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まんまるののんびり日記

ピアノレッスン8年目に突入しました~。大人のピアノなのでのんびり楽しく練習しています。

あと4週間


さて、ピアノ発表会本番まであと4週間となりました。

今回はかなり弾き込み期間が長く、こんだけやったらそりゃ家で弾いてたらほぼノーミスでいけるでしょって感じのところまではきました。
しかし・・・やはりメンタルが弱いのでしょうか。いざ本番となると、練習通りに弾けるかって言われたら難しいんだろうなって思います。
と言っても、こんだけ弾いたら本番の時の緊張の度合いも違う気がします。
「あれだけ練習したんだから」ということが支えにはなりそうです。

本番の緊張感は無理でも、「ブログにアップするために録音する」という状況だとやっぱり「1番いいものを」って思うからそれなりに緊張します。
ってことで4週間前のガチ演奏アップです。

でもやっぱりフッと頭に「あ、この後あんなミスしたから気をつけなきゃ」とがよぎってしまって指の動きがおかしくなるってことはありますね。
何とか持ちこたえて弾いてますし、ミスしてもそのまま続けたりしてるので、聴いてる分には分からないミスもあるかもしれません。
それと完全に止まってしまって何回かやり直したあとなので、明らかに手が疲れてます。
この曲1回弾いたら疲れちゃうんですよ~。
結構転調してからサビのところ、しんどいし休むところないし…という感じで。
本番は1回しか弾けないんだからもっと頑張らないとね。




8ビートを意識して、タイの音を伸ばしすぎないように、を意識して弾いているつもりですが。

本番は7月28日。京都駅の近くの会場です。結構大きなホールでね、もったいないくらいの。
去年は昼まで仕事してから行きましたが、今回はお休みをもらうことにしました。
気持ちにも余裕もって行きたいし…。
先日のならまちのように大人ばかり20人くらいの発表会なので、他の方の演奏も楽しみです。
目標は、この曲が好きってことが伝わる演奏。ノリよく弾く!です。 頑張るで~~。


[ 2018/06/30 18:39 ] 録音 | TB(0) | CM(8)

自分に合った仕事なんて探すな


自分に合った仕事なんて探すな

短いので読んでみてください。
「バカの壁」の著者、養老孟司さんがその後書いた「超バカの壁」から抜粋されています。
この記事読んでは~~、なるほどなあって思ったんです。

仕事は穴を埋めるようなもの…確かにそこに穴があると危険だし不便だから埋める仕事がある。必要とされないことは仕事にはならないですよね。

自分に合った仕事なんて、20歳そこそこでまだ自分のことが分からないのに、分かるはずないって。
そうだ…私なんか50になってもまだ自分の事分からないよ。

合ってるかどうかが大事なんじゃなくて、一旦やると決めたら半端仕事はしない、一生懸命やることだ、と。
何か分かる気がします。
ちゃんとやりもしないで自分に合ってないとか言い訳して最後まできっちりやり切らない・・・そんなんじゃ何をやっても中途半端にしかできないよね。

社会の穴を埋める、そんな考え方もいいなと思いました。

なんだか妙に納得させられました。みなさんはいかがでしょうか。



[ 2018/06/27 13:58 ] 未分類 | TB(0) | CM(6)

子育て講話


昨日は、私がお世話になっているスクールソーシャルワーカーさんが子供食堂を運営されている方と、保護者向けに子育て講話をされるということで、聴きに行ってきました。

私も半年以上前から何回かお話をさせてもらって、人の心の成長発達についてとか、子供を褒めて育ててはいけないとか色々教えてもらっていて、復習というか再確認させていただく内容でした。とても面白かったんです。

その中でも印象に残ったのは、「怒り」について。 
怒り=復讐である。
感情には一次感情と二次感情があって、怒りというのは先に怒りではない別の感情(一次感情)が起こりその次に怒りの感情に変わることが多い、とのこと。

例として、
家族で遊園地に出かけた。親がちょっと目を離したすきに、娘が人混みの中を駆け出して姿を消してしまった。(キャラクターの着ぐるみを見つけて、のこと)親である自分は大いに慌て、スタッフにも連絡して40分後に迷子センターに行ってみると沢山の迷子たちと一緒にビデオを見ながら大笑いしていた。
親はカーッと頭に血が上り「いったいどこに行ってたんだ!」といきなり娘を怒鳴りつけた。

この場合、親の一次感情はなんだったのか?
それは「心配」と「不安」。そしてこの私をここまで心配させた娘に対して、この不安になった気持ちを解らせたいために怒りという感情がわいてきたと思われる、と。
言ってみれば自分の気持ちを揺らした相手に復讐するための感情、不安にさせた相手に復讐するための感情、淋しい思いをさせたことに復讐するための感情。

復讐だなんて、大げさな、と思われるかもしれないけど、私はなるほどと思いました。

でも、怒りをそのままストレートにぶつければその相手は攻撃された、としか受け取れないし、そうなると相手も責めて辛い思いをさせた私に復讐するため、怒りの感情を使うかもしれない。「どうしてそんな風に言われなきゃいけないの!」って。

確かに…怒りの裏側には「悲しい」とか「悔しい」とか「期待をうらぎられて残念」とか別の感情があるように思います。

先生は「人の言動には必ず心情的な背景がある。それを問いかけによって引き出し、理解しようとすることが大事」ということを言われてました。
そして「感情を育てる」ということが子供を育てるうえでとても大事だということ。

行動の良し悪しは一旦脇に置いておいて、どんな思いだったのかを聞く。
子供は最初から上手にそれを言えるわけではない。「どんなきもちだったの?」と丁寧に問いかけていく。
その問いかけによって子供が言ってくれたことを大人が理解して、言葉を言い換えて、例えば「ああ、それは虚しかったんだね」とこちらが伝えれば「ああ、この気持ちを表現するには虚しいという言葉を使えばいいのか」と子供は理解し、次に同じような気持になった時にはその表現を使うようになっていくと。
最初から上手に言語化できるわけない、と。そうだな・・・、トレーニングをしないと出来ないよね、と。

また人は「怒り」という感情を使うことで、人を動かそうとする、と。
子供が自分の思い通りにならなくて怒りの感情をあらわにするとそれをおさめようと親が譲歩する、それを繰り返すと子供は「怒り」を使えば自分の思い通りになると思ってしまう、と。
それは子供に限らず大人にもあることじゃないかな?と思ってハッとしました。

例えば、それ以上相手に聞かれたくない、と思うと不機嫌になって相手を黙らせてしまう、なんてことはないだろうか?
それは本当は怒ってるんじゃなくて「聞かれたら困るんだよなあ。答えたくないんだ」って思っているのだから…。

だから怒りの感情を相手にしてはいけない、と。
効果的なのは「どうして怒ってるの?」と問いかけること。そうすると相手は「怒ってなんかいない!」と答える・・・と。
でも明らかに不機嫌だったら「だって、ほら、怒ってるじゃん」って指摘すると相手はそれに対して何か怒ってなくて、こうなんだ、ということを言わないといけなくなるわけです。

二次感情である怒りは1度、一次感情に変換してから言語化して相手に伝えられるようしましょう、と。
なるほど・・・ってすごく思いました。
「感情を育てる」とはそういう事なんだなあと。

2時間半、こういう一方的に話を聞く時ってよく眠くなったりするんだけど、今回は全くなくておめめぱっちりで聴かせていただきました。

私の書き方でうまく伝わるか分からないけど、みなさんにも少しは伝わったらいいなと思って書いてみました。
伝わったかなあ・・・?

他にもすごくいい内容の講話で、全部紹介したいけどそれはムリ…
また機会があれば少しずつアップ出来たらなと思います。
私もまだまだ、勉強、修行中です。

[ 2018/06/25 15:04 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

レッスン155回目


先日はレッスンでした。
発表会まであと1ヶ月ちょっと。
そろそろ仕上げてあとは弾き込むのみとしなければ。
最後の方になると先生はあえて指摘はされなくなります。
でも今回はまだまだ・・・

HANABI

通して弾く。だいぶ心の中で歌いながら弾けるようになってきた。
ほぼノーミスで通す。(やっと先生の前でミスなく弾けるようになってきた~

聞き終わった先生は「うん、とっても良くなったと思います。
この感じで本番いいと思います、とおっしゃった後「気になるのは・・・」
やっぱりあるんだ~(笑)
でも、何か言ってくれるってことはそこがよくなればもっといい演奏になるって期待して下さってるってこと。
「こんなもんでいいでしょう」じゃなく、少しでも良くなるようにって言ってくれてるんだから本当にありがたい。

まず、タイの付いた音が若干長いのではないかと。間延びして聴こえるかな?
多分、自分ではつい乗ってくるとテンポが速くなるし、もしかして長い音は急ぎ過ぎて速くなってないかな、落ち着いて弾かなきゃって意識し過ぎて、ちょっと長く取っていたかも・・・と思います。
先生の手拍子に合わせて弾くとちょっと戸惑う。
いつも拍を刻み過ぎと言われてきて刻まないようにと意識してきたけど、「この曲は8ビートでずっと続いていくのでそのリズムを感じながら弾くことが大事」と言われました。

それを聞いて「あ~、なんか原曲と自分の弾いてる演奏と違うなあ」って思ってたのはこれかな、と思いました。
だいぶ手は動くようになって難所と思っていたところも気持ち的にも余裕を持って弾けるようになったので、あとはこれかなと思います。

今回は何となくいいところまできたなあって自分では思っています。
あと1ヶ月、本番まで弾き込みを続けようと思います。

ブラームス間奏曲118-2

こちらはまだまだなんですが、一応1回は通して聴いてもらっています。
だいぶつっかえることが少なくなってきたかな~。
クロスリズム(左手三連符、右手四分音符&八分音符)のところ、先生から「うん、今の練習をそのまま続ければいいと思います」と。
前よりましになってるんかな~と。
とにかく右手の音をしっかり聴く、を心がけています。左手の三連符に右手を合わせようとしてはダメだなと。

今、本当にピアノ弾いていて楽しいです。
HANABIが終わったら何を練習するかも決めました。
残るのがブラームスなんで、またしてもポピュラーです。
短い曲を2曲、やるつもりです。
ブラームスがかなり難しいので、次の2曲は譜面上はそんなに難しくない(指が楽に届くとか、保持音があまりないとか)ものです。
でもとっても素敵な曲で、これを練習して、もしまた、教室発表会以外に人前演奏できるチャンスがあったらその曲でパッと出られるように、持ちネタを作りたいなと。
長い曲だと、仕上げてからも維持するために弾き続けるのが難しい。
どうしても新しい曲の練習に時間を取られて、維持するだけの余裕がないんですよね。

でも今度の曲はどちらも2ページなので、本当に肩慣らしにパッと弾く、というのも可能かなと。

でないと、HANABIもそうですけど、人前演奏できるチャンスが1年のうち、本番の2か月前~本番まで、くらいの短期間しかなく、なかなかチャンスに恵まれないんですよね。

そんな感じで楽しく続けています。本番まであと少し、頑張ります!v(o゚∀゚o)v


[ 2018/06/23 15:16 ] レッスン | TB(0) | CM(2)

朝から地震にビックリ!


今朝、出勤前、コーヒー飲みながらPC見てたら突然の揺れ。

かなり揺れました。
こちらは震度5強?

机に置いていたコーヒーがこんなことに。
飲みかけだったんですよ。なのにこんなにこぼれるなんて…

DSC_0231.jpg

呆然としてしまいました。1人だったので…。
すぐ仕事に行きましたけどね。
職場では何の被害もなくいつも通り業務を行いました。

で、帰ってきて心配してもらってるみなさんに一通り「何も被害ないし大丈夫~」って返事してから発見。

お友達にいただいたカップが~~

DSC_0232.jpg


他が無事だったので良しとしましょう。

被害の大きい高槻にお住いのお友達にメールしたらすぐに電話をかけてきてくれました。
無事だと分かってホッとしました。

熊本地震では、大きな揺れがあって、それが本震だと思ってたらその後また大きな揺れがありました。
なので、油断しないでしばらく気をつけないといけないなと思いました。

[ 2018/06/18 14:52 ] 未分類 | TB(0) | CM(18)

無理せず自分のスタンスで

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[ 2018/06/17 23:29 ] 限定 | TB(-) | CM(-)

川床ランチ


今日は、長男が高校時代所属していたアメフト部のママ友3人でまたまたお出かけ。
時々集まっては美味しいものを食べたり、綺麗な景色を見たり…と楽しんでいます。
私の数少ないママ友だち。

みんな息子たちはそれぞれ親元を離れて(と言ってもうちだけはすごく近くに住んでるけど、あとの2人は他県で頑張っています)

今回は川床ランチ!ということでしょうざんというところに行きました。
京都で川床料理と言えば貴船とか鴨川が有名ですが、しょうざんは金閣寺近くにあるところで、お値段も少しリーズナブル。
お料理も少な目で、まあ雰囲気を楽しむという感じかな。

席からはこんな眺めで、お天気はいいけど梅雨の時期の割には湿度が低く、気持ちよい風があって、バッチリ。
マイナスイオン一杯ってかんじ。

20180617 (11)

夏らしいメニューで頂きました。どれも美味しかったですよ。(画像は一部)でもちょっと物足りなかったかなって感じ。
お味も量もお上品でしたね

20180617 (12)-001

その後は金閣寺にも行ってみました。
今日はまだ涼しい方だったけど、それでも昼を過ぎると暑かったです。
やはり外国人がすごく多いですね~。

20180617 (8)

ほんとに金ぴかなんですよね。池の水面にも金が映って綺麗でした。

この後バスで京都駅へ戻り、「甘いもの食べたい~」とお茶しました。
毎回3人で会う度に痩せる話してるのに…結局食べてしまう意志の弱い私達。
明日からまた頑張るよ~。

20180617_180617_0006.jpg

いつまでも仲良しでいたいな。子供たちはもう連絡取り合ってないんですけどね。
元々は子供を通して知り合いましたが、今はそれとは関係ない友達ですね。
今度は日帰り旅行かな?


[ 2018/06/17 20:42 ] お出かけ | TB(0) | CM(0)

なるほど・・・・「神様は、苦手な人に変身してあなたの前に現れる」


人間関係がうまくいかない、と悩むことはいろんな場所であることかなと思います。

職場・家庭・学校・地域などなど。

しかし、自分に都合よく周りが変化してくれるかというと、それは期待できない…ですよね。

それなら自分の考え方、物事の捉え方を変えた方が早いのかな、と思います。

【 人間関係が楽になる24の法則 】

24と言いつつ25あるけど。

[ 2018/06/11 06:56 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

お皿


今日、午後は夕方の出勤まで1人でゆっくりしてたら、別宅に住んでいる三男がやってきた。
「こんにちは~」と玄関で声がしたので「どなたですか?」と言ったら
「○○です」と名前を言ったので「お入りください」と言ったら「ありがとう~」と入ってきた(笑)
ほんまは全部1人で言うんやけど。

珍しいなあと思ったら「お母さんにこれ渡そうと思って」とバッグから取り出したのは・・・

20180608002.jpg

これ。コンビニでポイント集めたらもらえるらしい、リラックマのお皿。
その場でもらえるんじゃなくてわざわざ申し込んであとからもらいに行くらしい。

私は年甲斐もなくかわいいものが大好きで、特にリラックマは大好き。
なので集めてくれたのかな。
「お母さんにあげよう」と思って集めてくれたのかなと思うと顔がニヤけてくる~。
時々長男や三男はこまごまとしたかわいいものをプレゼントしてくれるんで…でもこれはなかなかいいお皿なんです。

重いし、○○ザキ春のパン祭りなどのようなオマケのお皿と違って落としたら割れるお皿。
なので大事に使わなくちゃ、
直径も21cmと割と大きくて、重いお皿。

表はリラックマで、裏は

21080608001.jpg

コリラックマとキイロイトリ。
でも色ついてないとリラックマとコリラックマの違いが分からん~。
唯一、キイロイトリとの大きさの比較で見分けられるかな。

別宅で生活していても様子も1度も見に行ってないし、どうしているのかも一切聞いていない。
親に詮索されたり監視されるのってうっとうしいものね。
折角別々に暮らすようになったのだから任せてみようと思う。

最初からうまく出来なくてもいいし、失敗してもいいから自分たちでやることが大事。
変な説教や訓示もしません。

たまに今日みたいに顔出してくれたらうれしいな。

この間も長男が公共料金を払いに来てくれた。(別宅の分も夫の口座から引き落としになってる)
1度私が仕事中に来て、私が帰ってくるころにもう1度来てくれたのだ。
「たまには顔見ようと思って」ってどんだけ優しいの~(T▽T )

長男が1番頑張って主婦業をこなしてるみたい。食事作りはほぼ長男みたいで。さすが元パン職人なので台所に立つのは苦にならないようで、料理のレパートリ-を増やそうと思ってるみたいだ。
「自分で作るようになってからおやつとかインスタントラーメンとか食べなくなった。腹いっぱい食べてるからかな?」と。
私が作ってる時は腹いっぱいになってなかったのかな、す、すまぬ・・・((´・ω・`;))

とにかく子供たちに任せて好きなようにやってもらおう。
うまくいかなくて困ることもあるかもだけど、そうやって失敗したり困ったりしてこそ、人間は成長できる。
何でも「できないから」「私がやった方が早いから」と世話を焼いていたらいつまでも出来ない。
それなのに「いつまでたっても出来ない」なんて言うのは本末転倒。そうしてるのは自分だろ、ってことになるから。

そして私はお一人様の時間がたくさんあるのでその時間を楽しんでみようと思っている。

[ 2018/06/08 14:44 ] 普段のお話 | TB(0) | CM(4)

レッスン154回目


今日はレッスンでした。

ハノン  ハ短調 旋律的短音階

指くぐりした時の音がなぜ強調されてしまうのか…先生は私が帰ってから考えて下さったみたいで。
結論として、フレーズの意識。
ドレ♭ミファソラシド / レ♭ミファソラシドレ / ♭ミファソラシドレミ ・・・と上がって行く時には
/ のところで小節が区切られます。で、降りる時。
ファソラシ…まで上がって ドシラソ・・・と下がり始め、 ファミレド♭シ♭ラソファ / ♭ミレド♭シ♭ラソファ♭ミ /レドシラ・・・と続きます。
この区切りが私の場合、ドしラソファミレド/で区切っていると。字で書くとややこしいなあ~。
分からないかな? ^^;
とにかく、小節の区切りじゃないところで区切ってるからおかしいと。
なので1小節1フレーズと意識して弾いてみるとそれだけで変なところで音がぴょこっと目立つのが抑えられると。
確かにそうなんですよね。音階の音を覚えてしまうとつい楽譜を見ないで弾いてしまって、フレーズが意識できてなかったなあ。
拍感がおかしくなるし。
教わったことに気をつけて次回も。

HANABI

まずは先日の発表会の話しから。
先生に前もって音源データを聴いてもらえるようにしておいたんですが、先生は聴いて下さって、ご自分の楽譜に気になることを書き込まれてました。
まず出だし、タイの音が強調される過ぎてる・・・私もそれは大いに感じていました。
フレーズの頭の音はしっかり出すけど途中の何か所かのタイのかかった音はあまり強くしないこと。
でも別の部分ではフレーズの頭はそれほど強くしない。
こういうのがいくつかあるんですが、ついつい頭を強くしてしまったり、私の癖として終わりを強くドスンと落としてしまうことがあるのでそこは気をつけないとね。
サビの部分は思い切り盛り上げて、音を抜くとかももう考えないでいいから思い切り弾くように言われました。
最初は抜く部分あったんですけどね。

弾き方が決まっているともいえるクラシックとは違ってPOPSは自由度があるし、先生とレッスンを重ねていくうちに弾き方が変更になることはよくあります。
先生ももっとよくするにはどうすべきか常に考えながら指導して下さるので、変更になったからと言って「え~?」とかは思いません。いつも先生と一緒に作っていくって感じが楽しいです。

AメロBメロの部分は「上手に弾けてると思いましたよ」と言ってもらいました。
最初ずっとそこらへんうまく弾けなくて苦労していたのでうれしかったです。
サビに入る前もうちょっと抑えて一気に盛り上げるとか、全体に弾き方を指導していただきました。

「うん!すごくよくなったと思いますよ~。」と先生。
言われた通りにレッスンでは横でついててもらってるからできるけど、本番ではどこまで出来るかなあ…。
まだ2か月近くあるので頑張ります。

それにしても、本当にここ2週間くらいかなあ、やっと自分のものになってきた気がするのは。
そうなってから指導を受けるとその場で先生のおっしゃることを何とか実行できたりします。
それまでは分かっていても弾くのに必死で思ったように弾くことができませんでした。
弾き込みの時間は大事ですね。

それと今回、本番を体験できて、その演奏を先生にも聞いてもらえたのは何よりの収穫になったと思います。
実際やってみないとどの程度弾けるか分からないですからね。
先生からは「とても落ち着いて弾けてるし、気にするほどテンポ速いと思わなかったけど…」と言われました。

発表会に声をかけてくれたマミさんに本当に感謝です。
また出たいなあと思います。

本番までのレッスンはあと3回です。
何とか次の本番は満足できる演奏になるように頑張りたいです。

ブラームス間奏曲118-2については本番前ということでさっと一通り通しただけって感じでした。
まだ時間があるし(何の時間だ?次の発表会?これ弾くのはハードル高過ぎるな~)ボチボチやりましょうとのことで。
発表会があったので私もここんところHANABIに力入れてて進んでないしね。

そろそろ来年の発表会も考えないといけないけど…ブラームスはどうだろう。仕上がり具合をみていくしかないかなあ。
それより、やっぱり本番の経験をもっと積みたいのでそういう時に「これなら弾ける」というレパートリーを小品でもいいので2曲くらい持っておくといいなあということ。
今回のHANABIはたまたま本番が近いので仕上がり度も何とか人前に出せるレベルになってたから出ました。
でも弾いたことなかった曲を選んで、本番までに仕上げる途中で、人前で弾けるレベルになってる時期ってほんの僅かしかないのです。
本番2か月前限定、みたいな。(しかも練習期間が1年とか長いし) 
発表会や練習会にガチ演奏するにあたって、前もって用意しておいて少し練習すれば何とかなる曲は必要だなと。

真面目に考えようかなって思っています。
2曲で5~6分くらいになるといいのかな。
1曲弾きたい曲はあるのでそれは練習したいと思っています。これからレパートリー曲にするための練習。
まだこれからなんですよ。
本番が終わったらブラームスと並行して教えてもらおうっと!



[ 2018/06/07 23:22 ] レッスン | TB(0) | CM(4)

ならまち サークル発表会


今日は、生まれて初めて、ピアノサークルの発表会に参加してきました。

毎年出てるのは教室の発表会。それ以外の発表会には出たことがありませんでした。
いつも行ってるのは「練習会」

今回はブロ友さんでもあり、練習会仲間でもある、マミさん主催のサークル発表会の外部参加枠にお声をかけていただきました。
7月に教室の発表会があるし、それまでにはまだ少し時間があるけど、1度人前での演奏を入れればそれなりにお尻に火がついて仕上がるかも、ということで参加することにしました。

いつもの練習会とは違って知らない方たちに混じっての演奏なので緊張はするでしょうけど、いい経験だなと思って。
しかも、舞台のあるホールということで、ちょうど教室の発表会と同じ雰囲気で弾けるし…。
練習会仲間のSさんも参加され、AさんとMさんが聴きに来て下さることに。

猿沢の池を通って会場まで。
そういえば奈良に来たのは久しぶり~。お天気もいいし気持ちいい。

20180603001.jpg

早めに着いて他の方のリハも少し聴かせていただきました。

ピアノはベーゼンドルファーでした。とても弾きやすいピアノでした。

私も7分間時間をいただき、初めてのリハ(教室の発表会はリハなしです)させてもらいました。
リハは人もあまりいないし、客席も暗くないので全然緊張せず落ち着いて家にいる時みたいに弾けました。

そして本番。

Sさんはさすが!と感心する素晴らしい演奏でした。
いつも素敵だな~すごいなあと思っているのですが、今日のスカルラッティ、ほんとにきれいな音色でした。
かなり発表の場数も踏んでおられるので落ち着きが違うなあと。自分の思った表現ができるようにと心のこもった演奏をされてるのが伝わってきました。
サークル主催でお忙しかったマミさんもベートーヴェン悲愴第2・3楽章、かなり完成度が高くなっていました。
何度か本番を経験されて悔しい思いもされていたようですが、今日の演奏、とてもよかったと思います。
粘り強く練習を続けておられる成果が出てるし、本番を何度かこなすうちに緊張感の中でもまとめる力がついてこられてるのかなあと…。音もしっかり出ていて綺麗でしたよ。

マミさんとSさんの連弾もバッチリでした。さすが、練習を重ねておられるので息も合ってるし、ミスがあっても止まることなくちゃんと対応されていたようでした。
2人で弾くのも楽しいでしょうね。今の私には、相方さんとじっくり練習する時間が取れないので無理だけど。。。楽しそう。

私の本番はというと。
順番は25人中8番目。ちょうどよかったです。あとはゆっくり他の方の演奏を聴けますから。
本番ともなるとさすがにリハの時みたいにはいかなくて。

それでも今までに比べるとかなり落ち着いていましたよ。
手足が震えることもなく、自分では自分の音が聴こえていた方だと思います。
聴いてくれていたお友達は「落ち着いていていい音で弾けてたよ。今までで1番よかったよ」と言ってくれました。
ミスタッチももちろんあったし、弾き直しもしてました。でも、それはもう想定内で、とりあえず暗譜がすっかりとんでしまって、進めなくなるということはなかったので、もうそれでOK。自分に甘いと言われるかもしれませんが、弾き直しはもうしょうがないと思っています。
絶対ダメって思ってしまうと余計につらくなるので。

まあ私にしてはよかったと弾き終わった時は思いました。
お友達には何回かここでアップした音源を聴いてもらっていましたが、やっぱり生で、しかもベーゼンとなるとその方が音はよく聴こえるでしょうね。やっぱり音楽は生で聴くに限りますね。
他の方の演奏を聴いていてもホントにいい音色だったので。

あとでレコを聴いて思ったのは「とにかくテンポが速い」
自分ではまったく気づきませんでした。
毎回発表会の時そう思うんですけど、今回ももれなく速かったです。
やっぱり緊張してるんだね。
なので私としてはちょっと息苦しくてしんどく聴こえました。
ホールで聴いてくれたお友達は「落ち着いてたよ」と言ってくれたけど、いつもの演奏を1番分かっている私とか、先生からするときっと聴いててしんどい演奏だったなと。
普段6分で弾いているところを、弾き直しも数回しているのに15秒は早く終わってました。

テンポが課題ですね~。
次の本番にはもっと落ち着いて聴こえるようにしたいものです。

ということで今回のレコもアップしておきます。 (※演奏動画ではありません。いつものように音だけです)
思ったより自分ではあとで聴いてみてがっかりはしたんですけどね~。
まあこれが今の私ですね。



他の方の演奏もよかったです。
私のようにポピュラーを弾く人もあれば、バッハやリスト、ベートーヴェンなど正統派の人も。
やっぱり生演奏を聴くのは勉強になりますね。
とても楽しかったです。



[ 2018/06/03 22:27 ] 発表会 | TB(0) | CM(14)

変えられるのは自分のみ


日々、色々あります・・・。

人はつい、他人(家族も含む自分以外)に「変わってほしい」と期待しがちです。

でも、いつも自分に言い聞かせている言葉があります。

「他人と過去は変えられない。 自分と未来は変えることができる。」

自分を変えたいと思ってもなかなか難しくないですか?
だから自分以外の人をどうにかしようなんて、もっと難しいですね。

そりゃ脅したり、権力を使って相手を一見思い通りに動かすことはできるかもしれません。
でもそれは相手を変えたわけじゃなく、その相手は自分の前では偽りの姿を見せてるってだけですもんね。

ついつい「もっとこうしてくれたらいいのに。」「こうなってくれたらいいのに」「こう考えてほしい」って思ってしまいがちなんですが、「いかん、いかん」と自分を制するようにしています。

人は他人の期待に応えるために生きてるわけじゃない…自分自身のために生きているんだから。

勝手に期待して、思い通りにならないとがっかりする…そんなことはもうやめよう、って思っています。

自分のことも人のことも縛りたくない。
もっと自由な心で生きられるようになるといいなあと思っています。
[ 2018/06/02 00:02 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

まんまるお月

Author:まんまるお月
50代の主婦です。
夫と3人の息子と暮らしています。
趣味はバイクでツーリング(たまに)、キルトがありますが、最近1番ハマっているのはピアノです♪

限定記事についてはブログ上でやり取りをさせていただいている方でしたらパスワード、お気軽にお問い合わせ下さい。

●今レッスン中の曲
 Asian Sea(ウォン・ウィンツァン)
 ハノン
 ブラームス 間奏曲Op118-2
 ドビュッシー 月の光


●今までレッスンした曲
リンクにあります。

●ピアノ歴 
2011年11月からレッスンを受け始めました。
それまではオルガン・おもちゃのようなキーボードなど自分で勝手に遊び半分で鍵盤さわってました。最初はカワイのCA13というデジピで練習していましたが、2014年4月にアップライトピアノを譲っていただきますますピアノ熱が上がっています!

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