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まんまるののんびり日記

ピアノレッスン8年目に突入しました~。大人のピアノなのでのんびり楽しく練習しています。

27年前のこと (2)

えらいところに来ちゃったな・・・と思いながらももうやるしかないんです。
でもね、忙しい現場なので先輩もみんな怖いし、経営者であり、外科医だった理事長先生は職員みんなが恐れる存在。ワンマンで昔気質の外科医って感じでした。
だから理事長が直接外来診療する週3日はピリピリしていました。
理事長には「クーパー」と呼ばれるハサミで手を叩かれたこともありましたし、みんなの前で大声で怒鳴られたこともあります。
でも一生懸命やって褒められたり診療の直接の補助を「お前がやれ」と指名されたこともありました。

パートの看護師さんも怖かったなあ。1人母に近い年齢の人なんですが、どうも私のことが嫌いだったのか私の1つ上のお気に入りの先輩のことは「○子ちゃん」と呼んでかわいがっていましたが私には何年経っても冷たい目をしてほとんど笑ってもくれませんでした。

看護師はゆっくりお昼ごはんなんて食べてられません。
先輩とお昼に行くとみんなものすごく速い!
必死でついて行こうとかきこむように食べてまた仕事…。
一緒に話せる仲間もいないし、頑張ってましたけど1週間後には体調を崩しました。胃炎になってしまいました。
婦長室に呼ばれホットミルクを出されて「大丈夫?」と総婦長に声をかけられて泣きましたね。理由は分からないけど毎日不安が一杯で。
こんなことでやっていけるのかなって自分でも思いました。

でも病院には専門学校の学費を出してもらうことになっていますから辞めることはできません。引き返せない、という思いもありました。

学校が始まると基本は朝8時から12時まで勤務。その後学校に行って1時半から4時半まで授業、また夕方5時半から8時半までが勤務という生活でした。
看護学校も他の同期は準看養成校で病院から電車で2駅と近くにありました。でも私は電車で3駅+バスで通っていたので近い学校の子に比べて本当に時間に余裕がありませんでした。
後にやるようになる当直勤務の方が気が楽でした。(救急がこなければ仮眠も取れたし)

専門学校では他の病院で勤務している友達ばかり。そこで知ったのは自分の待遇の悪さ。
病院によっては午前仕事で午後は学校、それも勤務と計算して学校でおしまいというところも少ないですがありました。そういう人は学校が終われば自由時間。
勤務時間は私と似たようなものでも、寮はワンルームマンションで門限以外は自由な生活という子もいました。
就職先選ぶ時間もなかったし仕方ないですけどね。

それでも1年もすれば住めば都、何とかやっていけるようになり、寮も1年後には1人部屋となりました。自転車も乗れるようになり、テレビも部屋に置いてもよくなり、それだけでもすごくうれしかったです。
当時バブル景気で同じ位の年齢の大学生は派手に遊んでいた時代にほんとにありえない生活。
クーラーはつけてもらえず、寮生活の間扇風機だけで暮らしてました。
でもこんな小さなことで喜んでたなんて自分でも不憫だわ…。

当時の職場の私はこんな感じ。20歳の頃です。
ちなみに真ん中の先生は当直の救急医。人気があってその日が最後ということで記念に撮ったと思います。

20130328
ちょっと見にくいですがブルーのエプロンと三角巾。
私の勤務先は学校で「戴帽式」というのをやったらナースキャップをかぶれました。

これがまた、準看の子は1年経てばそうなるんですが、私は1年半かかるのでそこでも差が生まれ、さらに準看は2年で資格を取って准看護師として仕事をします。免許持ちです。
でも私は4年間無免許なので当然給料も仕事も違い、同期だし、下働きばかりの自分と堂々と看護師として働く同期を複雑な思いで見てました。でも割り切って自分の仕事をこなすしかないですからね。

そんな感じで下積み生活が長かったなあと思います。
仕事をしながら専門の勉強をするのは本当に大変で、正直英語や心理学などの授業は寝てることが多かったです。
進級できない仲間や途中でやめる仲間もいましたし、そんなこともあってか、今では母校の4年定時制というのは廃止され、普通の仕事をしないで学業に専念する3年過程に変わりました。

正直、看護師になったのは今でもよかったと思いますが就職先についてはもっと早く親と話し合ってちゃんと色々考えてから決めるべきだったなと思いました。
でも、その病院に勤務していたおかげで夫と知り合ったということもあります。(注 夫は元患者ではありません)
なのでその後のなが~~い結婚生活のことを思えば結局はこれが運命というもので、結果オーライだったかなと。
それに最初に厳しい環境に入ったおかげで少々のことでは逃げないたくましい自分になった気がします。
高校生の自分は世間知らずで甘ちゃんでしたから。

ざっくりですが、自分の若い頃を振り返ってもまあよくやってたなあ、あれで…という部分も多々ありますし、周りの人たちに助けられたり励まされたりして何とか看護師になれたんだと思います。

寮生活も先輩と大晦日に小さい台所で鍋パーティーをしたり、無断外泊して偽装工作をしたり…面白かった思い出も沢山あります。
1年目は4畳半に2人分布団を敷けば一杯一杯。それでもお互い試験前には1人はコタツで勉強、1人は布団を敷いてその真横で寝る、なんてこともありました。
仲のいい同期の部屋にマグカップ持って行って集まっておしゃべりしたり…。

女子寮ならではの楽しさもありました。
息子たちも私と同じように色々なことを経験しながら成長し、1人前になっていくんでしょうね。
悔しくて泣く日もあれば、この道に進んでよかったと思える日もあります。
私には何もできないけれど、自分が出来たんだから子供も出来ると信じて応援します^^
あ~懐かしかった。

[ 2013/03/28 10:31 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

27年前のこと (1)

我が家では上の2人の息子が学生終わって新しい生活を始めようとしてるわけですが・・・。
心配しちゃってる私ですが、自分も27年前、まさに今の息子たちの立場でした。

高校を卒業したら看護師になることはずっと前から決めていました。
看護師というのはちょっと不思議な職業で、中学卒でも大学卒でも資格を取ることが可能です。
さまざまなコースがあるんですよ。

最短では20歳で正看護師になれます。大学に行くなら3年制の看護短大、と4年生の大学の看護科もあるし、本当に色々。不思議な気がしますよね。年齢制限はないのでいくつからでも資格取得にチャレンジ可能です。
私のクラスにも子持ちの女性もいましたから。

sikaku

こんな感じです。ちなみに私は1番上のコースの、3年制の専門学校に行くつもりでした。
ところが父と衝突。父は高校を出たら自分で働け、上の学校には行かせられないといいました。

絶対OKが出なかったので、仕方なく高卒で働きながら准看護師養成コースに行き、その後に正看護師コースに行こうと思い、準看コースは就職して働きながら通う医師会付属の専門学校があるのでそこへと思いました。
高卒で準看資格を取ると、中卒で録った後なら必要な実務3年はすっ飛ばしてそのまま正看コースに進めます。

そうなると就職先を探さなければと地元でも人使いが荒いことで評判の(?)民間病院の面接に行きました。このときすでに12月。本来ならもう採用試験は終わっていました。でも母が直接人事に突撃電話をして事情を話して、そこから高校を通して面接試験を受けられることになりました。母の行動力は今から思うとすごいなと。いつもは大人しい母なんですがね。

面接時、私の内申書を見た事務長さんが「準看コースではなく、勤務しながら4年間で正看になれる専門学校があるから、そこを受験してみたら?他にも君の同期の子が受験予定なんだよ。」と勧めてくれました。
それで上の表の1番上のコースの本来は3年間のコースを定時制4年となる学校を受験することが出来ました。

毎週末同期の受験予定の子10数名と病院で勉強しました。
それで受験したところ、私1人だけが合格し、その学校に通うことになりました。
この同期で1人だけ、というところがいいような悪いような・・・ということになるんですが。

家から近い勤務先でしたが他の同期30名ほどはみんな田舎から出てきて寮に入るということで私も寮に入ることにしました。「あんただけいいな、家から通えて。」と言われるのは嫌だし、実家を出たいということもあったので。

入社式は3月6日だったと思います。同級生は卒業して大学行くまで遊んでる時期ですが私は卒業したらすぐ就職。
入社式を終えてから寮に行きました。寮は4畳半1間の和室に押入れ、窓際に部屋の幅の分40cmほどの板間のみの部屋になんと2人相部屋。
当時数年後に新しい病院がもう1つ建つということで採用がいつもの倍以上だったため、部屋が足りなくなったんです。寮には年上の資格を持った先輩も住んでいましたし。

ラッキーなことにルームメイトはとってもいい子ですぐに仲良しになりました。
冷房なし、暖房はコタツのみでストーブ禁止、1年目はテレビ禁止トイレ・風呂・台所・洗濯機は共用という最低限度の生活が始まりました。

洗濯機は2台しかなく、50名ほど住んでますから隙を見て洗濯。お風呂は20分ずつで、ドアにかけたホワイトボードに名前を順に書いていくんですが真夜中まで回ってこない日も多々ありました。

翌日から早速新しい生活。病院まで寮から徒歩25分。人数一杯なため駐輪場に置ききれないので1年目は自転車も禁止。したがって毎日徒歩で通勤でした。朝7時過ぎには寮を出ていました。
朝は新入社員は研修として挨拶や言葉遣いのレッスン、その後は私以外の看護師見習いは別室で准看護養成学校の受験勉強を1日。
ここで、たった1人、正看学校にすでに入学が決まっている私だけが実際に現場で働くことになってたんです。
右も左も分からない、専門用語も何1つ知らない私がいきなり1人で飛び込んでいく・・・えらいことになったと思いました。

配属は外来。これがね、救急病院だし、とにかく忙しくてみんなてんてこ舞いしてて・・・。
まだ病棟勤務だったら病棟には看護助手のおばさんがいて、一緒に配膳したりシーツやオムツ交換したり、器具の消毒などの仕事を手伝うことから始まるし、そのつもりでした。
なのに外来なんてそういう助手さんいないし…何をしたらいいのか分かりませんでした。

忘れもしません。
当時はまだ注射器はガラス製を使っていて、外来患者さんにビタミン注射みたいなのを結構していたので最初の仕事はその注射器を洗ってオートクレーブ(高圧蒸気滅菌)に入れて消毒することでした。
今は注射器は使い捨てが当たり前ですが…。滅菌には時間がかかるし熱いのですぐ使えないし、足りなくならないようにってどんなペースでやれば????

救急車が来て、救急室に行ったら手を何かのローラーで挟まれて手の指の肉がきれいに削げ落ちて骨だけになってるのを見ました。
倒れたりはしませんでしたが当然何も出来ないので突っ立ってるしかありません。でもその患者さんのことは鮮明に覚えています。
結局指を切断するしかありませんでした。
まるで野戦病院みたいで(実際周囲ではそう思われてるみたいでした)「こんなところでやっていけるのかな」と不安で一杯になりました。  長くなるので続く~
[ 2013/03/28 08:56 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

ギロック 『祭り』

先日のレッスンで何とか合格させてもらった「祭り」
この曲、途中運指が私には難しくてなかなか止まらないで弾くことが出来ませんでした。

合格記念になんとか記録に残そうと頑張ったのですがミスタッチはどうしてもいくつもやってしまいました。
テンポも遅いし、かっこ悪い演奏ですが記録として、それとこんな感じの曲でした~ということでアップさせていただきます。

その前に・・・レコーダーを買いました。

IMGP1426.jpg

そんなにいいものではないらしいんですが、簡単に操作できてパソコンにも楽々に取り込めるしちょっとした記録ぐらいならこれで十分ということで5000円以下という安値。
今まで動画撮影してそれをファイル変換ソフトでMP3に変換してから音源としてアップしていました。
それが面倒になったので・・・。

今回のギロックは雑音が入らないようにと直接デジピに接続して録音したのでちょっと音割れしています。
全然強弱がついてないのが悲しい・・・(T_T)



次に「少年時代」
こちらはデジピに接続しないでそのまま音を拾ってみました。どちらがいいのかな~?
(直接接続すると無音の時「シャ~」という音が気になります。)

前回のアップから2回レッスンしたのでまたアップしておきます。
ミスタッチや一瞬止まってしまうのはとりあえず置いといて・・・
48秒あたりの6連符、先生に言われて金曜の夜に必死で練習してみました。
レッスンでは6つの音が均等ではなく、「タタタ・タタ」と3つずつに分かれて聴こえるといわれたんです。しかも4つ目が強すぎると。
でも4つ目の音を指をくぐらせて1の指で押すのでどうしても強くなってしまうんです。
それを滑らかに6つ弾く練習。全然出来なくて1人イライラしながら1時間くらいやってたんですけどね~。
まだ不自然かな。
それと、間奏の右手が硬いですね。トリルなんか力入り過ぎで(汗)もっと優雅に弾けるようにならなきゃ>_<






[ 2013/03/24 17:22 ] 録音 | TB(-) | CM(11)

レッスン32回目

今日はレッスンでした。
火曜日は上着なんかいらない暖かさだったというのに今日は10℃くらいしかなくて真冬の装備に元通り。
なのでバイクで行くのも完全装備です。

レッスン内容はちょっと進展したかなって手応えがありましたよ。
ま、ずっと同じ曲をやってるんだからいい加減進歩しないと。

ハノン15番
だいぶ左右とも指が動くようになって来ました。
=75で弾いてみましょうといわれたけど無理でした^^;
72だとなんとか・・・。ここから速さをアップしていけるようにしましょうと。
速くするとどうしてもつっかえてしまうのでちょっとずつ頑張ります。

少年時代
「う~~~ん」と先生。どこがどうと言うことではないけど全体的に単調だと。
はいはい~~そうです、私の得意な「棒読み」ならぬ「棒弾き」分かってるんだけどどこをどうすればいいのか・・・私には分かりませ~~~ん
とにかく1フレーズずつ先生がどう弾けばいいのか考えながら進めていきました。
やっぱりね、私のフレーズの中での音の強さがおかしいっていうのも原因の1つだと思います。
「そこで強く弾かない」ってところで音が強くなったりすることが多いんです。
ふっと力を抜けるところがキマっていればもっとよくなるんでしょうけど、私にはそれが身につかないんですね。
先生に「この音は弱く」とか「ここの和音は強く」とかいちいち楽譜に書いてもらわないと・・・。
ほぼ暗譜が出来てるといってもそういうことも含めて覚えないと意味がないですよね。
次のレッスンまでに頑張ってやります。

祭り(ギロック)
fでスタッカートで弾く音をしっかりと強く鍵盤を奥まで押さえる気持ちで押してパッと跳ねる、という練習をして、ちょっと引っかかったりはしましたがこれはなんとか、合格をいただきました~
本当は指定はもっと速く弾かなきゃいけないんですけど、まあいいでしょうとおまけですけどね。
アップは出来そうもないけどもしチャンスがあれば忘れないうちに録音してみます。

ソナチネOp.36,No1
まだミスタッチがあって引っかかってしまうのですが、だいぶ指が回るようになってきましたね、と言っていただきました。自分ではまだまだ全然・・・と思っているのですが先生は「よくなってきてますよ」と言ってくれます。
それを信じてさらに頑張らなくては。
次回で合格をもらえるように頑張ります!

今日は体調も戻ったこともあって失敗ばかりですけど楽しくレッスンを受けられました。
先生のおっしゃることはよく分かるのですが、私のお手手がなかなか言うことを聞いてくれません。
でもでも、負けません!発表会に向けてそろそろスタジオ練習も取り入れて行きたいので暖かくなったらまた通いたいと思います。

今日で末っ子も終業式でした。
末っ子は2年生になれましたが、留年した子が他のクラスにはいたようで。「学校辞めるんちゃう?」と。
大学に内部進学どころか、留年なんて洒落になりません。
2年生も頑張ってよ~~~
ちなみに成績表はこれから郵送されてくるんです。見るのドキドキするなあ。( ̄▽ ̄;)毎度のことだけど。


[ 2013/03/21 20:54 ] レッスン | TB(0) | CM(8)

ハートのキルト♪

なが~~~いこと放置していたハートのキルト。
今年に入ってから続きをコツコツとやり始めていました。

そしてやっとキルトトップが完成~

20130309 003

ハートの形につないだあと、その周囲の白い部分には葉っぱとつるを刺繍してみました。
ちょっとまわりは地味だけど・・・。

もともと斉藤謡子先生の本のこちらのキルト↓を参考にちょっとイメージを変えて春らしい感じにしてみたんですよ。
20130309 002

20130309 005
角っこのこの刺繍、自分で考えたんですが、結構気に入っています。
このあとキルトラインを書きこんでからキルト綿をはさんでしつけをしてキルティングをする予定です。

今日は本当に暖かくて気持ちのいい日です。花粉や黄砂のことを考えるとあまり外に出たくないですが。私は目が痒いです。

実は数日前にちょっとというか、かなり・・・うれしいことがあったんです。
春が近づいてきてるなあというのと、うれしいことがあったのとで気持ちがウキウキしています。
そんな私の気持ちを表すかのようなキルト。
まだ時間はかかりますが頑張って仕上げていきたいと思います。

それからパン作りもしていますよ。
この間はうずまきシナモンパンを作りました。

20130224 004

生地にシナモンシュガーを乗せてくるくる巻いてカットして焼いたパンです。
おいしかったですよ。今日は普通のロールパンを焼いています。
色々趣味的なことを出来る心の余裕がちょっと出来てきたかな・・・という気がします。
まだハラハラしたりカリカリすることがたくさんあると思いますが、できるだけ穏やかな気持ちで毎日を過ごしたいなと思います。
[ 2013/03/09 15:36 ] キルト | TB(0) | CM(14)

レッスン31回目

昨日はレッスン日。
気温が高くて暖かかったので、バイクで行っても手がかじかんだりしないで楽でした^^

どの曲もまだまだ・・・です。

ハノン15番
機械的に弾いてるけど音をもっと意識すること。
指の動きがちょっと戸惑ってしまって・・・考えなくてもスムーズに弾けるまで練習しなくては。
スピードももっと上げられるように。

少年時代
6連符が3つ3つに分かれてるように聴こえてしまう。4つ目の音が強調されてしまってる。
6つをきれいにつないで最後の音まで徐々に強くするように意識をとのこと。そうだ~、なんかここ不自然だなと思ってたんです。
あとは左手のアルペジオ、8分音符が1小節に8つですが、どの音も同じ強さで弾いていて機械的。
1音目のベース音を響かせてあとは優しくつなげることを意識するように。
これがなかなか難しいです。両手であわせるとついついミスタッチのないようにということばかり意識してほんとに「棒弾き」ですね
先生に言われるとよく分かります。次回までに左手の片手練習もしっかりしなくては。

祭り
フレーズの始めと終わりを確認。小節をまたがるので、小節の1音目がフレーズの途中です。
そこは意識はしてるんですが、まだ聞いていて曖昧みたいなので先生と確認しました。
だいぶいいのでもともとはテンポの速い曲なのでそれに近づけるようにと。

ソナチネ
「どういう風に弾こうとしてるかは伝わってきます。でもまだ手がついてきてないですね」と。
伝わるようになっただけ進歩ですよ~。
単純そうな曲なのになんでこんなに難しいのかしら?( ̄▽ ̄;)
左手の音が弱い→音を出すだけで必死でちゃんと鍵盤押さえてない
なのでそこをもっときっちりしないと曲が締まらないみたい。

もちろん次のレッスンまでどの曲も持越しです。
先生は合格させたいのかなと思いますけど「いや、やっぱりじっくりいきましょうか」と。
下手だし基本が出来てないんだから当然時間はかかります。先生には申し訳ないけど付き合っていただくしかないです。

あとはまだダメなのはペダルの踏み方。
間奏部分のタイミングが合ってなくて変だったので改めて教えていただきました。
左手の和音を鳴らして左手を上げないうちにペダルを踏んで踏んだままもう1度左手の和音を押さえる。
ということが出来てないようです。左手を上げてからペダル踏んでるからちゃんと効いてなくて詰まって響かない・・・。
ということで頑張っちゃいますよ。
毎回注意されることが少しずつ変っているので同じところで足踏みしてるわけじゃないのかなと前向きに考えて。
レッスンで言われたことは特に気をつけて練習はしているつもりなんですけどね。
[ 2013/03/08 07:32 ] レッスン | TB(0) | CM(2)

次回最終回

この1~3月期のドラマ、色々やっていますが、みなさんはどれか見ていますか?
私は基本あまり連続ドラマは見ないんですが、内容によってはかかさず見ます。

今期見てるドラマは2つ。1つはご存知「ハンチョウ6」
もう1つはNHKの「いつか陽のあたる場所で」というドラマです。
火曜日の夜10時から放送の全10話のドラマです。

上戸彩と飯島直子が主演です。内容はとっても重く、見てるのがつらくなるドラマなんですが、テーマが非常に興味深かったし、原作の乃南アサの小説も好きなので1回目から欠かさず見ています。

ざっくりしたあらすじは芭子(上戸彩)と綾香(飯島直子)は過去に罪を犯し、服役中同じ刑務所にいて唯一心を許せるようになった友達。
出所後2人は近所に住んで過去を隠して新しい人生をやり直そうと懸命に頑張ります。
芭子は老舗の和菓子店の娘で、店を守るため家族から戸籍を外れることを強いられ、その代わり死んだ祖母の家を与えられてそこで暮らしながらペットショップでの仕事を始めました。
綾香はパン屋さんで懸命に働く明るい女性なのですが、夫のひどいDVに耐えられず、息子を守るために夫を殺してしまったという過去を背負っています。

色々あって、周りの人に2人の過去が知られてしまいます。
芭子の場合はそれでも温かいご近所のお年寄りなどに支えられ今までどおりの生活を続けますが、パン屋さんで働いていた綾香はお店を辞めることに。

そんな綾香に不幸は続きます。田舎の父が亡くなります。このお父さんを前田吟さんが演じていてとってもいいお父さんで亡くなった回は号泣しちゃいました。

その後、夫の両親が引き取っていたはずの息子が児童養護施設にいることを知り、両親は事故で死んだと聞かされている息子にボランティアのパン屋さんとしてパンを届け、様子を見に行く芭子と綾香。
ここが昨日の放送分でした。

綾香と息子の再会と別れがなんともつらくて、でもやっぱり犯罪はどんな理由があってもいけないことで、そのためにみんなが不幸になってしまうと思うと複雑な気持ちで見ていました。
綾香に同情はしますけどやっぱり他に逃げる方法はなかったかと思います。
それにもし自分の周りに彼女たちのような「前科持ち」の人がいたらこのドラマを見てるような気持ちで接することが出来るのかどうか分からないです。
私はそんな出来た人間ではないので・・・。

とはいえ、このドラマを見てると彼女たちを応援したくなるんですよね。自分とは距離を置いて見てるからなんでしょうけど・・・。

このドラマは色々考えさせられますし、特に飯島直子さんと周りの俳優さんたちの演技は秀逸でとても引き込まれます。
次回が最終回なんですが興味のある方は番組のHPを見てみてください。
[ 2013/03/07 08:29 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

暗譜

明日は2週間に1度のレッスンです。
今回はインフルエンザにかかってしまって練習不足なんですが・・・いつもレッスンは夜なので明日の日中練習頑張ります。

ここに前回演奏をアップした頃から暗譜が進み、ついに完全に楽譜を見なくても最後まで弾けるようになりました。
前回の発表会では2曲弾いたので暗譜も2曲は結構厳しかったですが、今回は3ページでリピート部分もあって楽だったかなと思います。

暗譜してしまうとミスタッチもだいぶ減りました。
というのも左手はアルペジオで音が跳ぶので暗譜してしまった方が鍵盤を見て弾けるので確実なんです。
なので左手を見て弾いてることが多いんです。

あと5ヶ月・・・ここからしっかり弾きこんで、曲想もつけていい雰囲気で弾けるようになりたいですね~。
まだまだと油断しているとあっという間に過ぎてしまうので、今年こそは大きなミスをしないで弾きとおせるように頑張りますo(≧▽≦)o

さて、卒業式も終わった次男は昨日教習所の卒業検定に合格し、今日普通免許を取得しました。
高校卒業したので二輪も解禁てことでうちのカブにのって運転免許試験場に行ってましたよ。まだ少しおっかなびっくりですが、私でも出来るんだから息子ならすぐ慣れるでしょう。

あとは本当に入校に向けてのトレーニングに励むのみとなりました。
1ヶ月きってますからね。

一方長男は・・・就職活動に苦戦しています。面接に行っても採用には至らず・・・。難しいみたいです。
資格も学歴もないし、これといった特技もないし。
でも長男には「なかなかうまく行かないと思うけど、焦るな腐るな、諦めなければきっと道は開けるから頑張れ。お母さんは応援してるから」と言ってます。
焦らせてもしょうがないですしね。ご縁もあるかもしれないし・・。
ハローワーク→採用面接→ハローワークの日々はしばらく続きそうです。

試験に受かると落ちるじゃずいぶん違うものです。今さらですけど受かっておけばね・・・。


[ 2013/03/06 22:19 ] ピアノ | TB(0) | CM(3)
プロフィール

まんまるお月

Author:まんまるお月
50代の主婦です。
夫と3人の息子と暮らしています。
趣味はバイクでツーリング(たまに)、キルトがありますが、最近1番ハマっているのはピアノです♪

限定記事についてはブログ上でやり取りをさせていただいている方でしたらパスワード、お気軽にお問い合わせ下さい。

●今レッスン中の曲
 Asian Sea(ウォン・ウィンツァン)
 ハノン
 ブラームス 間奏曲Op118-2
 ドビュッシー 月の光


●今までレッスンした曲
リンクにあります。

●ピアノ歴 
2011年11月からレッスンを受け始めました。
それまではオルガン・おもちゃのようなキーボードなど自分で勝手に遊び半分で鍵盤さわってました。最初はカワイのCA13というデジピで練習していましたが、2014年4月にアップライトピアノを譲っていただきますますピアノ熱が上がっています!

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