まんまるののんびり日記

ピアノレッスン7年目に突入しました~。大人のピアノなのでのんびり楽しく練習しています。

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カレー♪


カレーは主婦にとって手軽に作れて、家族も喜ぶ便利なメニューですよね。
何しろ重宝するんですよね。

つい去年まで、私は市販のカレールーを普通に使っていました。
子供の頃からカレーと言えばあの箱に入ったカレー。
しかし、カロリーも高いので最近は食べ過ぎないように気をつけてました。

ところで、市販のカレールーについてはみなさんご存じでしょうけど…。
http://macrobiotic-daisuki.jp/curryru-kiken-45263.html

市販のカレールーにはかなりの脂肪が含まれています。
しかも、トランス脂肪酸という健康に良くない油なんですね。

そういわれても、1からカレー粉で作るなんて、私には無理だ…って思っていました。
ところが、ある人にいいものを教えてもらったんです。

これ。
20180311-001.jpg
 ギャバンの手作りカレー粉セットです。
 
20180311(1)-001.jpg

20種類のスパイスが入っています。
ターメリック20、クミン14g、コリアンダー12g、チンピ10g、フェネグリーク5g、フェンネル5g、シナモン4g、カエンペッパー3g、ガーリックグラニュー3g、ジンジャー3g、ディル3g、オールスパイス2g、カルダモン2g、クローブス2g、スターアニス2g、セイジ2g、タイム2g、ナツメグ2g、ブラックペッパー2g、ベイリーブス2g

この中で辛味成分である、カエンペッパー(赤唐辛子)の量を加減して、あとは全部そのままぶち込んでOK.。
何しろこれ1つで必要なスパイスが揃ってるし、とっても便利です。
もちろん好みで他にも足していいと思います。私はこれで十分かな。

まずはこのスパイスをフライパンに油を少し入れて炒めます。
20180715.jpg

5分ほど炒めたら、冷ましてから空き瓶などに入れて密栓して冷蔵庫へ。
20180715 (1)

少なくとも3日以上はそのまま置いて熟成させます。
それから必要な分ずつ使ってあとは冷蔵庫で保管。
20皿分あるのでお値段はネットで買えば600円くらいなのでそんなに高くないと思います。

レシピはカレー粉についてくるのでそれをまずは基本として作ってみてあとは自分でアレンジすればいいと思います。
中に入れるものも色々、牛乳とかヨーグルトとか、ニンニク、バナナ、リンゴ、チョコレート、など自分のお好みで試したら美味しくなります。

そして、作ったその日には食べられません。これもまた煮込んでから2~3日経たないと美味しくないんです。
この季節は傷まないように、煮込んでは冷まして冷蔵庫で保管しています。最初は水っぽいのですが、だんだん野菜が煮崩れるととろみもつくし、美味しくなっていきます。
この煮込む時に私はカエンペッパーをお好みでいれています。あまり入れると辛くなるけど、辛い物が好きな人は多めに入れたらいいと思います。

20180715 (2)

こんな感じ~。今回はチキンカレーです。

20180715 (3)

とにかくしつこくないんです。カレールーを炒める時と、具を炒める油しか使ってなしい、テフロン加工の鍋で油少な目にしています。
そうすると、食べ終わった鍋にべと~~っとルーがへばりついたりもしなくて、水でさ~~っと洗い流せるくらいです。
ヘルシーな感じで、味も毎回変えられたりするし、とっても気に入ってます。

お勧めですよ~。
これのおかげでカレーを作る頻度が増えました♪


レッスン156回目


先日のレッスン。
本番まで残すところ2週間。

HANABI

この日を入れてあと2回のレッスンで終了です。
最後の注意点は「最後の伴奏が少し弱いかな。もっと思い切って弾いてもいいと思いますよ」と。
確かにちょっと遠慮がちだったかな。残りの4小節くらいまではバシッと盛り上げて弾く。

なんか・・・ほんとに長かったな。いくら好きとはいえ、1年間ずっと弾き続けて自分でもよく飽きなかったなあと。
まあ、飽きられる余裕がなかったかな。早く弾けるようになって弾き込みしなくちゃ・・・って。
2か月くらい前からやっと弾き込みに入れた。
もう少し早く仕上げられるようになりたいのだけど…先生は期限がここ、と思うからそこまで時間がかかるのかもよ、と。
う~~ん、期限を短くしたらそれなりに仕上がるのだろうか???

ここまで来たらあとはメンタルだ。落ち着いて当日いつもの演奏に近いものができるかどうか。
でも今は何となく本番が楽しみな気もする。どれくらいできるかな?って。
ミスッてもいいから最後までちゃんと弾きます。

ブラームス間奏曲118-2

だいぶ運指を覚えてきたかなあ。
先生には「この曲は恋人のことを想っている曲だから、もっとゆっくりね~~っとり弾くといいんじゃないかな?」と。
淡々とあっさり、しかも慣れてきたからテンポも速くなってたみたい。
苦手な3連符にも少しずつ慣れてきたかな。
でもまだまだ耳で聴き分けできてないし。
HANABIが終わったらしごかれそうな予感~

それから、HANABIが終わってからブラームスだけでは少ないので、何か…と考えていて、この間のならまち発表会にでた時に思ったんです。
やっぱり人前演奏を重ねることは大事なことだなと。
でも私って本番向けに練習している曲はいつも1年がかりで仕上げてるもんだから、人前演奏できる期間はかなり限定されているのです。
特に発表会用の曲って少し長さも長くなるし、なかなか本番後に維持するのも大変(次の曲を練習するとそっちの練習に必死でキープできない)。
それで短めの曲で何か本番があるっていう時に弾かせてもらえるように準備しておけないかなと。

そういう曲を次にレッスンしてもらうことにしました。
ブロ友さんも練習されているということで、私も元々この曲大好きだったので真似っこしちゃうことにしました。

「旅のはじめに」 ウォン・ウィンツァン
NHKの「にっぽん紀行」という番組のテーマ曲です。

不定期の番組なので時々見かけただけなんですが、とても心惹かれた曲です。
この人の音楽はとても癒されるんですよね。
まだ上手には弾けませんが、それでも自分の演奏でも癒されるような気がします。

先生には「まんまるさんが好きそうな曲ですね」と言われました。

ついでに今日レコしたHANABI。弾いていて楽しいです。


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あと4週間


さて、ピアノ発表会本番まであと4週間となりました。

今回はかなり弾き込み期間が長く、こんだけやったらそりゃ家で弾いてたらほぼノーミスでいけるでしょって感じのところまではきました。
しかし・・・やはりメンタルが弱いのでしょうか。いざ本番となると、練習通りに弾けるかって言われたら難しいんだろうなって思います。
と言っても、こんだけ弾いたら本番の時の緊張の度合いも違う気がします。
「あれだけ練習したんだから」ということが支えにはなりそうです。

本番の緊張感は無理でも、「ブログにアップするために録音する」という状況だとやっぱり「1番いいものを」って思うからそれなりに緊張します。
ってことで4週間前のガチ演奏アップです。

でもやっぱりフッと頭に「あ、この後あんなミスしたから気をつけなきゃ」とがよぎってしまって指の動きがおかしくなるってことはありますね。
何とか持ちこたえて弾いてますし、ミスしてもそのまま続けたりしてるので、聴いてる分には分からないミスもあるかもしれません。
それと完全に止まってしまって何回かやり直したあとなので、明らかに手が疲れてます。
この曲1回弾いたら疲れちゃうんですよ~。
結構転調してからサビのところ、しんどいし休むところないし…という感じで。
本番は1回しか弾けないんだからもっと頑張らないとね。




8ビートを意識して、タイの音を伸ばしすぎないように、を意識して弾いているつもりですが。

本番は7月28日。京都駅の近くの会場です。結構大きなホールでね、もったいないくらいの。
去年は昼まで仕事してから行きましたが、今回はお休みをもらうことにしました。
気持ちにも余裕もって行きたいし…。
先日のならまちのように大人ばかり20人くらいの発表会なので、他の方の演奏も楽しみです。
目標は、この曲が好きってことが伝わる演奏。ノリよく弾く!です。 頑張るで~~。


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自分に合った仕事なんて探すな


自分に合った仕事なんて探すな

短いので読んでみてください。
「バカの壁」の著者、養老孟司さんがその後書いた「超バカの壁」から抜粋されています。
この記事読んでは~~、なるほどなあって思ったんです。

仕事は穴を埋めるようなもの…確かにそこに穴があると危険だし不便だから埋める仕事がある。必要とされないことは仕事にはならないですよね。

自分に合った仕事なんて、20歳そこそこでまだ自分のことが分からないのに、分かるはずないって。
そうだ…私なんか50になってもまだ自分の事分からないよ。

合ってるかどうかが大事なんじゃなくて、一旦やると決めたら半端仕事はしない、一生懸命やることだ、と。
何か分かる気がします。
ちゃんとやりもしないで自分に合ってないとか言い訳して最後まできっちりやり切らない・・・そんなんじゃ何をやっても中途半端にしかできないよね。

社会の穴を埋める、そんな考え方もいいなと思いました。

なんだか妙に納得させられました。みなさんはいかがでしょうか。



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子育て講話


昨日は、私がお世話になっているスクールソーシャルワーカーさんが子供食堂を運営されている方と、保護者向けに子育て講話をされるということで、聴きに行ってきました。

私も半年以上前から何回かお話をさせてもらって、人の心の成長発達についてとか、子供を褒めて育ててはいけないとか色々教えてもらっていて、復習というか再確認させていただく内容でした。とても面白かったんです。

その中でも印象に残ったのは、「怒り」について。 
怒り=復讐である。
感情には一次感情と二次感情があって、怒りというのは先に怒りではない別の感情(一次感情)が起こりその次に怒りの感情に変わることが多い、とのこと。

例として、
家族で遊園地に出かけた。親がちょっと目を離したすきに、娘が人混みの中を駆け出して姿を消してしまった。(キャラクターの着ぐるみを見つけて、のこと)親である自分は大いに慌て、スタッフにも連絡して40分後に迷子センターに行ってみると沢山の迷子たちと一緒にビデオを見ながら大笑いしていた。
親はカーッと頭に血が上り「いったいどこに行ってたんだ!」といきなり娘を怒鳴りつけた。

この場合、親の一次感情はなんだったのか?
それは「心配」と「不安」。そしてこの私をここまで心配させた娘に対して、この不安になった気持ちを解らせたいために怒りという感情がわいてきたと思われる、と。
言ってみれば自分の気持ちを揺らした相手に復讐するための感情、不安にさせた相手に復讐するための感情、淋しい思いをさせたことに復讐するための感情。

復讐だなんて、大げさな、と思われるかもしれないけど、私はなるほどと思いました。

でも、怒りをそのままストレートにぶつければその相手は攻撃された、としか受け取れないし、そうなると相手も責めて辛い思いをさせた私に復讐するため、怒りの感情を使うかもしれない。「どうしてそんな風に言われなきゃいけないの!」って。

確かに…怒りの裏側には「悲しい」とか「悔しい」とか「期待をうらぎられて残念」とか別の感情があるように思います。

先生は「人の言動には必ず心情的な背景がある。それを問いかけによって引き出し、理解しようとすることが大事」ということを言われてました。
そして「感情を育てる」ということが子供を育てるうえでとても大事だということ。

行動の良し悪しは一旦脇に置いておいて、どんな思いだったのかを聞く。
子供は最初から上手にそれを言えるわけではない。「どんなきもちだったの?」と丁寧に問いかけていく。
その問いかけによって子供が言ってくれたことを大人が理解して、言葉を言い換えて、例えば「ああ、それは虚しかったんだね」とこちらが伝えれば「ああ、この気持ちを表現するには虚しいという言葉を使えばいいのか」と子供は理解し、次に同じような気持になった時にはその表現を使うようになっていくと。
最初から上手に言語化できるわけない、と。そうだな・・・、トレーニングをしないと出来ないよね、と。

また人は「怒り」という感情を使うことで、人を動かそうとする、と。
子供が自分の思い通りにならなくて怒りの感情をあらわにするとそれをおさめようと親が譲歩する、それを繰り返すと子供は「怒り」を使えば自分の思い通りになると思ってしまう、と。
それは子供に限らず大人にもあることじゃないかな?と思ってハッとしました。

例えば、それ以上相手に聞かれたくない、と思うと不機嫌になって相手を黙らせてしまう、なんてことはないだろうか?
それは本当は怒ってるんじゃなくて「聞かれたら困るんだよなあ。答えたくないんだ」って思っているのだから…。

だから怒りの感情を相手にしてはいけない、と。
効果的なのは「どうして怒ってるの?」と問いかけること。そうすると相手は「怒ってなんかいない!」と答える・・・と。
でも明らかに不機嫌だったら「だって、ほら、怒ってるじゃん」って指摘すると相手はそれに対して何か怒ってなくて、こうなんだ、ということを言わないといけなくなるわけです。

二次感情である怒りは1度、一次感情に変換してから言語化して相手に伝えられるようしましょう、と。
なるほど・・・ってすごく思いました。
「感情を育てる」とはそういう事なんだなあと。

2時間半、こういう一方的に話を聞く時ってよく眠くなったりするんだけど、今回は全くなくておめめぱっちりで聴かせていただきました。

私の書き方でうまく伝わるか分からないけど、みなさんにも少しは伝わったらいいなと思って書いてみました。
伝わったかなあ・・・?

他にもすごくいい内容の講話で、全部紹介したいけどそれはムリ…
また機会があれば少しずつアップ出来たらなと思います。
私もまだまだ、勉強、修行中です。

ご案内

プロフィール

まんまるお月

Author:まんまるお月
40代の主婦です。
夫と3人の息子と暮らしています。
趣味はバイクでツーリング(たまに)、キルトがありますが、最近1番ハマっているのはピアノです♪

限定記事についてはブログ上でやり取りをさせていただいている方でしたらパスワード、お気軽にお問い合わせ下さい。

●今レッスン中の曲
「HANABI」(Mr.Children)
 ハノン
 ブラームス 間奏曲Op118-2



●今までレッスンした曲
リンクにあります。

●ピアノ歴 
2011年11月からレッスンを受け始めました。
それまではオルガン・おもちゃのようなキーボードなど自分で勝手に遊び半分で鍵盤さわってました。最初はカワイのCA13というデジピで練習していましたが、2014年4月にアップライトピアノを譲っていただきますますピアノ熱が上がっています!

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