部かくれる位だったんですからね。
6年前よりきれいになってて、鳥居も赤いのが新しく。前は石だったよ。
今回はあまり写真は撮らず、お話を聞かせてもらいました。
とても熱心に手作りの資料を見せながら案内してくれて、息子も何か感じたかもしれません。
当たり前の生活がありがたい…。
高速道路も一部通ってくれて、放射線量が表示される掲示板があるのですが、その数字は2割引きしてあるとおっしゃって。
なんで??割り引いたら意味ないやん?ほんとに?と思いました。
でも市場ができていたり、生活をすることはできなくても商業施設やスポーツ施設は作ろうと計画されていたりします。
少しずつ復興して行こうとしている…と感じました。
運転手さんが息子と握手をして「東京オリンピックの後にまた来てみて!きっと変わってるから。」と。
70代の方でしたが、優しくて丁寧で気持ちよく見てまわることができました。ありがとうございました。

仙台城址で降ろしていただきました。
政宗像を撮るんですが、いつも逆光のようになって顔わかんない…^^;
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仙台城址から見る市内。やっぱり杜の都というだけあって、緑が綺麗ですね。
コートがいらないくらい暖かくて…とても過ごしやすい日が続いた旅でしたよ。

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そして夕飯は、前回の旅でゆでたまごさんに案内してもらった牛タン屋さんへ。
前泊まったホテルのすぐ近くだったんですが、今回泊まったホテルはその2棟隣のホテルでした。知らなかったんですが、行ってみたらあれ??って…。

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厚切り芯タン定食…前と同じメニュー。
三男、「メッチャ美味しいな」とガツガツと食べちゃいました。
普段食が細くて、朝ごはんも食べないことが多かった三男ですが、旅行の間は若者らしく美味しいとしっかり3食食べていたのでとてもうれしかったです。

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さすが地元の方お勧めのお店だけあってテールスープもめちゃくちゃ美味しくて。
大満足の1日目でした。

実はこの日は朝から三男は「昨日忙しくしてて疲れてるから今日は早めに休みたい」と言ってたんです。
本当は時間あるしもう少し動こうと思っていたけど、それなら早めに夜ご飯食べてホテルでゆっくりする?ってことになって。
夕飯済ませた時点で6時過ぎ。
そういうこともあって、前回案内していただいたゆでたまごさんに朝のうちに連絡をしておいたんです。夜会えますか?と。
OKしていただいて、食事の後、三男はホテルに戻り、私は1人でゆでたまごさんに逢いに仙台駅まで。

6年ぶりの再会でしたが、すぐに分かりました。
変わらないから…。うれしかったです。
2時間ほどですが、お茶しながらいろんな話をしました。もっと話したかったけどまたきっと会えると思うから。

旅の予定をきちんと決めてなかったので会えるかどうかわからないまま当日になったんですが、息子のおかげでゆでたまごさんに会う時間ができました。
ホテルではシングルを2部屋取っていたので、夜はお互い気を遣わず、別々にゆっくり休息をとることができました~。
2日目に続く。







[ 2018/11/03 21:42 ] お出かけ | TB(0) | CM(0)

あとには引けなくなっちゃうけど


先日こんなものが届きました。
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実は2か月くらい前から考えたことがあって…。
前から思っていたことなんです。
「私も大学に行ってみたかったなあ~」って。

私の周りは高校を卒業したらかなりの人が大学に進学しました。
私は看護師なんだから、専門学校でももちろんよかったんですけど、仲良かった友達の2人は看護短大(短大といっても3年制です)に進学しました。

働きながら定時制の専門学校に通う人なんてそうそうはいなくて。
みんな短大とか4年制大学に行っていた。

ちょっとうらやましかったりもして…。

それをある人に言ってたら「通信制のこんな大学があるよ」って教えてもらって。
興味あったら見てごらん、と言われてホームページを読みました。

仕事を持っているので、通いで勉強するのは無理があるし…でも通信制なら何とかなるかもしれない。
そしてよく読んでみると。
私は看護専門学校の専門課程を卒業しているため、3年次編入が可能であることが分かりました。
4年じゃなく、早ければ半分の2年で卒業できるかもしれない。
それにこの大学は通学制では看護師、理学療法士、義肢装具士といった医療従事者の資格が取れる保健医療学部のある大学なんです。
だから、卒業して学士を取る試験を受ければ看護学士、というのも取れるとのこと。

学士を取ったからと言って今の仕事が変わるわけでもないし、大学を卒業したからその先に何があるかって言われても別にありません。
ただ…私は何のために、これから何をするために生きていくんだろうって考えてみたけど分からなくて。
でも今やってることを続けるだけで、現状維持、平穏に生活する、ってだけでいいのかなって。

まだまだ人生の目標や、どう生きていこうか、何をしようかが、分からずにいる息子たちもいます。
私も何か、前に進みたいなって思って。
とにかく何か勉強してみたらまた新たな視野が広がっていくかもしれないなと思って。(広がらないかもしれないけど)
色々心配してみても自分以外のことについては、どうにもならないこともあるし、まずは自分がやりたいこと、チャレンジしたいことをやってみようかなと。

思い立ったが吉日、で10月1日から来年4月入学の出願ができるため、9月のうちに必要な書類を準備して、すぐに出願しました。
で、先週末、仙台旅行に行ってる間に合格通知が来てました。(仙台旅行についてはまた記事に書きます)

本当は不安もあります。やってみたものの、できなかったらどうしよう、失敗したらどうしようって。
でも、失敗しても、うまく出来なくても、まずやってみないことには何も始まらないんだってことを自分自身の姿で見せたいなと。
失敗してもいいやん、頑張ったことは無駄にはならない。
失敗を恐れるあまり、何もしない…っていうんじゃ本末転倒。

時間がかかるかもしれないけど、修業年限は6年あります。
卒業に必要な124単位のうち62単位は認定されての編入なので、残り半分、何とか頑張ってみようと思います。
看護学も学びたいけど、心理学も(看護師になってから大学で心理学を学ぶ人は多いです)その他の社会文化学みたいなのとかも勉強してみたいです。
50歳を過ぎて、昔ほど頭の回転よくないし、ちゃんと単位が取れるんかなとか、勉強できるかなとかホントに自信はないんですが、自分なりにやってみたいと思います。

この大学を勧めてくれた理由の1つに授業のテキストがいい、というのがありました。
通信なのでWEBによる24時間視聴可能な講義を聴くものと、テキストで学ぶものがあって、それぞれ選ぶことができます。
担任の先生、っていうのもいて、分からないことはやり取りして聴けるらしいんです。
どこの大学を出るか、ではなく、私のようなものが大学に行くのは「何を学ぶか」が本当に目的なので、大学名は「どこそれ?」というところでもいいんです。

来年の4月からなんで、まだ随分時間があります。
その間にどんなふうに何を学ぼうかなって考えておこうと思います。
心配もあるけど、楽しみでもあります。
仕事があるので難しいけど、スクーリングもあるので可能なら行ってみたいなあ。

ここで発表しちゃったからには頑張らなきゃ。
もう後には引けませんね。
簡単に放り出さないように。。。

[ 2018/11/03 00:17 ] その他 | TB(0) | CM(12)
プロフィール

まんまるお月

Author:まんまるお月
50代の主婦です。
夫と3人の息子と暮らしています。
趣味はバイクでツーリング(たまに)、キルトがありますが、最近1番ハマっているのはピアノです♪

限定記事についてはブログ上でやり取りをさせていただいている方でしたらパスワード、お気軽にお問い合わせ下さい。

●今レッスン中の曲
 Asian Sea(ウォン・ウィンツァン)
 ハノン
 ブラームス 間奏曲Op118-2
 ドビュッシー 月の光


●今までレッスンした曲
リンクにあります。

●ピアノ歴 
2011年11月からレッスンを受け始めました。
それまではオルガン・おもちゃのようなキーボードなど自分で勝手に遊び半分で鍵盤さわってました。最初はカワイのCA13というデジピで練習していましたが、2014年4月にアップライトピアノを譲っていただきますますピアノ熱が上がっています!

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