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まんまるののんびり日記

ピアノレッスン8年目に突入しました~。大人のピアノなのでのんびり楽しく練習しています。

「家族という病」「極上の孤独」

※何回かアップしてから加筆修正しました。

久しぶりに読書しました。
下重暁子さんという女性の本です。

20180826.jpg

「家族という病」という本にはなかなか痛いことが書かれていました。

「親といつまでも一緒にいる子は考えものである。親離れ、子離れができない家族が多すぎる。原因は子供にあるのではなく、親にある場合が多い。
子は親の姿を見て育つという。親の本心を見抜き、そこに甘えていつまでも独り立ちができない。親が子に甘えてしまうから安心してしまうのだ。どんなに心の奥で心配していても、表向きはさりげなく遠くから見守っていればいい。心を鬼にすることが必要なのだ。」

「自分がいなければ、この子は生きていけないと思うのは思い上がりにすぎない」

「環境がいかに過酷であろうとも、子はそれを引き受けて生きていく」

本当にその通りだなと思います。

だけど親というのはどうしても子供に対して情がありますから…でもやっぱり子供のためには自分の子供への情はしまい込んで毅然としなければいけない時があるのだと思う。
まだまだ、私もそういう意味では甘えているなあと。

「教育とは親が与えるものではなく、子供が自分の世界で切磋琢磨してつかみ取っていくものではないか。」

「自分以外の個に期待してはならない。他の個への期待は落胆や愚痴と裏腹なのだ。期待は自分にこそすべきものなのだ。自分にならいくら期待してもかまわない。上手くいかなくとも自分のせいであり、自分に戻ってくる。だから次は別の方法で挑む。挫折も落胆も次へのエネルギーになる。」

一部抜粋しましたが、なるほど納得!なことがたくさん書いてありました。
今、3人の息子たちは3人で私とは別の家で暮らしています。
近所なんですけどね。
心配していたことは色々ありますが、とにかく近所だからと言って家に見に行ったりしない、食生活が心配でも食べ物を持っていったりしない…ということに徹して、放置しています。
子供達の望みは多分「ほっといて」だと思うから。
何しろ全員成人してるんだし、親から離れたいという自然な気持ちがあるのはいいことですから、どうぞ!ご自由に!と。

それでも最初は気になって仕方ありませんでした。
どうしてるのか気になってLINEしてしまいそうになったり。
でもね、だんだん慣れますね。今は最初のころほど気になりません。
そして自分1人の時間が増えたことを結構楽しんでいます。
夫も仕事&その他色々で家にいないことが多いんで、1人の時間が多いんです。
そういう生活は独身の頃、寮に入っていた時以来で、淋しいかと思いきや、今は全然(笑)

私って結構1人も好きなのかも…。
それに年取れば夫婦のどちらかが先に逝くわけですが、私が残ったとしてもできるだけ1人で生活したいなと思っています。
子供と同居なんて絶対したくない…と思ってます。
気を遣うことになるし、たとえそれで病気になって見つけてもらえずにそのまま死んでしまっても私は構わない、と今の時点では思ってます。
これが年を取ると心細くなるのかなあ、患者さんで高齢の一人暮らしの方の中には、少しの体調不良でも不安で病院にしょっちゅう来てしまう人もいます。検査しても特に悪くはない…でもそれでも不調な時ってありますよね。
高齢になると、特に1人だととても不安になるんですね。

だから私もその年になったらどうなるか分かりませんが、「孤独死」が必ずしも良くないとは思ってないんです。
前日まで元気で1人で暮らしていて急に亡くなってしまった。家族も離れていてしばらくそれに気がつかなかった…でもいいんです。
人間死ぬも生きるも最後は1人。
死ぬ瞬間家族に手を取って看取ってもらいたいか、と言えば私は別に…なんですよ。
ホームドラマみたいにいつもワイワイやってるのも楽しいかもしれないけど、きっと年取ったら若い人に合わせるのも疲れるし、マイペースで生きていく方が性に合ってるかなあ。

まあ、死んでから何日も放置されてると各方面に迷惑をかけることになるから、できるだけ早く分かってもらえたらいいなとは思いますが。死んだ後のことを心配してもしょうがないし…。
死ぬ直前まで元気で自立して生きられたらいいなあ・・・って夢ですね。

そんな私にとってはもう1冊の「極上の孤独」もなるほど、でした。
本の中で2017年下半期の芥川賞を受賞した若竹千佐子さんの言葉が引用されていました。
 
「人は自分の意志で行動しているように見えて、仕向けられていることが多い。本来の自分の欲望を見つけることが生きることじゃないか」 
あ~、なんか分かるなあ。
私も昨年からカウンセリングを受けて、こういうことがこれからの自分のテーマだなあと感じていました。
本当の私はどう生きていきたいのかな?って。答えはまだ分かりません…。

他にも色々共感する内容がたくさんあって、面白く読めました。
生きていくにはいろんな覚悟が必要だなって。

子供はかわいいけどいつかは自分の手から離れて自立していく。それを淋しいなんて思ってちゃいけない。当たり前のことであり、子供を持ったその日から分かっていること。
そして、たとえ仲良く暮らす夫婦でも特別な事情がない限りいつかはどちらかが先に死んでどちらかが残される。
そんなの分かってることだから覚悟しておかなくちゃ。

家族がいても大切な友達がいたとしても、最後は自分自身、なんですよね。
だからこそ、「自分のことは後回しでいいの、まずは家族のために…」じゃなく、自分を大事にしたいと思います。

そして、上手に1人でいられる人になれたらいいなと思っています。
友達がたくさんいる人が幸せで、いない人が不幸なのか?と言われたらそんなことはないと思います。

1人でも凛として毅然と生きられたら素敵だなと思います。
自分のことは自分で考えて決める。そういうのもいいなと思います。
誰かに相談する時にはほぼ自分で決めていて、背中を押してもらうために相談することになる、と下重さんも言ってます。
私もパートから常勤に転職する時、夫に相談はしましたけど、「こうしたいと思う」と言っただけで、許可を得るとか、夫に決めてもらったりしたわけじゃないです。
だから転職してしばらくはつらいと思うこともあったししんどかったけど「自分の決めたことでしょ」と思うと頑張れるし、乗り越えた時はなんか達成感も感じて。

間違えやすいのは孤独と孤立、だと思うんですが、
孤立するということと、孤独とは違うと思います。
簡単にいうとこうかな。
「孤独」は、一人でいる状態のこと。      (外見的側面)
「孤立」は、つながりが切れている状態のこと。(心理的側面)

孤独は楽しめるけど、孤立は悲しい…そんな感じ。(私個人の感想ですが)

見た目、集団にいるようでも、そこで本当の自分でいられるか、というととっても難しい気がします。
家族の中にいるとその役割を果たそうとして本来の自分ではない行動をすることは多々あるし、みんなでワイワイやる場でも本来の自分ではなく、その場の空気に合わせています。
本当の自分でいられるのは孤独な時間なのかもしれません。

ということで、孤独な時間を楽しんでいきたいと思います。






[ 2018/08/26 13:27 ] | TB(0) | CM(4)

レッスン159回目


2日目前のレッスン。
ハノン ハ短調 和声的短音階

実は一度合格して旋律的短音階に移っていたのですが、発表会の前から少し飛ばしていたので、もう1度これをやってみてと前回に言われていて、やり直し。
いつも言われるのは深い音を出すこと。でもテンポも、ブロ友さんなんて=120で練習されてるのに私は80もいってない…と思ってテンポを上げようとしたのですが、そうすると音が浮いていると。
「ハノンは1回全部終わってからもう一巡、と何度やってもいいし、その時にテンポを上げるでもいいので、しっかり音を出すこと、小説ごとにフレーズを意識して弾くこと、をきちんとやっていきましょう」と言われました。
私の場合はテンポさえ上げて弾ければOKではなく、それよりもまだまだ滑らかにフレーズを意識してしっかり音を出していくことの方が必要、ということですね。人は人、自分のやるべき課題に取り組んだ方がいいですね。
焦らずに頑張ろうと思います。
今回一応合格、ということで次にいきます。

ブラームス間奏曲 Op118-2

この間の発表会の反省点の1つに暗譜があります。両手での暗譜はできていたつもりですが、やっぱり特に左手単独となると、右手が一緒じゃないと弾けてなかったんですね。
そうすると右手がミスって分からなくなると左手だけでもつなぐということができなくて。
それに最後の方は左手を間違えて変な音を出すと正しい音に戻れませんでした。
なので、この曲も左手だけでの暗譜が必要だと改めて思い、必ず片手だけの練習もして、両手で練習するようにしています。
これは練習している間ずっと続けようと思っています。積み重ねが大事だなと思って。
弾いていれば覚えられる…と思うので。
そして片手なのでしっかり楽譜を確認しながら練習…。

それで今回のレッスン。
通して弾くと「だいぶしっかり譜読みができてきましたね。でもまだだいぶ硬い、という印象ですね。それからクレッシエンドとデクレッシェンドが急すぎですね。急に音が大きくなったり小さくなったりしてる感じ。 それからフレーズの最初の音を強く弾き過ぎているところがいくつか散見してます」と
次は先生が「はい、抑えて、そ~っと」とその都度指示をされて私がそのように弾いていく・・・。
先生の指示に合わせて弾くと表情がだいぶついているように聴こえました。
「だいぶ譜読みができてるから指示したことをすぐできるからとてもいい感じでしたよ」と。
クロスリズムのところはだいぶスムーズに弾けるようにはなってきました。
でもまだ声部を意識した演奏には程遠く、指がスムーズに動くようになってきたのでそろそろそちらをしっかり意識した練習をしたいですね。
あとはなんといってもこの曲は美しさが肝ですから、もっともっと綺麗な音で弾かなきゃと思うんですがなかなか( ^ω^)・・・。

でももう5カ月練習してるんですねえ、この曲。相変わらずゆっくりの歩みですが、どんどんこの曲が好きになってます。
なので大事に練習していこうと思います。

旅のはじめに

前回、音が出てないのでしっかり出す、ということでその練習をしていったので音は出るようになってますとのこと。
ただ、装飾音符の弾き方が不自然。
装飾音はあくまで装飾、メインの音をしっかり出すようにと。タラン♪というのが難しくて、タタ、と装飾音もメインのようになっちゃう。
苦手なんですよ~~(><) 部分練習を重ねたいと思います。
まだどんな風に弾くか、自分で考えてと言われてたけどそこまではできてません。
次のレッスンまで3週間あるのでそろそろ考えたいですが、先生にいつもやってもらってるので自分でできるかどうか。

浜辺の歌

これは唱歌ですがウォン・ウィンツァンさんの編曲でとても素敵なので練習しようと思ってます。
通して弾くとの曲なのにそう聴こえない、と。
左手が1つ1つの音がバラバラでつながってない、塊に聴こえないって感じ…。
うまく言えませんが。
ど素人にありがちというか私がそうなっちゃうのはいつものこと。自分ではゆっくり弾いてるからそうなのかなと思うけど、やっぱり最初から音を取ることだけじゃなく、フレーズや拍感を意識しないといけないんですよね。それができない…。
時間かかるのはその辺もあるんでしょうね~。

ブラームスのレッスンが少し進んできたのでこれだけのメニューがこなせるようになってきました。
前は2曲で時間切れでしたから。
他にも弾きたい曲が色々あって、それは自主練をある程度進めて、先生に「今日はこれみてもらっていいですか?」って感じで入れて行こうかな、なんて思っています。
実は「津軽海峡」以来のド演歌も自主練しています(実は演歌好き)

ブラームスが難易度が高いので、それ以外の曲はあまり難易度を上げず、その分先生に1から10まで言われなくても自分で歌えるように弾けるようにしたいと思っています。
でもきっと色々指導されちゃうんだろうけど…。

それから来月は調律に来てもらう予定。
今のピアノを買う前に調律に来てくれて、アドバイスをしてくれて、結果、その調律師さんの勤務する楽器店で勧めてくれたものとは別のピアノを買ったのでした。
もちろん中古で、その調律師さんが調整などしてお店に出していたものなので、そのピアノのことはその調律師さんには分かっているはず・・・ということで1年ぶりに。
またお金かかるな…(;^_^A 
でも音がよくなると思うと楽しみです。

[ 2018/08/25 21:00 ] レッスン | TB(0) | CM(4)

お盆休みはゆっくりと


昨日はお盆休みの中日。
夫は出勤で、私は家でのんびりしてピアノを弾いたり高校野球を見たりして過ごしました。

この間会ったから同級生同士でその後もLINEでおしゃべり。

I君はあの次の日は部活の集まりがあったらしく、その時の写真で別の同級生や顧問の先生の姿を見せてもらった。
顧問の先生は還暦だと・・・ってことはうちらとは9歳違いだったわけね、若かったんだなあ~。
そのクラブでは女子の方がちょっと変化してて分かりにくかったかな。

でもLINEがあるおかげでとても気軽に連絡を取り合えますね。
他愛のない会話もグループや個人でできて。

I君とは久しぶりだったけど、この間の飲み会ではじっくり話すのには時間が足りなかったので(5時間半くらいいたけど・・・)少しLINEで話をして、本来はこんな人だったんだなと。
当時はすごく寡黙な感じで、女子とは全然話さない人でした。
私からはちょっと怖いかな、うるさくしたら怒られそう、とか思ってました。

でも実はシャイだったようで…ただ単に不器用だったんだね。
顧問の先生にも「お前こんなに喋るんや」と言われたとか。

夜は三男が久しぶりにご飯を食べに来ました。その前の日には長男と次男が来てたのだけど、三男はバイトがあるからとこなかったから。
高校時代の友達と会ってたんだよ、と話して。
三男はまだ卒業してから数年だからぴんと来ないだろうけど、30年も経つと旧友に久しぶりに会うと面白いんだよ、って。
まあ・・・でも昔の友達には会いたくないっていう人もいるだろうし、人それぞれかな。
昔の友達と会っても昔話するだけで、つまらないと感じる人もいるでしょう。

私は新しい出会いも昔からのつながりも大切にしたいかな。
相手にもよるけど(笑)

三男がおみやげをくれた。
ペットボトルのお茶のオマケ
今まで3つくれてて、新たに3つ追加。とうとう6つになりました。

DSC_0281.jpg

「お母さんにあげよう」と思ってわざとついているのを選んでくれたのかな。ありがと。

[ 2018/08/16 09:04 ] 普段のお話 | TB(0) | CM(0)

久しぶり!

もう日付が変わってしまったけど、さっきまで高校時代の同級生4人で飲んでいました。

2人は家が近いので時々飲んでる友達だけど、あとの1人はI君といって、今は四国に住んでいます。
2月にあった学年同窓会にも来ていて少しだけ話せました。

飲み友達のN君とは高校卒業してからもずっとつながっていたみたいで、今回は一緒に飲もうということに。

I君とは高1・2年と同じクラスだったけど、ほとんど話したことはなかったです。
彼の話しによると、高校時代ほとんど女の子と話はできなかったみたいです。意識してしまって・・・と。
それはお互い様かな?
今の子供達はあまりそういうのないみたいだけど、私達の頃はあったなあと思います。男女の意識。
まあ、自意識過剰なんですけどね。自然にしてればいいのに。
それでも私はまだ男の子とも結構話していたと思います。
遊園地に遊びに行ったりとかもしてたし。

何を話したのかな。同窓会の話とか、久しぶりのI君には奥さんてどんな人?とか聞いたり。
さすがに病気の話とか仕事の話はあまりしなかったかな。

学生時代の仲間に会うと不思議とあの頃に戻った気がして。

また時々会える時は会えたらいいなと思います。
これからは会いたい人と会える時に会う!という風にしていこうと思います。

S__12189725.jpg
[ 2018/08/14 00:31 ] 普段のお話 | TB(0) | CM(2)

ブラームス op118-2  ~超ビフォー版~


今日は2連休の2日目。
ここんところずっと暑い日が続き、疲れがたまっていましたがやっと2連休でのんびりして心の洗濯ができたような。
今日は昼前にはバリ式マッサージエステに行ってきたんですよ。
自分へのご褒美。
「体中ガチガチになってますよ」と言われて、「そんなに力入れてないですよ」とのことなんですが、とにかくあちこち痛かった~~。

スッキリして帰ってきてからピアノの練習しよ~と、ブラームスを弾く。
すでに練習を始めて5カ月経過しているという…。
発表会の曲をメインにやっていたとはいえ、かなりのスローテンポ。普通の人なら仕上がってるかって期間。

1つ前の記事のコメントに同じ曲に取り組んでいるお友達から「音源アップ待ってます」といただいて、「そうだ、レコしてみよう」とふと思い、やってみた…。
まだまだつっかえるしミスするし、なんだけど、今どの程度なのかを記録しておくのもいいかなと思い、ヘロヘロでも何とか最後まで通していることだし、アップしとこかなと。(恥
どうせこの間の本番もボロボロだったことだし、もう恥も何もないかな。

ここからどれだけ変化していけるか…乞うご期待。なんちゃって。

最初はどうしよう、やるといったもののとてもできそうにないと思っていたけど、毎日弾いているうちに好きになるし、やっぱり最後までやり通したいなあと。
先生はテンポはこれくらいでいいとおっしゃるけど、さすがに他の演奏を聴くとこれは遅すぎでしょと思うので、徐々にテンポアップはしたいと思います。
でも今はこれくらいでないと何弾いてるか多分分からないと思う。
主旋律をはっきりと聴こえるように・・・と強弱をもっとつけていく、テンポの揺れは今は意図的じゃなくて、弾けないところがゆっくりになったりしてるだけなので意図をもって揺らせるようになれればなと。
あとはとにかく美しく弾かないといけないなあ、まだまだだけど。

頑張ります~。
本当は動画の方が観てる人は面白いでしょうけど、スマホで撮るの結構面倒で…レコーダーの方がお手軽で。



[ 2018/08/12 16:20 ] 録音 | TB(0) | CM(2)

レッスン157回目・158回目

レッスン記録をサボっていました。

前々回、発表会2日前のレッスンではひたすらHANABIを弾きました。
毎年1か月前にはどこを直すとかおっしゃらない先生が、今回だけは最後のレッスンまで指導がありました。

全体に力が入って強くなっているので、「もう1回もう1回~」のところは少し抑えてその後徐々にクレッシェンドするように…とか。

ピアノ友達さんに、歌心があるとか、どう弾きたいかが伝わる演奏だとか褒めていただくことがありますが、先生の指導のおかげだなあって思います。
結果はちょっと残念な本番でしたが、今までの練習の成果は次に生かそうと思います。

そして、前回のレッスン。
HANABIが一区切りついて、今回からブラームスをまずは頑張らないとね。
や~~っと、楽譜に慣れました(笑)
ミスタッチはありますが、何とか最後までたどり着けるようになりました。

1番の難所、と思っていたここ
20180520 (2)-001

両手和音の連続も何とか弾けるように・・・。ここは覚えてしまえば私でも普通に指が届く和音ばかりで、楽になりました。

あとはここ、クロスリズムのところ・・・。

20180520 (1)-001

20180520 (3)

自分では右手の旋律をよく聞いて、前は左に合わせようとして付点ついたみたいになってたのでそれを直そうと頑張って練習しました。
でもなんか、逆にそれで不自然になっていたようで、「もっとゆっくりでいいから、左手の2つ目の音を右の2つの音の間に入れる、を意識して弾いてみて」と言われた。
それで右手が付点になっちゃうんだけどな、と思いながら弾いてみたら「うん、この方が自然ですよ。大丈夫」と先生。
左右何度も練習して音を覚え始めているので、前よりスムーズに手が動くようにはなったからか付点っぽくはならなくなってました。
「このまま練習してもう少しテンポが速くなればもっと自然に聴こえますよ」と。

あとは出だし部分、メロディーをもっと浮き立つように。今のままだとぼんやりして主になってる旋律が分からない、と。
まあそれもいつもどの曲をやり始めても同じことを言われます。

先生がお手本に最初のほう弾いてくれました。先生、この曲私に教えるからとご自分の先生にレッスンを受けて下さってるのでガチで弾いてもらえる~。
やっぱり私とは違って美しい…。
前も言われたけど私は淡々と弾き過ぎてるみたい。もっと、恥ずかしいくらい愛を語るように表現しないときっと何も伝わらないよね。
少々やったって伝わらないんだからこれでもか、くらいやらないと…。
セリフの棒読みみたいなもんですね。そう、能面演奏!(爆)と言っても能もお面だけどやり方で表情つくんですよね。顔の角度やしぐさで表現したりするって聞くので。

強弱のつけ方もあまりできてないし、そこはまだ強くっていう音を弱く弾いちゃったり。ちゃんと記号をみられてない。

でも、最初は「難しいなあ、やっぱりこんな曲できないかも」って思ってたんですが、だんだん楽しくなってきてますますちゃんと弾けるようになりたいなと思うようになりました。
まだまだ、ですけど、いつかオープンにアップして聴いてもらえるといいなと思ってます。

それからウォン・ウィンツァンの「旅のはじめに」
装飾音符があるのですが、装飾音のついてる音が弱い、と。
まあうまく弾けないからなんですが。
それからやはり機械的な演奏になっていて、どう弾きたいのかが見えない、と。
自分でもまだそこまで考える余裕がなくて。

まずはきちんと音を出して全部弾けるようにして、それから抑えるところ、を作っていって…。
1回目と2回目でテンポが変わって早くなるんですよね。その時に同じ弾き方ではダメだし、ガラッと変えてみるのもいいかもと。
You Tubeで観たLIVEでのウォンさんの演奏は独特なところもあって、丸々真似して弾くのも難しいかな。
それに楽譜集には「自分の弾きたいように、どうぞ自由に弾いて下さい」と書いてあるので私なりの表現ができたらいいなと思っています。

とっても綺麗な曲で癒されるので練習も楽しいです。

今回はこの2曲でレッスンはおしまい。
発表会が終わったばかりなので気持ちもまた新たに、焦ることなく目の前の課題に取り組んでいけたらなと思います。





[ 2018/08/11 08:22 ] レッスン | TB(0) | CM(2)

今日から甲子園開幕


今日から夏の甲子園が始まりました。
私の父が野球好きで、プロ野球も高校野球もよく見ていました。
弟の名前も当時活躍してた長嶋茂雄から一文字取って名付けたくらい。(ちなみに父は南海ファンでした)
その影響か、私も野球は大好きで、高校野球は特に夏休みの楽しみでもありました。
中学では吹奏楽部に入りたかったのですが、親に吹奏楽は楽器が高い、体が弱いから運動部に入れと言われ(体弱いから文化部と違うんかい?しかも運動部もユニフォームや遠征でお金かかった…)迷わずソフトボール部に入りました。
まあでも、親のおかげでか、ソフトボールやって真っ黒に日焼けもして健康になったと思います。

私が1番心に残っている高校野球の試合と言えば何と言っても、1979年の箕島VS星稜の延長18回の死闘です。
延長に入ってから先攻の星稜が1点取ります。
そして後攻めの箕島が1点ビハインドで2アウトランナーなし、の場面に追い込まれる…これが2度ありました。

そこで箕島の底力が出ます。その2度のピンチで2回とも同点ホームラン!
特に2度目の時はファーストへファールフライが上がって、ファーストの加藤選手が人工芝の切れ目に足を引っかけて捕球し損なってその直後のホームラン。
その後、18回で箕島がついに1点取ってサヨナラとなりました。
夜遅くまで試合が長引いて完全にナイターになっちゃってましたからね。
私は小学校6年生でしたが、勝負がつくまでじっと見てて…。
すごいなあと思いました。

こういうのを見たら高校野球が好きになりますよね。
その後は荒木大輔投手が出てきて大フィーバーが起こったり、私と同級生のPL学園のK.Kコンビが出てきたり。
中2の夏休み、京都商業が、あの金村選手率いる報徳学園と決勝で対戦し、ソフトボール部の部活中だったんですが、顧問の先生がラジオを持ってきてグランドでみんなで聞いてました。
報徳が勝ち越したところで「もうこれでアカンな、練習再開するぞ」と途中で打ち切られて、案の定、京都商業負けてました…。

色々思い出があります。

仕事もあるのでなかなか全試合見られないけど、できるだけ見たいなと思って、今もTVつけてます。
そして長男&三男の母校も出場しています。
結構打つみたいで強そうなので、頑張ってほしいな、また校歌が聴きたいな、と思っています。

最後にその箕島VS星稜の試合について後に振り返っている動画を。
知らない人も見たら感動するんじゃないかなあ。







[ 2018/08/05 11:46 ] スポーツ | TB(0) | CM(4)
プロフィール

まんまるお月

Author:まんまるお月
50代の主婦です。
夫と3人の息子と暮らしています。
趣味はバイクでツーリング(たまに)、キルトがありますが、最近1番ハマっているのはピアノです♪

限定記事についてはブログ上でやり取りをさせていただいている方でしたらパスワード、お気軽にお問い合わせ下さい。

●今レッスン中の曲
 Asian Sea(ウォン・ウィンツァン)
 ハノン
 ブラームス 間奏曲Op118-2
 ドビュッシー 月の光


●今までレッスンした曲
リンクにあります。

●ピアノ歴 
2011年11月からレッスンを受け始めました。
それまではオルガン・おもちゃのようなキーボードなど自分で勝手に遊び半分で鍵盤さわってました。最初はカワイのCA13というデジピで練習していましたが、2014年4月にアップライトピアノを譲っていただきますますピアノ熱が上がっています!

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