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まんまるののんびり日記

ピアノレッスン8年目に突入しました~。大人のピアノなのでのんびり楽しく練習しています。

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ジーンときた


最近、ちょくちょくクイーンの動画を色々検索しては観ているのだけれど…。

この動画には感動しちゃった。



最後の、3人になったクイーンが演奏する 「NO-ONE BUT YOU(ONLY THE GOOD DIE YOUNG)」っていう曲、ジ~~~ンときて泣いちゃいました。

フレディも素敵だけど他の3人も素敵だなあ。

レッスン168・169回目


今月のレッスンは、もう2日後になったブロともさんのサークル発表会の曲を中心にレッスンしてもらいました。

ハノンはやっていて、音階の ヘ短調和声的短音階 なのですが、カデンツがなかなか覚えられない、と言ったら「カデンツってどういうものか言ってたっけ?」と言われ、「分かりません…」と言って教えてもらいました。
こんな基本的なことも知らずにやっていたなんて…お恥ずかしい。
先生、「次回までに分かりやすいように、全部の調について書き出しておきますね」って。
私みたいなただの大人の趣味の生徒のために…(´・ω・`)
本当にいい先生です。

旅のはじめに

装飾音が苦手で、まだ綺麗に入らない、というか、装飾音の次の音が弱くなってしまってぼやけた感じに。
かといって装飾音省略できないし、出来るだけ頑張ろうと思いますが、うまく出来ないかも…。
でもあまり細かいことを気にせず、曲の雰囲気を伝えられたらなと思っています。
同じフレーズの繰り返しが多いので、どこ弾いてるか分からなくならないように、集中して弾かないと、と思います。

発表会には去年、職場の関係で出席した披露宴の時に着たワンピースで参加しようと思います。
椅子に座ったら足が隠れると思うので。

ブラームス 間奏曲op 118-2

この曲も少し聴いてもらいました。
何か全体に音がぼやけてる…どこが悪いのかな~と考えていた先生。
左右の縦に揃ってるはずの和音が綺麗に響いてない、少しずつずれているのでは?と。
前の音を引きずっていて、次の音のはじまりが綺麗に響いてないところもある、と。
なのでゆっくりペダルなしで弾いて、1つずつ響きを確かめてみる。
「そうそう、今、とてもいい音が出てましたよ」と。
私もなんかぼんやりしてるなあ、って思ってたんですけど、そういうことか~!と。
ペダルの使い方が下手というのもあるけど、まず縦のそろえるべき音が揃わず何となく弾いてしまっているというのは納得。
「発表会が終わるまでは仕方ないので、また終わったら頑張りましょう」と言って下さいました。
でも、この曲は大好きなので毎日ピアノを弾く時は必ず1回は弾くようにしています。
気をつけてもう1度頑張ろうと思います。

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骨髄移植ドナー


今、世間では骨髄移植についての関心が高まっています。
東京オリンピックに向けて期待のかかっている水泳の池江璃花子選手(18)が白血病と診断されたというニュースが出てからです。

白血病には色々なタイプがあります。急性・慢性、あるいはリンパ性・骨髄性などそれぞれに分類され、それ以外にも成人T細胞白血病というHTLV-1というウィルスに感染して、のちにT細胞が白血病化する病気があります。
成人T細胞白血病はキャリアの母親から母乳で感染すると言われているので今、妊婦さんは必ずこの検査を受けることになっています。もしキャリアなら母乳を赤ちゃんにあげることはできません。

池江さんがどのタイプに当たるのかは分かりませんが、これからの治療は結構しんどいこともあると思います。
抗がん剤を使った治療、白血病細胞を叩くため、他の正常な血球成分も減少するため、免疫力が極度に落ちるため、感染しやすい状態になるので、無菌室のような個室に入ったり、副作用の強い薬を使うこともあるでしょう。

治療によく知られるのは骨髄移植ですが、HLAという白血球の型が一致した人でないとドナーになれません。
だから沢山の人がドナー登録をした方が骨髄移植を受けられる確率は上がりますからね。
関心が高くなるのはよいことだと思います。

ここで、右の欄でリンクしているのですが、私のヤフーブログ時代からのお友達の記事を紹介します。
2003年にドナーになられた方です。
貴重な体験談の記事を書かれているので、是非読んでいただけたらと思います。
実際に経験された方の声を聞くのが1番よく分かりますよね。
ブログ 「夢うつつ」より私の骨髄ドナー体験

とても立派なことだと思います。
私は登録したいと思いながら、仕事が…とか子供が…と言い訳をしてここまで来てしまいました。
気になりつつも、そのままにしていたため、年齢制限が近づいてしまいました。

いつ、自分の家族もこのような病気になるか分かりません。
他人事と思わずに関心を持ち続けたいなと思っています。

骨髄ドナーまで行かなくても、こういう血液疾患の方は貧血などになって輸血が必要になります。
機会のある時に献血に行くだけでも社会奉仕になると思います。

骨髄移植という治療法も、受ければ「はい、めでたし、めでたし」という治療ではありません。
ドナーの骨髄が患者さんの体に生着して正常な血液成分を作れるようになるまでには時間がかかります。
骨髄移植をするためには徹底的に白血病細胞を排除するために抗がん剤などでたたくため、体の免疫力が失われ、常在菌やカビでも死に至るような状態になります。
骨髄移植後も拒絶反応が起きてひどい下痢・口内炎・悪心・嘔吐など、死にたくなるくらい辛い症状が出ることはよくあって、それを乗り越えなければなりません。
命を懸けた闘病生活になり、無菌室には家族も入れないため、孤独で辛い日々が続きます。

私は実際に血液内科で勤務したことはありません。
昔、血液内科の先生が書かれた本を読んで、その治療や病気の詳細について知りました。
無菌病室の人々

この本が書かれたのは1993年なのでこの時よりはいい薬ができたりして治療成績はさらに上がったと思いますが、大変な病気であることに変わりはありません。
池江選手が元気になりますよう、お祈りしています。
*CommentList

2日連続6日回目ボヘミアン・ラプソディ


20190216002.jpg


昨日なんですが…午前の仕事が終わって家に帰ってほっこりしてたら長男から電話が。

「僕、今日と明日と休みやねん。今、出先なんだけど、夕飯食べに行っていい?」と。

「それはいいんだけど、休みなん?じゃあさ~、前から言ってたけど映画とか観ない?」というと「特に予定ないし、行ってもいいな。何やってるんやろ」

「まだ前言ってたクイーンの映画やってるよ」

「あ、そうなん?ほんならそれ観るかなあ」

前日友人と「これで最後」と思って見に行ったのにまさかの6回目(笑)
私がこの映画に何度も行くのは映画の内容がいいのももちろんだけど、自分の大事な人と共有したい、という思いがあるから、なんだと思います。
長男は時々友達と映画に行ってるみたいだけど、これは観てなかったらしく。

なので、早めに行ってフードコートで食事をしてから観ることに。今回はレイトショーではなく、DOLBY ATMOSの大きなスクリーンでの上映です。
やっぱり前日小さいなスクリーンで観て、この映画は大きなスクリーン、音響で観るべきだと思いました。

食事をしながら最近の長男の生活の様子を聞いて、私なんかが何か言わなくても自分で頑張ってるし、自分に対する意識が出来るようになってるんだなと感じました。
実家暮らししてる時はあまり考えてるように見えなかったんですが、今は自分のやってることに意識を持っているのが感じられました。
「僕、実家出たらコンビニ弁当とかカップ麺のお世話にばっかりなると思ってたのに、今は全然そんなのは食べないで自分で作って食べてるし、仕事には自作の弁当も持って行ってるし、自分でも不思議^^」と言っていて。
そんなにマメなやつだと思わなかったです。面倒くさがりで不精という面しか見えてなかったので。
本人も知らなかった自分を知ったような感じ?

映画、同じ映画観てもそれぞれに反応が違うというか。
昨日はビックリしました。
長男、メッチャ泣いてました。観ている途中、しきりに目をこすっているので「アトピーが痒いのかなあ」と思っていたんです。
そうじゃなくて、涙を拭いてたんですね。
映画終わってからそう聞いて「そっか!あれは泣いていたのか」と。そんなに泣くとは思っていなくて意外でした。
次男と三男は感動はしてたけど、泣いてはいなかったから。

映画の序盤から目をこすっていたんですが、ボヘミアン・ラプソディの冒頭の歌詞の字幕に心が揺さぶられたそうです。
「ママ、今、人を殺してしまったよ・・・」から始まる歌詞ですが、へえ~~と思いました。
それから、メンバーにエイズであることを告げて「自分が何者かは自分が決める」と言ったセリフにやはり長男も心を大きく動かされた、と言っていました。
私には分からない、これまでの長男の心情と重なる部分があるのかもしれないし、本人にしか分からない思いがあるのだろうな…。
メンバーとライブ・エイドに出よう、と決めてからライブのシーンまでは私も昨日より涙が出て止まらなかったです。
なんでかな、何度も観たのに。
長男の気持ちが伝染してきたのかな?

私自身、色んなことを考えるようになって今までの自分とは少し違う世界が見え始めてきたこの時期に、この映画に出会えたこともご縁かもしれないと思います。
ここ何年かの自分と出会った人や物事に対して感謝しています。
映画を観てから時間があったのでまたフードコートに戻って、コーヒーを飲みながら映画の感想など、長男と話ができて楽しかったです。
そして、今朝はまた1人なのでクイーンを聴いてます。
そろそろ朝ごはん食べよう。

5回目・・・


日付が変わってしまい、昨日のことになってしまいましたが、また行っちゃったんですよ~。
「ボヘミアン・ラプソディ」観に。
20190216.jpg

前から友達に薦めてたんですが、なかなか忙しくて行けなかったようで、数日前に、「金曜の夜なら行けるし行くわ。まんまるも行く?」って。
思わず、「行く~」と。
お互い仕事があるので、最後のレイト・ショーを見ようと。
21時過ぎからのだから間に合うし。

ということで、金曜の夜の仕事が終わってから、直接自転車で映画館に。
イオンシネマなので、フードコートで夕食を1人で食べて、映画館前で友人と待ち合わせ。
20190215001-001.jpg

5回も観てると最初は気づかなかったところに気づいたりしますね。
メアリーが雨の中、夜中にフレディを訪ねてくるシーン、玄関に金閣寺のお札がありました。
京都が好きで何度も訪れていたといいますからね。
私、子供の頃から好きな本は何度も繰り返し読むほうでした。
覚えるほど何度も読んで、読み込んで内容を深く理解していくのが好きで。
だから図書館で借りて読むのは苦手でした。何度も読みたいのに返さなきゃいけないでしょう?
なので本当に読みたい本は手元に置いておきたくて、かなり本棚が一杯に…。
ある時だいぶ処分しましたよ。
それでもまた増えてきます(;^_^A

この映画もそれと似ている気がします。

フレディの淋しさが伝わってきて何とも言えない気持ちになりました。
でも、「同情はいらない。自分が何者なのかは、自分が決める。自分が何のために生まれてきたのか。自分はパフォーマーだ」って言ったフレディはカッコよかったな…。
そう、自分の人生は自分が主役。周りが自分をどう思うか、じゃない。自分がどう生きたいか、まずはそこですね!
私もずっと今まで周りからの評価、どう見られるかばかり気にしていたところがあります。
でも・・これからは「みんなにこう見られるから、こう思われるから、こうあるべき」と思うのはやめることにしましたから。

映画が終わると23時45分。友達とは映画館でお別れ。
まだ明日(日付的には今日だけど)も仕事があります。

友達も「また観たくなるね」と言ってくれたのでよかったです。

さすがにこれで本当に最後になるかと思いますが、毎回違う人と観ることができて、何倍も楽しめたと思います。
まだ観てない、という方はまだやっているので是非お勧めです。音も楽しめますしね。


ご案内

プロフィール

まんまるお月

Author:まんまるお月
50代の主婦です。
夫と3人の息子と暮らしています。
趣味はバイクでツーリング(たまに)、キルトがありますが、最近1番ハマっているのはピアノです♪

限定記事についてはブログ上でやり取りをさせていただいている方でしたらパスワード、お気軽にお問い合わせ下さい。

●今レッスン中の曲
 旅のはじめに(ウォン・ウィンツァン)
 栄光の架橋
 ハノン
 ブラームス 間奏曲Op118-2



●今までレッスンした曲
リンクにあります。

●ピアノ歴 
2011年11月からレッスンを受け始めました。
それまではオルガン・おもちゃのようなキーボードなど自分で勝手に遊び半分で鍵盤さわってました。最初はカワイのCA13というデジピで練習していましたが、2014年4月にアップライトピアノを譲っていただきますますピアノ熱が上がっています!

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