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まんまるののんびり日記

ピアノレッスン8年目に突入しました~。大人のピアノなのでのんびり楽しく練習しています。

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みんなで頑張る


今日は、本当は看護学校卒後30周年の記念となる同窓会を予定していました。

私も幹事となり、久しぶりに会える同期の仲間たちを思い浮かべながら楽しみに計画してきました。

でも・・・今回のCOVID-19(新型コロナウィルス)感染拡大で無期延期になりました。

一旦7月に延期を考えたのですが、東京オリンピックが来年に延期された時点で「7月も無理や・・・」ってなりました。

数人の恩師もお呼びして盛大に開催するつもりでした。
まさに、今、この時間、わいわい楽しく昔話したり、今の自分について語りあってるはずでした・・・(´;ω;`)

なのに・・・それどころじゃなくなりました。
連絡取り合っていると、仲間たちも感染拡大と戦っています。
恐怖心もあります。やっぱりこういう仕事してると、もともと色々な病気に感染するリスクがあります。
でも、今回は新型で、よくわかってない。何をどうすれば感染が防げるのか…マスクや手洗い、とにかく接触を減らす、そういうことくらいしか手がないのか…と。

私も小さなクリニックですが、時に発熱の患者さんが来ます。
正直、不安もあります。
熱とかなくても、感染してる患者さんはいるかもしれない。
様々な体調不良の不特定多数の人と関わってるわけですから…。

でも、仲間もみんな懸命に頑張っている。
中にはPCR検査を実施している施設で勤務している人もいます。
だから、私も頑張ろうと思います。

そういうリスクの中で日々働いているので、不用意に人と会うわけにもいかないなと思っています。
先月まではレッスンに行ってましたが…。
今月からはちょっと無理かなあ。先生や教室の生徒さんにうつしてしまったら…。

何しろ症状がなくても感染してる可能性はあるわけで、自分がウィルスを持っているかもしれない、と考えての行動が必要だと思っています。

この週末は、大学の授業を受けたり、ピアノ弾いたり…で過ごします。

本当に早くコロナウィルス問題が収束してほしいと思います。
しんどいけど…みんなで乗り越えましょう。

いつになるか分からないけど、同窓会で仲間と「コロナ、ほんま大変やったなあ~」と過去のものとして、笑いあいたいです。


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新学期開始


世間ではコロナウィルス感染拡大で、新学期も開始をGW以降にする自治体が出てきていますね。

その点、私の場合は通信制ですので、ネットでの講義やテキスト履修なのでなんの問題もなく昨日から早速授業が始まりました。

今回は卒業のために絶対必要な8単位のうち、4単位と、他に5科目8単位を履修しました。
残り18単位で卒業なのでかなり余裕はあるのですが、卒業に必要なレポートを4回提出しなければいけないので(卒論のように1つのテーマではなく、毎回お題が出される。ざっくりしたお題で今まで学んだことを総合的に踏まえて書くことになる)、4年生は余裕をもって数は少なめの履修です。
3年生後期に比べて科目数は半分以下なので気が楽です。

テキスト履修が2科目、ネット授業履修が3科目なので、早速ネット履修を開始しました。
やっぱり少し眠くなっちゃうのは癖かなあ(;^_^A
でも真面目に聞いてますよ!なんと、仏教の授業(笑)でもまあ、先生割と好きで、3年生の時もその先生の授業積極的に取っていました。
あとはカウンセリング入門とか交流分析、と言った心理学系授業。さらに医学分野的にストレスと健康についての授業も。

卒業目指して頑張ります(`・ω・´)

マスク2枚?

新型コロナウィルスはますます拡散しているようですね…。
今日もさらに陽性の患者さんが、特に東京では100人近くが増えています。
外出を自粛要請…ここは我慢のしどころですよね。
志村けんさんが亡くなったのをはじめ、スポーツ選手など有名人も陽性とのニュースが流れています。
これ以上患者が増え、重症者が増えれば医療崩壊が起きる可能性は大です。

もうすでに時遅しな感がありますが…。
自分がウィルスをもらうかも、という感覚ではなく、自分が持っていて人にうつしてしまうかもしれない、と考えて1人1人が行動しなければならないと思います。
私もこういう仕事してて、今も発熱や風邪症状のある患者さんに接しています。
だからと言ってうちでコロナかどうか検査できるわけもなく、そういう患者さんが渡航者・濃厚接触者ではない限り、電話しても検査はしてもらえないのが現実ですから…。
もう私は持ってるかもしれない、と思って行動するしかないんです。

高齢の親には会わない。仕事ではやむを得ないけど高齢者に接する時はマスクして、手洗いをしっかり…くらいしかどうにも…。
今のところ私の体調は何も問題なく、発熱はおろか、風邪症状もありませんが…。

しかし、この状況で政府のやることって…各家庭に布マスク2枚ずつ配布?は? 
( ゚Д゚)
エイプリル・フールなの?それともこの状況だから笑かしたろと思った?え?本気なの??
びっくりですね。海外では一律一時金を給付とか言ってるのに、日本は・・・マスク2枚だと?

総統閣下が相当怒ってます

良かったら↑をクリック♪動画をご覧ください。
盛大に怒っていただきましょう。っていうか、私たちも怒らんとあかんよね。

レッスンとレコ


先週レッスンに行ってきました。

ハノン 変ホ短調 和声的短音階

♮が2つの音についていて、指くぐりも微妙に難しくて、それに気をとられてなかなか拍感がつかめなくて。
特に下降の時に拍が分からなくなります。
弾いていると先生にはそれがバレバレなんですよね。
まだ片手ずつ練習です。

Asian Sea

通して弾いてみて、「だいぶ良くなってきましたよ。まだぎこちない、余裕のなさがあるし、ミスタッチも多いので、あとは弾きこみですね」と。
なんといっても余裕がない。前のレッスン記でも書いたと思いますが、和音が私の短い指ギリギリで素早い移動を求められるので必死でつかんでる感じ。
これでもだいぶマシになった方。特に難しいところはだいぶ暗譜してます。
もっともっと丁寧に美しく流れるように弾きたい!ので頑張ろうと思います。

今日、2か月半ぶりにレコをしたので最後に貼っておきます。

あとは、スカーレットが終了した記念でちょっと自分だけで練習していた主題歌「フレア」と劇伴の「静寂の焔」を先生に聴いてもらいました。
ちょっとアドバイスをもらおう位に思ったんですが、先生もドラマ見てらしたので「これ、いい曲ですよね。少しレッスンしましょう」ということで、レッスンしてもらうことにしました。
フレアの方は左手が難しいし、ペダルのタイミングが合わなくて、何とか止まらずに弾けてたんですが、アドバイスを受けたら途端に弾けなくなりました。自己流だと完成度が低くなりますよね。
しばらく続けてみます。
本番にかけるわけじゃないので、まあそこそこ弾けたらこれは終わろうと思ってますが…。

では、最後にAsian Seaの途中過程を貼っておきます




スカーレット ついに最終回 淋しい~(T_T)


ついに、今期朝ドラ「スカーレット」が本日で終了しました。
今回は、全話視聴しました。録画もしていましたが、ほぼリアルタイムで観ましたよ~。
それだけ見応えのあるドラマでした。

今回はNHK大阪制作で、信楽が舞台、だけあって関西色の強い、朝から元気の出るドラマでした。
吉本新喜劇のようなノリがあったり、朝から大爆笑してしまう日もありました。

比べても仕方ないのだけど、前作はただただヒロインが持ち上げられたり、ヒロインがお願いしなくても助けてもらえる設定で途中からうんざりしてしまったのですが、今作は全然違いました。
笑いばかりじゃなく、「なんでこんなに理不尽な目に遭うんだろう」とか、「ええ?旦那さん、出て行っちゃうの??」とか、ヒロイン以上に喜怒哀楽しながら見ていました。
心情や状況を説明する台詞が少なくて、脚本家が視聴者を信頼して「あとはどう解釈するかは皆さんにお任せします」的な感じもして、押しつけがましくなく、色々考えさせてくれるドラマでした。

また、ドラマの中のキャラクターが今回とても魅力的でした。
ヒロインよりむしろ周りにいる人たちがとても温かく、素敵で、そしておもろい…。
ヒロインについてはちょっと強情だなあとか、言葉きついなあとか思うことはありました。
でも、子供時代から一貫して、喜美ちゃんを応援したい!ってい気持ちで観ていました。

女性陶芸家の話ではありましたが、陶芸についてのエピソードはそんなに多くはありませんでした。
「ゲゲゲの女房」だったら、結婚してからほぼほぼ「漫画」でしたけど、スカーレットはそんなことはありませんでした。

大阪でアパートの女中さんやってた時代の3週間は本当に面白かったです。
でも、酒ばかり飲んで、稼ぎの悪い父の借金のために、絵を勉強したいという夢を諦めて信楽に呼び戻されることになった喜美ちゃん。
私ならやさぐれそうだけど、喜美ちゃんは「自分で帰ると決めたのだから」と、親を怨むでもなく、自分のその時にできることに取り組んでいきます。家族のために働き、家のこともやって、家族の中心として家を支えます。

火鉢の信楽、ということで、絵付け火鉢の絵付師という夢を見つけ、その技術を磨きます。
しかし、ガスストーブの普及により絵付け火鉢は衰退…。尊敬する師とも別れが訪れます。
そんな時、出会ったのが夫になる八郎。喜美ちゃんに陶芸の魅力を教えてくれます。
そのうち惹かれ合うようになる2人。喜美ちゃんにとっては陶芸はあくまでも八郎の夢であり、彼を支えていくことを決め、父の許しを得て結婚。
しかし、陶芸が家族のためにお金を稼ぐための手段になってしまった八郎はそのプレッシャーからか、自由な作陶が出来なくなり、苦しみます。また、喜美ちゃんの隠れた才能を認めながらも、同じ陶芸家として嫉妬や焦りも感じます。

抑制されてきた父が亡くなり、喜美ちゃんは穴窯への情熱が抑えられなくなり、息子、武志のための貯金までつぎ込んで窯を燃やすための高額な薪代に充てようとします。
ついに、八郎は家を出て、それでも喜美ちゃんは借金してでも、と穴窯に挑戦し続け、何度かの失敗の後、成功させます。

ここで、ドラマは一気に7年すっ飛ばされます。
喜美ちゃんの陶芸家としての成功はドラマの中には描かれませんでした。

八郎とは交流が途絶えたまま、養育費だけは毎月欠かさず(真面目だしな~)送られてきていました。
武志も成長し、進路を決める際には喜美ちゃんに遠慮しながらも八郎に相談し、父親と同じ京都の大学に進学。
信楽を出て、喜美ちゃんは1人に。

そこで小池アンリ、という年上の女性が訪ねて来て、話をするうちに、本当はまだ八郎さんを大切な人と思い続けている気持ちに気づき、新たな関係を築いていこうとし始めます。

その後、息子の武志が体調不良となり、慢性骨髄性白血病であることがわかります。
八郎と共に武志を支え、武志の願い通り、いつもと変わらない1日を大切に過ごすことにします。

で、今日の最終回では武志は亡くなって、八郎は長崎でもう1度陶芸に取り組むことになり、喜美ちゃんは1人、信楽で、いつもと変わらない毎日を過ごしながら作陶を続けていく…というドラマでした。

本当に素晴らしかったです。
ドラマの中の台詞とか、話の流れに、今の私はとても心打たれましたし、学んだこともたくさんありました。

最終回の今日、喜美ちゃんが八郎に言います。「武志に、死なせへん。助けたる、って言うてしもた。うちにどうにかしてやれるわけでもないのに…エゴやな」
親であれば、子供に不幸になってほしくない、幸せになってほしい、毎日笑って暮らしてほしい、そう願うのは当然のことです。
でも、それを子供に求めるのはエゴなのかなあって私も思いました。
子供は懸命に辛くてもしんどくても自分の人生を生きていきます。
私から見てそれが幸せに見えなかったとしても、私のために「幸せにならなきゃいけない」って、子供はそういう存在ではないのではないかって。
自分の人生を生きる、それだけでいいのかもしれないなと。
幸せであってくれれば私は楽です。安心です。でも、子供は私のために生きているんじゃない…。
この辺、難しいと思うんですけど、願うのは私の自由ですが、そうならなきゃいけない義務は子供にはないと…。

ドラマを見て感じることはそれぞれなので、私の想いはこれくらいにしておきます。

まあ、あとはこのドラマには沢山素敵なキャラクターが登場しました。
無駄だったなとか、出てきた意味あったんかな?っていうキャラがいませんでした。
「ジョージ富士川」として喜美子に影響を与えた役柄だった西川貴教でさえ、最初は「滋賀県枠」なのかな、って軽く見てたんですけど、出番は多くなくても無茶苦茶重要なキャラやん!でした。

素晴らしいなと思ったのは大阪の荒木荘住人で15歳の喜美ちゃんと出会ってからずっとお姉さん的役割をしてきてくれた「ちやこさん」自分の気持ちになかなか気づけない喜美ちゃんに言葉で語るのではなく、「傾聴すること」でその気持ちに気づかせてくれる人で。とても勉強になりました。

夫役の八郎さんは世間では「八郎沼」なんて言葉も出来るくらいファンが多かったですね。
私は沼にはハマりませんでしたが、この八郎と、喜美ちゃんの幼馴染の信作、は中年期の演技が素晴らしかったです。
2人ともまだ31,2歳ですが、40代のオッサン感を出すのがとてもうまい。
老けメイクと言っても白髪を足すくらい、だったのですが、とてもオッサンでした(笑)
たまに回想シーンが出てくるとまだ実際の時間は半年ほど前のことなのにずい分前のことのように思え「若っ!」って思いました。

ヒロインを演じた戸田恵梨香さんも文句なしで素晴らしかったです。
31歳なのに15歳の中学生から演じられましたがとても自然でした。
15歳~18歳までの荒木荘での喜美ちゃん、とってもかわいかったです。
その後、40代になって、20代の武志のお母ちゃんになっても老けメイクなしでも本当に自然に「お母ちゃん」に見えました。
素晴らしい女優さんですね。ファンになりました。

とにかく、このドラマについては一晩中でも語れるほど、色々思い入れがありました。
しばらくこんなドラマとは出会えないかもしれないなあ。

朝の出勤前の楽しみがなくなってしまいましたが、DVD予約してるので、全巻集めて、時々楽しみたいと思っています。
ここまで読んでお付き合いくださった方がおられましたら、ありがとうございました。

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ご案内

プロフィール

まんまるお月

Author:まんまるお月
50代の主婦です。
夫と3人の息子と暮らしています。
趣味はバイクでツーリング(たまに)、キルトがありますが、最近1番ハマっているのはピアノです♪

限定記事についてはブログ上でやり取りをさせていただいている方でしたらパスワード、お気軽にお問い合わせ下さい。

●今レッスン中の曲
 Asian Sea(ウォン・ウィンツァン)
 ハノン
 ブラームス 間奏曲Op118-2
 ドビュッシー 月の光


●今までレッスンした曲
リンクにあります。

●ピアノ歴 
2011年11月からレッスンを受け始めました。
それまではオルガン・おもちゃのようなキーボードなど自分で勝手に遊び半分で鍵盤さわってました。最初はカワイのCA13というデジピで練習していましたが、2014年4月にアップライトピアノを譲っていただきますますピアノ熱が上がっています!

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